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いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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教養は必要
私は本を読むのが好きなのだが、今の部署にそういう人はいない。
資格のための本は読むようだが、普通の本は読まないらしい。
私からしてみると、本のない生活など信じられないのだが、私以外全員がそうではないらしい。
読書は他人の人生を疑似体験できたり、考えを深める材料になったり、人生を豊かにするツールだと思うのだが、所詮は趣味の範疇なのかもしれない。

だが、漢字を読み取る力が、私に比べて著しく劣る。

メールでの作業報告書で、とある漢字を用いたところ、それを訓読みした上司に注意を受けた。
ちょうど訓読みすると口語になってしまうからだ。

弁解しようが迷ったが、この人の読み取り能力にケチをつけることになり、かつ、この人が正当に読み間違いを受け止めるわけがないと判断し、”バカ”と結論づけ、口をつぐむことにした。
私はバカにも読める簡単で、間違えにくい単語を使わなければならないのだ。

この上司は大卒で、偏差値は高い学校を出ている割にはこんなだ。
卒業した大学名と、その人の持っているものは比例しない。
基礎学力は高いと思うけども、それはその時に限っており、その後の生活には全く反映されていないがために、教養のない人になってしまっている。

この人はいつもおもしろいことはないかと言っているので、本を読めばいいと勧めてみたが、あっさり却下された。
読書は好まないらしい。

そういう人に対して、私の漢字の使い方は誤解を生ませるのだと学んだことにして、この人らのレベルに合わせた文書を書けるようにしようと思う。
ただし、自分はバカにならないように、これからも本を読み続け、ブログで文書を書き続けたいと思う。
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