いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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パラレルワールド
たまたま本が手に入ったので、「1Q84」(村上春樹)を読んでみた。
この人の著書を読むの、実はこれが初めて。
話題になった本は知っているけども、どうしてか、手に取ろうという気になれなかったのだ。
さて、この本だが、話題になっていた通り、パラレルワールドの話だった。
内容は、初めの1冊の掴みがよかったので、なかなかいけるんじゃないかと思いきや、後はぐだぐだ~~~~~なんじゃこりゃーーーーー。
独特の世界観で、読む方は、はぁ・・・という感じになってしまう。

ただ、青豆のこだわりである頭部の形は、ちょっと理解できる・・・

好き嫌いとは全く関係ないのだけど、後頭部がでっぱっているのと、絶壁なのが気になるのだ。
小学生の頃、ポニーテールが流行った時期があり、絶壁は似合わない!と友達が言っていたこと、ショートカットでは、後頭部がでっぱるようにカットするのだと美容師が言っていたことをが頭から離れず、それから今の今までずっと気になっている。

頭型(とうけい)、いわゆる頭の形のことだが、後頭部のでっぱりや、絶壁を判断するのには、頭長幅指数(とうちょうふくしすう)というものを使う。
頭を上から見て、長さを計算してこの指数を出すのだが、後頭部がでっぱっているとこの頭長幅指数が低くなり、長頭型と呼ばれ、高いと短頭型と呼ばれ、指数によって呼び方が異なる。
黄色人種である日本人は、古モンゴロイドの長頭型と、新モンゴロイドの短頭型とおり、いわゆる絶壁は短頭型だ。

昔の職場にいた中国人は、触ってみたくなるくらい見事な絶壁だった。
そして、アメリカ人はきっちり後頭部がでっぱっていた。

人種差が目に見えて、本当におもしろかった。
で、それ以来、ついついそこらへんの人の後ろ頭を観察してしまう・・・
子供の頭型なんて、見事にその特徴が出ていて、本当に楽しい。

話が相当逸れてしまったが、そういう感じでこの本を楽しんだ。

・・・ん?タイトルのパラレルワールド関係ないやんって?

まあ、興味持ったらこの本を読んでみてくださいな。
ふーんと思うが、ハマり込むか、この人の本はそのどちらかな気がする。
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コメント
初めまして
肌の色だけでなく後頭部にも人種差があるん
ですね。

1Q84文庫本出ましたね。でも読む気はありません
なんか何冊もあるような気がして。買う気にも
なりませんでした。
フウ[URL] 2012/10/11(木) 06:09 [編集]
フウさん
初めまして。

> 肌の色だけでなく後頭部にも人種差があるん
> ですね。

そうなんです、おもしろいでしょう!
自分のルーツが垣間見えるようでおもしろいですよ。

> 1Q84文庫本出ましたね。でも読む気はありません
> なんか何冊もあるような気がして。買う気にも
> なりませんでした。

文庫本、6冊もありましたよ。
村上ファンでないのなら、図書館で十分ですね。
mat[URL] 2012/10/11(木) 21:43 [編集]

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