いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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これもまた法律・・・・
このところ、休日の呼び出し、深夜残業が多発している。
繁忙期以外残業もあまりない勤務だし、勤務場所は近いし、人間関係はパーフェクトとは言えないが、納得できる範囲で、下手なことをつついて自分を落としたくないため、深夜残業やら休日の呼び出しについてはしょうがないと納得させようとしていた。

だが、そういう法的根拠のない、個人の思うところによるものなんかで、私が納得できるわけがない。。。
そこで、休日の呼び出しやら、深夜残業の手当てなどについて調べてみた。

まず、休日の呼び出しについて、それが法定外休日か、法定内休日かで扱いが異なってくる。
法定外休日の場合は、週40時間を超えた分が時間外勤務となる。
別に休日を与える必要はない。

法定内休日の場合は、例えそれが1時間であろうとも、労働したことになるので、代休を設定しなければならず、休日の割り増しが必要となる。
あらかじめ休日を振り替えておけば、それは休日の変更なので、割り増し無し。

次に深夜残業についてだが、一日の残業時間の制限がない。
36協定で延長時間の締結があるのだが、締結がなかろうとも、延長時間の設定がなかろうとも、残業は次の日の勤務開始時間まで行っても可能で、例え勤務が連続になろうとも、8時間勤務のうち1時間の休憩時間さえ設ければ構わないことになっている。
ただし、1週間で15時間などの制限はついているので、1か月で3日徹夜すると法律的には引っかかってくる。

この場合の労働者のインセンティブは深夜残業代なのだが、これが見込み残業代で支払われている場合、その金額を超えなければ割り増し手当がいらない。
深夜残業代は割増率が高いのだが、基本給が低く抑えられていれば、ほぼ超えることがない。
そのため、基本給を安くして、見込み残業代を多めに支払うことで、割り増し料金無しにできるのだ。

よく考えてる・・・

法は守っているのでブラック企業ではないのだろうが、萎える企業だ。
だが、最初に書いたように、適当な面が多いためこれを原因として辞める気力は湧かない。

湧かないけれど、周りの人へのギスギスが発生する。

つまり、何で自分ばっかり?という奴だ。

このところずっと私一人ですべての対応をしており、疲れてきた。
例え家が遠かろうが、交通費がかかろうが、他の奴でもできるような対応を、私一人でやる必要はないのではないかと思うようになってきた。
近隣の人だけで対応したいのならば、そういう人だけ雇って欲しいところだが、そこは条件を合わせるのが非常に難しいとは思う・・・・

でも、私は疲れてきた。
だから、早朝から事業所を何か所も回るようなスケジュールを組もうとする奴に、NOを言ってしまった。
他にも回れる人がいるのだから、複数個所あるなら他の人へも頼んで欲しいと。

だが、答えはできないなら全部しなくていいって・・・・
All or Nothing理論らしい。。。

そういわれると、何だか自分がすごい我儘を言っている気になり、全部やりますと撤回する羽目になってしまった。。。。。

そういわせる作戦か?
乗る以外にないところが痛い。。。

と言う訳で、今週もまた休日勤務です。。
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