いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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神とは畏れるもの
最近海外ドラマを見る機会があって、暇な時にぼちぼち見ている。
「supernatural」
スーパーナチュラルという題名だけを見て、なんのこっちゃと思っていたら、”超自然”、つまり、超常現象のことらしい。
幽霊、憑りつかれた人、家、物、ヴァンパイヤ、ゾンビ、悪魔、死神などが出てきて、人に悪さをするそいつらを狩る、ゴーストハンター家族の物語だ。

中身は、ない。

ただ、日本における超常現象とは一味違うので、それを見るのがおもしろいのだ。

日本において、長年使った物は魂を持つとされ、それらは化け物になるとされている。
恨みぬいて死んだ者の魂も、木や石に宿って、生きている人に害をなすことがある。

だが、西洋では物には人の恨みがこもったために、呪われた道具となり、恨みぬいて死んだ者の魂は家に憑く。
呪われた道具は後世に渡って呪いをふりまき、朽ちることの少ない家は呪いの館として存在し続ける。

日本の事情とは異なる点だ。

また、私は特定の宗教を持たないので、かじった程度のキリスト教しか知らないが、7つの大罪なんか非常におもしろい。

「暴食」、「色欲」、「強欲」、「憂鬱」、「憤怒」、「怠惰」、「虚飾」、「傲慢」

これらを7つの大罪と呼ぶのだが、どれもこれも人が最初から持っている性質だ。
それらをうまく隠して生きるのが、人だ。
持っていることが罪なのではなく、露わにすることが恥ずかしいものだと私は思う。

ドラマでは悪魔にとりつかれた人間がゴーストハンターに殺されるのだが、悪魔を退治するためにただの殺人になっている。
西洋的には悪魔に憑りつかれる隙を持った人が悪いってことか?

うーん。。。。

こんなこと考えながら見ると、単なる化け物ドラマでも結構楽しい。
暇がある方はどうぞ見てみてください。
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