いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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徹夜の結末
久々に徹夜作業になってしまった。
しょうがない徹夜作業もあるけれど、今回のは納得がいかない。
どうしても、納得できないのだ。
単純に作業する物が見つけられなかったのは、時間ロスとして大きかったが、それ以前に解決に向かったであろう事柄がいくつもある。

まず、最初のトラブルの切り分け。
最初の切り分けがおおよそ不完全だった。
今回のようなトラブルになるであろうことが予想できたはずなのに、切り分けできなかったのだ。
切り分けできていないのに進んでしまい、次のトラブルシューティングをまかされた私が、すべてを被ってしまった。
そして今回の徹夜だ。

トラブルシューティングは単独ではやらない。
かならず複数でやるのだけど、私は決断が速すぎるという自覚があるので、なるべく他の人の意見を聞くようにしている。まだ自信がない部分も手伝って、意見を取り入れることにしてしまった。
結果、徹夜だ。

私の結論は、最初の10分で出ていた。
結果としては、その結論で正解。
だが、10分は徹夜として拡大。
イライラしながらトラブルシューティングをやる私は、真剣に辞めたいと思ってしまった。
こんなことしていたら身が持たない。

確かに、結論を急ぎ過ぎて、見落とすことがある。
結果的にトラブルはすべてクリアしてきているけど、ここがダメだからこれ、という段階を踏んでいないため、他人を納得させるのに苦労することがある。
そういう意味では大量に時間をかけて、しらみつぶしに調べる今回のようなスタイルは、間違いないかもしれない。

だが、今回のトラブルは、状態から考えても、しらみつぶしにしなきゃならない部分だったとは思えないのだ。
余計な事のようにしか思えない。
ほとほとうんざりだ。

トラブルを複雑化させてしまったのは、最初の切り分けをやった人の責任なのだが、果たして私はどこまで他人を疑って、どこを信じていいのか、さらにわからなくなってしまった。
この仕事、難し過ぎる。

徹夜もおかまいなし!というタイプで、後に、何で徹夜なんかになってしまったのかと上司に詰問されるのを苦痛に感じない人しか勤められない。
今ここを耐えて、すべてを疑いつつ自分の経験値で解決に導けるならいいが、果たして私はその器があるのだろうか。納得できない徹夜を、あと何回繰り返せばいいのだろうか。
自分で自分に疑問を感じる。

今回習得したのは物の置き場所。
まだ他人を納得させられるだけの説得力を持ちえない。

私はこれが限界なのだろうか。

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