いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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去る人、来る人
以前から書いていた、とてつもなく物覚えと要領が悪い若者だが、とうとう現場を去ることになった。
この現場は向いてないと判断されたらしい。
でも、クビになることなく現場を移動ということになり、別分野の仕事に就くことになったようだ。
その方がこの者にとっていいのかもしれない。

今まで見てきて、繰り返しやってきたことについては大丈夫かと思いきや、とんちんかんなことをして、作業完了できないという事態を起こしてしまった。
おそらく、作業内容を全く理解していないに違いない。。。。

簡単な軽作業しかできないのだ。
つまり、基礎力も応用力もない。
あるのは、言われたことそのままで、かつ、難しくない作業をこなすだけの能力だ。
ちょっと病気を疑ってしまうくらい、仕事ができない若者だった。
でも、雑談だけはできる。。。。。

よく、就職口は先輩が就職していれば入りやすいなどあるようだが、この若者と同じ学校の先輩もまた、社会常識がない。
遅刻しても連絡してこないし、作業内容を打ち合わせする前に勝手にやるから二度手間になるし、イラっとすることが多いのだ。

類は友を呼ぶってことだろうか。

それはさておき、この若者は前途洋洋とは言い難い。
これから先、ITの世界で生きて行くには、かなり厳しいと思う。
違う職種で可能性を探るべきだと思うが、それは本人にそういう意識がないと難しい。
そこに至るのには、まだまだ時間がかかりそうだ。

私が言えることは、幸あれ。
これしかない。

行く手に幸あれ、若者よ!
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