いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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楽しい気分であるために
仕事が楽しくできれば、職場で過ごす時間がムダにならなくていいのだけど、なかなかそういう仕事に就くのは難しい。
なぜなら、楽しいはずの作業を仕事にした時点で、利益を出す、事に重きが置かれ、いろいろ妥協しなければならなくなるからだ。
仕事とは食い扶持を稼ぐことなので、ボランティアをやってはいけないのだ。

解ってはいるのだけど、貧乏性の私はそれができない。

自家用車を使って夜間作業に行ってしまったり、作業時間を考えない作品を作って、それを安い値段で売ってしまったりするのだ。。。。

職場への自家用車については、通勤時に事故でも起こしてしまった場合、労災もおりず、後々処理が大変になるので絶対してはならないのだけど、この職場の上司がそれを自らやっており、暗黙の強要で私も右に倣えになってしまっているのだ。
威圧コーチ系なので、逆らうことは今後の動向に関わってくるため、yesマンで右に倣えがこの人への正しい対処法なのだけど、最近うんざり感が増しに増しているので、いっちょ逆らっておくことにしよう・・・・って!!
労働法を守っているだけなんだけど!!!

このところ、日本語しゃべれ的なからかいはなくなったのだけど、イライラすることが多くなった。
顔も声も口も利きたくないくらい、嫌になっている。
それでもまだ通い続けているのは、他に適当な仕事が見つからないからだ。
それに、席替えをした時点で、上司と席が離れたので、相手しなくても済むようになったからだ。

でも、それでも衝突する。

うーんざり。

帰れば犬との楽しい生活が待っているのに、ここ最近嫌嫌感情が渦巻いて離れない。

思えばそうなってからの私はどんどん崩れていく一方だった。
今まではそうだったけど、もうそろそろ他人をあきらめるフェーズに入ってるはずで、この上司もうまく無視できるようになるかもしれない。

最近自分のやりたい作業はストップしている。
他に楽しいことを見つけたというのもあるが、アイディアがスタックしているのが原因だ。
そこが流れれば、また動くだろう。
作業については、焦りは禁物。
一生をかけてやればいいのだから、慌てなくていい。

自分にそう言い聞かせて、今日も一日が終わろうとしている。
楽しくあるために、丁寧に一日を終わらせよう。
口をつぐむこと二日目
思った以上に都合がよいことが判明した。

くだらない雑談はともかく、技術的知識に口を挟まないでいると、自分が楽なことに気付いたのだ。
きっと私は今まで上から目線だったに違いない。
良い具合に作業に集中できて、とてもよい。
御蔭で家に帰ってぐったりすることもなくなったし、こんなに楽になるとは思わなかった。
何で気付かなかったんだろう?
すべて私の気疲れじゃないか。

どっかのアホがVPN機器を無線LANと勘違いしよーが、ちょっとググれば簡単にわかるエラーメッセージ(ただし全文英語だけど)だろうが、黙って見てられるもんらしい。
今までは勘違いを正さなきゃと思っていたけど、全く持って余計なお世話だった。

これからもこういう態勢でいこうと思うが、何やら来年度異動の話が降ってくるかもしれない。

私がこの職場に決めた理由。

”家から近いから”

遠くなるならそこで縁は終了だ。
新しい職場ってのも興味がないわけではないが、通勤2時間とか嫌だから。
最初に、いつ辞めてくれてもいいからって言われているから、その時はそれを実行するまで。

さーてどうなりますことやら。
アナタならどうする?
「人間じゃない」
「日本語しゃべれないから」
「(私の実家は)パスポートが必要でしょ?」
「日本じゃないから」
「女はいいねえ、何やっても許される」

さて、こういう言葉をこの職場に来て、何回言われたことだろうか。
その度に冗談として笑い飛ばしてきたけれど、不快だった。
でも気にしなかったので、何とかここまでやってきたけれど、いい加減頭に来ている。

職場で席替えがあって以来、ドアに近い私の席は、とにかく雑用をたくさん被る事になってしまった。
訪問者が来れば迎え、問い合わせがあれば答え、郵便物が来れば回収に行き、たまったゴミの片づけやら、一番先に気付いてしまうものだから、見過ごせない。

だが、これ幸いと、全く席から動かなくなってる奴がいる。

私が作業中でも、こいつらは動かない。
こちらが言って、初めて動く。
言わないと動かないのだから、言うのだけど、これを上司に注意された。

気付いたオマエがやれ、と。

作業中だからと言うと、何言ってんだって顔。

とにかくオマエがやれと言う。
頭の悪い奴の相手はしてられない。
とにかく私は作業を続けて、その言葉を無視した。
フラストレーションが極限までたまる出来事だった。

こういう出来事があると、今まで不快だったことも思い出す。

で、冒頭の言葉だ。

これらはその上司が私に対して言った言葉。
私の実家が本州の県ではないため、こいつはこう言ったのだ。
こんな奴に実は実家の県が好きなんだと言われても、遊びに行きたいと言われても、あーそうですか、だからなんですか、だ。

