いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
雑学に強いと雑談に強い
雑学に強い人は、雑談が得意であると、どこかの記事で見たことがある。
確かに間をもたすのに、ちょっとした会話から話を膨らませられるから、その通りだと思う。
これが客対応でも発揮できると、印象が良くなることは間違いない。

現在この部署には新入社員がいるのだが、先日から書いているように、恐ろしく要領の悪い者が一名いる。
彼は仕事はさっぱりできないというわけでもないのだが、すぐに言われたことを忘れてしまうため、ミスが多い。
確認作業も新しい作業もまかせられないため、今まで教えた作業のみ従事してもらうことになったのだが、相変わらず、電話を取れば言っている意味がわからない。
電話に関しては他の新入社員も同じような状態のため、訓練不足と言えなくもない。

だが、彼の場合、ポイントが自分の好みの分野においては、なかなかに口達者になる。
それ以外ではしどろもどろで、何を言いたいのかさっぱりわからないのに。

これがオタク、なんだろうか?

オタクの強みは、自分の得意なこと、不得意なことがはっきりしていると言うことだったが、彼の場合は今の仕事はどちらかというと不得意分野だ。
客と話をしたり、人に連絡したり、見知らぬ人と話をしなければならないから、それができないと仕事にならない。

どうも道を間違っている気がしてならないが、だからといって、この仕事以外の何が彼に向くのか、さっぱりわからない。
一人で黙々とできるような仕事は、職人的なものしか思い浮かばないが、まず、人の話を覚えていないので、師匠はイラつくことだろう。

まだ若いから、自分の向いている道を探るのもいいと思うけど、全くその辺は当人は考えていなそうな気がする。

てことはこのままか。。。。

・・・・・・

繁忙期は過ぎたし、まいっか。
そういう人と接する訓練だ。
そういうことにしよう。
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 雲のすきまから. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。