いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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承認なんている?
これは性格に依るところが大きいのだろうと思う。
誰かに何かを発信したら、その返信が欲しいと思うのは当たり前だと思うのだけど、相手からの承認を求めるようになると、苦しくなってくるかもしれない。

久々に職場での飲み会があって、普段話をしない人と話す機会があった。
酔っている人の発言というのは、かなり厳しいものがある。
そういう人は、素面でもきっと厳しいのだろうけど、自分より厳しい意見を吐く人がいて、新鮮だった。

その人には子供がいるのだけど、子供を持つことの素晴らしさを大いに語っていたが、持たないと決めた人の前ではただの自分に酔った発言でしかない。
いろんな理由があって、そう決めているというところには、思いが寄らないのだと思う。
子供を持つというのは、女性にとってはかなりセンシティブな話題で、触れてほしくない人もいると思う。

うちには犬がいて、うちの犬はあくまで犬でしかないけど、子供のいない夫婦にとっては、犬が子供の代わりという場合もあり、犬飼い同士において、子供のことはあまり話題にのらない。
何で子供を持たずに犬飼ってるなんて話にもならないし、子供を持つことの素晴らしさを語る人もいない。

要するにコミュニティーの所属の違いなのだろうけど、その人との共通の話題がなくて困った。
その人の子供がどうなろうと、どーでもいいのだもの。。。。。
自分の子供を持つことが、私のこの先の目標とも思えないのだもの。。。。。

その人は、子供を持って、愛情を一心に受けることが何よりの喜びだと言っていた。
それと同じと思われるものを、私は毎日毎日犬から受け取っていて、過不足ない。
いくら子供のことを熱く語られても、素通りしてしまう。

私はこの人に承認を与えてあげられない。

だが、他人からの承認なんて必要だろうか?
私やその人が今そこに存在してるってだけでいいんじゃないだろうか。

酒の席が面倒なのは、他人からの承認を得たい人が、自分語りを始めることだ。
はっきりいって、楽しくない。
そんなものどうでもいい。

そうか、私、そういうのをどうでもいいって思う人だから、今、こんなんなんだわ。

ふむ、それに気づくことができたなら、飲み会も全くムダってわけではなさそうだ。
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