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いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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WHATとWHY
無事顔合わせが終了し、当初の業務が変更になった部分を説明してもらい、来月半ばより就業開始となった。
まずは定収入確保で安堵した。
後は契約書が送られてくるのを待つばかり。
苦しくてせつなくて不安が募るけど、フリーダムな無職ライフも終わりが見えてきた。
今夜は少々贅沢して、栗の渋皮煮を作る事にした。

栗を甘く煮るだけの料理のどこが贅沢って?

調理に時間がかかるのですよ。
何度も煮こぼさないといけないからねえ。
時間を贅沢に使う料理なのだよ!

さて、タイトルのWHATとWHYだが、元ネタは以下の記事になる。
「日本人が想定外の問題に対応できない本当の理由」記事はここ

これを読んでいるとよくわかる。日本人のマネジャーは職人的なのだ。
与えられた物事を確実に遂行し、際限なく応えて、天下一品を目指すのが、日本人は絶対に得意だと思う。
それは誇りに思うことだし、これを修正する必要は全くないと思う。
だが、そこから先がこれだとまずい。
マネジャーはいいけど、そのマネジャーを動かす立場に行く人がこの資質を持っていると、まずい。
WHYがないからだ。

WHYとは、”なぜこうなのか?”と感じることを指している。
これは、現場で生まれることが多い。
現場の声がマネジャーより上の人に届けば、そこから次の推進力が生まれる可能性が高い。
もちろん、失敗することもあるだろうが、それを繰り返すことでイノベーション(革新)が生まれる。

WHATは”やるべきこと”を指しており、そこに疑問の余地はない。
決められたことだから従う、だ。
法律はこれで運用されているけど、いろいろな人がそれに関わり、様々なWHYが生まれ、時代によってそぐわないところは、解釈の仕方で判決に違いが出たりする。
本当なら、会社もこういう状態になければならないのに、なってくれないのだ。

ならない理由の一つは、男性の問題だと思う。
男性の理想とされる人生のレールに乗るためには、今やってる事への疑問はいらないどころか、考えちゃいけない物なのだ。
考えてしまったら、就職も満足にできず、収入が少ないから結婚もできず、自分で産むこともできないから子供も持てないということになりかねない。
よく男性が女はいいよなあと言うのは、こういう暗黙のレールから逃れられない運命のせいか。
女性には、当然女性ならではの暗黙のレールがあるけれど、より強くそれに縛られているのは男性かもしれない。

男性がそれから解放される術はないのかね?

WHATからWHYへのシフトも、ここらへんに鍵がありそうな気がするよ。
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