いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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この先も・・・・
いかん、本格的にここの上司のことが嫌で仕方なくなってきた。
一度嫌で仕方なくなると、どうにも我慢できなくなってくる。
これは私の短所で、嫌な奴ができたらその場を去るということを、(思いつく限りでは)繰り返してきたので、我慢ができないのだ。

私は、こんな感情を我慢しても、何も良いことはないと思っているのだが、他人に相談すると我慢しろと言う。
逃げ続けても、必ず嫌な奴はいるからだという。
確かに嫌な奴はどこにでもいるが、それが我慢できる程度なのか、そうでないのかは、その人の判断によるのではないかと思う。

それに、最初からずっと嫌なのではなく、段々とたまっていくのだ。
澱のように。
流されずに沈殿していくから、たまっていく。
どこかで澱が流されてくれれば、また少し澄んだ状態に戻るのだろうけど、流れより澱がたまる方が早い。
ある時、濁って何も見えなくなると、そこを出て行かなければならなくなるのだ。
そうしないと息もできない。

だめだ、このマイナス感情は私を三段論法へと誘ってしまう。
帰ってまでアイツへの嫌悪感に支配されてどうする!!
傍らには犬がいて、飯があって、それ以上何を望む?!
パーフェクトじゃないか!


・・・・・

ヨシ、明日も出勤できそうだ。
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