いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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若干成長の気配有り
例の人は、性格が頑固過ぎて成長が見られなかったけども、今回の人は何だか成長している。
こう対応しろと言ったことはちゃんとやれているようで、最初の評価よりかなり上がっているのだ。
今まで教えられたことがなかったとはいえ、当人に教えられる気があるのであれば、もうちょっと成長するかもしれない。
まだやれること、まかせられることは少ないのだけど、どうにかなりそうな気配も少々漂ってきた。

フォローがあまりにも増えるようであればうんざりだけど、今のところ許容範囲。
今後もこの調子で続けていけば、新たな募集もかけずに済みそうな感じ・・・

さて、どのようになるかはひと月後のお楽しみってとこか。

話変わって、この職場には専門卒の若者がいる。
就業して1年の若輩者で、社会人としてはまだまだという状態だ。
ただ、本人的には1年やってきているし、大抵の作業を経験し、こなせる状態になっているために、何でもできると勘違いしている場面が見受けられる。

例えばツール。
若者は、誰かが作ったツールを使って作業をりっぱにこなすことができる。
それは自他ともに認められる。

しかし、一旦それが作動しなくなると、この若者はお手上げとなってしまう。
所詮はツールなのだから、何らかのプログラムが組まれているわけで、作動しなくなった箇所の検討がつけば、どこがおかしくなっているのかわかるのだけど、その箇所を見つけられない。

作業の根幹を理解していないから、わからないのだ。

同じような感想は、他の専門卒の人と仕事をしたときにも感じたことがある。
仕事のパーツはとてもうまくこなしているのに、それが全体的に判断できていないと感じるのだ。
別の高卒の子にも同じようなことを感じていて、いずれも、仕事はよくこなしていると思うのだけど・・・・

何だろう、ホワイトカラーとブルーカラーの違い、だろうか?

技術者なんてブルーカラーが大半だし、全体を判断する必要なんてないのかもしれないし、ツールが動かなければ、動かせる人に修正を頼めばいいだけという話もある。
私が、修正するためのプログラムの確認方法を、わざわざその若者に教えることは、まったくもって余計なことなのかもしれない。

そこらへんがどう処したらよいのか悩むところなのだけど、目の前で躓いていて、かつ、他にも影響が出そうな事柄だった場合は、やり方を教えた方が今後のためだと判断し、対処方法を教えてみた。

だが、残念ながらこのツールについては若者の理解スキルが素人レベルだったため、理解されずに終わった。
もう少しアプリケーションやプログラムを勉強してもらわないと、説明もできん。

勉強は当人ががんばってくれないとねえ。。。

というわけで、若者よ、がんばれ!
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