いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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倹約はゲームに似ている
今月のガス代について、私は勝利したと思う。
11月という寒さが始まっている時期にも関わらず、真夏なみのガス代だった。
だが、不本意なことに、ガス代が値上がりしたのだ。
それはしっかりと反映され、勝利の中にも少しがっかり感があった。

ところで、私はまだ無収入で、無駄遣いは避けなければならないのだが、あまりにも他人と過ごす機会が少なく、ちょっと自分でも大丈夫だろうかと思うようになってきた。
そういう心が、こういう本を選んでしまったわけだ・・・

「「できる女」の条件」(川北義則)
多くの職場で、長年勤めようとする女性は、こういう風にすると素敵でカッコいいということを述べている本なのだが、別に異論を唱えたくなるような本じゃない。
素敵な所業を持つ女性が例にあげられ、そうね~できるとカッコいいねえ~と思うような本だ。

だが、金に対する姿勢については、ちょっと引っかかった。

”金を稼いで貯めるのは、手段であって、目的ではない”

独身で働いている時期に貯蓄をするのはおすすめしないとある。
自己投資の期間だからだそうだ。
だから、貯金が趣味という二十代前半の若い女性に対し、何を楽しみに生きているのかわからないと述べている。

んーー、見方が甘いなあ。

将来のために貯金するのもあるだろうが、倹約は一種のゲームなのだ。

達成感が得られて、獲得するものがあり、それはバーチャルリアリティではなく、リアリティなのだ。
おもしろいんだよ。
でなきゃ、続かない。
貯めたお金で何かをしたいという我慢じゃないから、続くんだよ。
自然と無駄遣いは避けるし、購入するものをじっくり検討するし、部屋に無駄な物が増えることがない。

物に関しては良いことだと思うが、最近私は気づいた。

倹約してると一緒に飯を食う友人が増えない。

友人はいるのだけど、たまには畑違いの人と話もしてみたくもあり、果たしてそういう人とはどこで出会うのか、皆目見当がつかない。
まるで老人のような生活だ。

習い事なぞ始めてみればいいのかもしれないが、私の時間の優先順位では、遥か下に位置しているため、どうにもやる気になれないのが現状。
でも、何かやってみよう、新しい出会いを探ってみようと言うエネルギーが少しずつ蘇ってきているこのチャンスを逃したくはない。

何かを探してみようと思う。
できれば体を動かすのがいいなと思う。
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[] 2012/11/23(金) 01:39 [編集]

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