いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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理想と現実
昔は専業主婦が当たり前だったけれど、待機児童のことが問題になるくらい、乳児を保育園に預けて働くお母さんが増えたようだ。
共働きでないと家計が支えきれないからとも言うし、本人の希望により家庭も仕事もキープしたいからと言う人もいるらしい。
私自身は、自分の食い扶持くらい稼げるようにしておくのが当たり前だと思っているので、共働きの風潮を良いと思っていた。

だが、それが受け入れられる職場と、そうでないところがあるのではないだろうかという気がしている。

その他大勢がいて、あまり特殊でない作業の場合は、誰かがフォローに回ることができるだろうが、一人しかいないところで、作業をこなすのにある程度期間が必要なところの場合、いきなり抜けられるとフォローできない。

子供は小さいうちはよく熱を出したりする。
その度に親は迎えに行くことになり、こちらはその子供一人に振り回されることになる・・・

”振り回される”なんてものすごく嫌な言い方で、その解決策が当人に辞めてもらうくらいしかないことが、心が狭い気がしてならない。

心を広く持ちたいところだが、今日はあっち、明日はどうなるかわからない、のは、疲れるのだ。

私にもし子供がいたら、同じように周りを振り回していたろうと思う。
なぜなら、子供をもったら仕事を辞めるという選択肢がこれっぽっちもないからだ。
だけど、毎日心苦しく、肩身の狭い思いをするだろうと思う。

きっと乳児を預けて働くお母さんは皆そうなのだろうと思う。

このままでは少子化は進む一方だし、社会はそういうお母さんの活用方法が見つけられないし、どん詰まりな感じがする。

こういうところに良いアイディアを持っているような人に、政治をやってほしいものだ。
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