いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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自己満足
仕事をやる上で、自分はここまでやりたいという欲求が誰しもあると思う。
それはここまでやれればいいという満足感のためなのだけど、費用対効果を考える上で、自己満足な仕事には金は払えないというのが現状だ。

私も思い当たる節があって、働き始めたころはそれがわからなくて、周りに不満を抱いたことがある。
報告ファイル一つとっても、過剰なまでの見やすさを提供したりして、そのために残業はしなかったけども、こだわっていたことがあった。
一方で、効率的に動くことも考えていたため、こういう考え方の癖は次第に収まっていったけれど、ちょうどこの段階にいる若者が同じ部署にいる。

夜間の呼び出しに対し、終電がなくなってでも対応しようとするのだ。

それが急ぎかどうかは関係なく、自分が対応したいから、その日ある作業をすべて終わらせ、自分がすっきりしたいからやりたいとのこと。

こう主張するのに対し、急ぎかどうか、終電を逃して自宅までタクシー(会社払いだ)を使うべきなのかを判断しろと言ったが、すっきりしたいの一点張り。

思えばこの若者は、家では資格勉強ができないからといって、遅くまで会社に残っており、その間仕事をすることもなく、たった一人のために会社の設備を使うのは、ただのどろぼーのような気がしてならない。
当然、私は経営者でもなんでもないし、上司ってわけでもないから何も言わないけれど、節電に勤めましょうという会社の趣旨からは、全くもって外れている。

そもそも、上司自らが家では勉強できないから会社に残って勉強したことを自慢げに話しているので、この若者の行動を諌めるわけもない。
そういう雰囲気の職場だということなので、それまでだ。

ただ、この考え方がおそろしく男性ぽくて私の神経を逆なでする。

専業主婦の奥さん、両親が衣食住を用意してくれる環境に住んでいるからこうなんだ、と。
この人らは生活のすべてを他人に預け、自分は仕事のことだけを考えればいいからこうなんだ、と。

不完全でアンバランス。

思うに、両名とも生活できてない人生を送っているから、節電の意識もないし、効率よく動くことも考えられないのではないだろうか。

で、この上司の最近の口癖は、なんかおもしろいことないか、だ。

んなもん自分で探せ!
本当に鬱陶しいわっ!!!
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