こいつは冗談でこういう発言をしているのかもしれないが、これらの発言は、受け取り側次第の言葉だということに気付いているのだろうか?
とにかく自分は誰にも突っ込まれないから、やりたい放題だ。
こちらは怒りを通り越して、恨みが募ってくる。

これらの発言が録音できたら、私はパワハラで訴えようと思っている。
あと、会社に窃盗行為を告発しようと思っている。

人の恨みは買うもんじゃないねえ。
1年が過ぎて
一年前の今頃、新しい職場で慣れるために必死だったことを思い出した。
一年経って、どう見ても、他の人より外での対応が多いと思うこともあるが、性格上苦ではないのでヨシとする。
とりあえず次の一年も稼げるように祈るだけだ。

このところブログから離れていたのは、仕事が忙しかったのもあるが、海外ドラマにハマっていたため、というのがでかい。
海外ドラマを見ていて、果たしてこれは理想の姿なのか、それとも通常の光景なのか悩むことがある。

海外ドラマがどこまで現状に沿った内容なのかわからないのだけど、夫が小学校からの送り迎えにするシーンというのは、しょっちゅう出てくる。
それだけ仕事が融通効くタイプのものなのか、理想として描かれているのかはわからないが、日本では、身近な例では有り得ない・・・・

現在の職場には1歳未満の赤ん坊を抱えた共働きのワーキングマザーがいる。
保育施設に預けられる子供は、必ず集団感染の洗礼を受けるもので、また、免疫がない赤ん坊のことだから、しょっちゅう風邪をひいたり、熱を出したりで調子を崩す。
調子が悪い子は保育施設では預からない。
親に連絡が来て、引き取りを促されるのだが、その連絡は母親に来る。
家庭によっては父親のところにいくこともあるのだろうが、この場合は母親になっているらしい。

で、母親は休む。
休むんだり、早退する。
休みの連絡も、前日ではなく早朝の連絡だったりする。

だってしょうがない。
調子が悪くなって、預けられるかどうかはその日にならないとわからないからだ。

複数人数いる部署ならば、それもカバーできるが、人員を一人置いておかなければならない部署において、一人しかアサインされていない場合、他の部署から応援にいかないといけない。
仕事内容的にはカバーできるが、彼女の部署は地域が異なるため、移動の必要が出てくる。
いつ休むかわからない彼女のために、その他大勢は待機しなければならないのか?

簡単に休んでしまう彼女のカバーをするのは、相応のインセンティブがあるべきだが、もちろん、ない。
出張の手当てでも出せばいいのに。

一人しかいない部署に勤めている妻なら、その夫もその職場に対して配慮してもよさそうなのに、夫はノータッチ。
家庭の中で、夫の仕事に迷惑かけないことを前提に、その妻が働きに出ているのだとしたら、一緒に働く者にとって、その妻の存在は大迷惑。
おそらく日本のあちこちでそう思われていることだろう。

出張、休日の呼び出し、夜間対応、これらすべてをこなすには、すべてを妻にまかせる夫か、実家暮らしの独身か、気ままな一人暮らしの独身にしかできない。
少なくとも、今のこの部署の仕事内容は、ワーキングマザーにはこなせない。

そうでない職場もあるだろうから、そちらを選んでもらいたいところだが、そうやってたらいまわしされればされるほど、少子化は進む。
だが、自分で稼いで生きて行くには、どうしても子供は枷でしかない。
男性に合わせて働こうと思うと、子供のいない人生しか送れないのだ。

少子化になるのは必然だ。

彼女は休む度に申し訳なさそうにはしているけれど、私は彼女のカバーには行きたくない。
だが、命令なら行くしかない。
そして、うんざりする。

この悪循環、断ち切るには辞めてもらうのがベストだ。
短絡的だが、今の日本の状態では優しくなれない。
残念だ。
この先も・・・・
いかん、本格的にここの上司のことが嫌で仕方なくなってきた。
一度嫌で仕方なくなると、どうにも我慢できなくなってくる。
これは私の短所で、嫌な奴ができたらその場を去るということを、(思いつく限りでは)繰り返してきたので、我慢ができないのだ。

私は、こんな感情を我慢しても、何も良いことはないと思っているのだが、他人に相談すると我慢しろと言う。
逃げ続けても、必ず嫌な奴はいるからだという。
確かに嫌な奴はどこにでもいるが、それが我慢できる程度なのか、そうでないのかは、その人の判断によるのではないかと思う。

それに、最初からずっと嫌なのではなく、段々とたまっていくのだ。
澱のように。
流されずに沈殿していくから、たまっていく。
どこかで澱が流されてくれれば、また少し澄んだ状態に戻るのだろうけど、流れより澱がたまる方が早い。
ある時、濁って何も見えなくなると、そこを出て行かなければならなくなるのだ。
そうしないと息もできない。

だめだ、このマイナス感情は私を三段論法へと誘ってしまう。
帰ってまでアイツへの嫌悪感に支配されてどうする!!
傍らには犬がいて、飯があって、それ以上何を望む?!
パーフェクトじゃないか!


・・・・・

ヨシ、明日も出勤できそうだ。
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