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いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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ようやく決まりそう
口入屋、褒めてつかわす。

例の近所の案件がようやく決まりそうだ。
ご時世もあるから不安が渦巻いていたけど、来月半ばから入れそうな感じ。
とりあえず、定収入の道が開けそうでよかった。

さて、北欧の幸せが云々というコラムを書いていた人の本を読んでみた。
「25歳からのひとりコングロマリット」(おちまさと・本田直之)
25歳と書いてあるように、20代向けの本なのかもしれないが、はしご外されて激動の中高年にも参考にするところはあるだろうと思い、手に取ってみた。

題名の通り、一つの会社で終身雇用は有りえないから、いろんなことをやって、生き方を一つにだけすんなということが丁寧に書かれていた。

それはヨシ。

職人は一つの道を邁進すべきだと思うが、サラリーマンはそういう職業じゃないから、週末農業でも株運用でも脚本書いたりしてていいと思う。
むしろ、そうやって道をたくさん作った方がいい。
技術者だって、それなりに手を広げた方がいい。
元プログラマがいつも言う、これだけで食っていくのは難しいからと。

収入の道を複数にすることには大賛成なのだけど、この本からは”家庭”という概念がさっぱり抜け落ちている。

一生独身を勧める本なのか?

住まいにしても、地方や都心や海外に安い家を借りて住むなんて芸当、独身じゃなきゃ無理だよね。
結婚しても別に暮らすってこと?
それって結婚する意味あるんだろうか?

複数の収入の道を探ることは、この先生きて行くのに絶対必要だと思うけど、そこには家庭という役割が含まれてもいいんじゃないのかな。
つまり、女性が今までやってきた道ってことだけど。

性差に限らず、柔軟に生きて行くのがいいと思うよ。
あれ!、これ!って決めずに、大体の方向性を探りながら、一緒に生きて行く人を見つけながら、低空飛行でな。
高いところを飛ぶのには推進力と強い機体がいるけど、低空飛行なら軟くても、風を捕まえればゆっくり飛べる。

細く長い人生、上等!
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[] 2012/10/14(日) 16:04 [編集]

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