いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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拒否感があふれる時は何もしないこと
いかん。
正社員の求人票とかうっかり見てしまったら、前向きでがんばるパワーはもちろんコミュ力と実力と英語力を持った奴募集!ってのに、拒否感があふれてきてしまった。
どんなフェーズなのかわからないが、かなり虚無主義の段階が進んでいるように思う。

表の声
”別にその求人はそれでいいんだよ。
そういうのに応えられる奴が行けばいいんだよ。”

裏の声
”でもさ、今、こんなんばっかじゃん。。。。
これに立ち向かっていける奴じゃないと、どこにも通用しないんじゃないの?!”

二極がせめぎ合ってますわ。。。

適当~なところに折り合いを見つけるまでは、なんだかどうしてもネガティブになってしまうので、いかん、いかん。
加えて選んだ本がいかんかった。。
「夜をゆく飛行機」(角田光代)、「八日目の蝉」など、映画化された小説があるが、そのどれもがどこかしらネガティブだ。
現実的とでも言うべきか、救いがない。

私は本の世界にのめりこんでしまうところがあるので、ネガティブな時はトボケた本を選ぶべきなのに、読んだことなかったから、ついつい選んでしまった。
言葉も情景も浮かべやすいから読みやすいのだが、どこか、アンタの人生それまでよ、そこでめいっぱい生きて行きなさいとくくりつけられているようで、読んだ後にとてもがっくりしてしまうのだ。
何冊かこの著者の小説を読んでいるけど、どれもそういう傾向がある。

もうちょっと救いが欲しい。

もう一つ手に取った本が、さらに、救いがないものだった。
「ララピポ」(奥田英郎)
何冊かこの人の本を読んでいるけど、これは相当に救いのない内容の小説で、「最悪」とかに近いものだ。楽しいのもあるんだけどね。

というわけで、ネガティブなところに、さらにネガティブな話を仕入れてしまい、気分の向上に失敗してしまったわけですよ。
また違った時に読めば、違う感じ方をするのだろうけど、今はいいわ。

ヨシ、とりあえず、寝ることにしよう。
明日のことはまた明日考えよう。
それがいい。
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コメント
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[] 2012/10/07(日) 00:37 [編集]
こんにちは!
ブログ楽しく読ませて頂きました。
何か私も読んで考えさせられました…!

また遊びに来るのでよろしくです。
自分の持ってる性についての依存症についてブログ書いてます!
日々のなんてことないことも書いていったりするので
遊びに来てくださいね!
ttp://kasumin3333.blog.fc2.com/
かすみ[URL] 2012/10/09(火) 12:58 [編集]
かすみさん
初めまして。
ブログを覗かせていただきました。
大変?な感じですね、依存症とは。
また遊びに来てください。
mat[URL] 2012/10/10(水) 22:15 [編集]

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