いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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人生の幅みたいなもの
今の現場には28歳の若者がいる。
この若者と話をしていると、自分と人生のポイントが全然違うことに気付く。

私は割と海外旅行が好きなので、金を貯めてはそれに使ってきた。
そのため、行ったことのある国は10か国を超えている。
国内に至っても、それなりに行っている。

一方、この若者は、まず、パスポートがない。とったこともない。
私がこの若者の実家のある県に行ったことがあるというと、かなり驚く。

本人は休みの日は家にじっとしている方ではないらしいが、行くところは近所のゲーセンで十分なのだそうだ。

どこに金をかけるかのポイントの違いなのだろうけど、雑学の多さについては、私の圧勝。
ま、人生それだけ長く生きてるってのもあるけれど。

別に海外に行けと言っているわけではない。
だが、出張などで利用する人も多い県の名産品くらい、誰でも知っとるわと言いたい。
その若者は、自分の基準が極狭であることに気付いただろうか・・・

しかし、今の現場ではこういう若者が少なくない。

別に業務にはちっとも関係ないし、食い物のことなんぞどうでもいいのだが、雑学が豊富だと世間話する時に楽なんだよね。
いわゆるコミュニケーション力ってのは、こういうところも含めたものだものね。

この若者と話をするのは、いい経験になりそうだ。
相手もそう思ってくれるとなおヨシ。

ブレイク終了。
さあ、勉強しよう。
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