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いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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Sinophobia
Sinophobiaという英語の言葉があるらしい。
「Sino=中国」「Phobia=嫌悪」で「中国嫌悪」という意味で使われているらしいが、こんな言葉が付けられるくらい、中国の評判は落ちているらしい、世界レベルで。
領土争いのある、アジア圏の国が嫌うのはわかるけど、それ以外の国でも嫌悪感があるとは思わなかった。
アフリカでの中国に対する嫌悪感はとても激しいらしく、すでに血なまぐさい事件が勃発しているらしい。

日本が人件費の安い海外に工場を出して、安く現地人を雇ってコストダウンを図るというやり方に対し、まるで焼畑農業だと思ったが、中国はそれを上回る、食い荒らし行為。
不法就労で現地の職を奪い、不正に商業を行い、中国人だけで工場をやろうとするなんて、現地人をないがしろにして、未来があるわけがない。
ひどい話だ。

ひどい話だが、それで銃撃戦だの、中国人を轢き殺すだのはありえない。。。
確かに、中国人は最悪な行為を行っているが、死に値するかどうかは、他人が決めるもんではなかろうに。
彼らにしてみたら、職を奪われる=死、なのかもしれないが、それでも、殺人を犯す正当な理由になるとは思えない。
人を直接殺すというのは、別の話だ。

話が逸れたけど、日本もかなり不穏当な感じだ。
中国に対してではない。
国内にはびこっている格差に対してだ。

フルタイムで働いて、年収200万いかない貧困層が増えてくると、心が荒れて、どうでもよくなってくる。
今でもちらほら感じるのだけど、自らは破壊行為をしないけど、いっそのこと戦争でも起こって全部終わってくれないかという人が増えている気がするのだ。
殺して欲しいから殺人事件を起こした、なんて事件もあったけど、自分では死ねないので、誰か大きな力で動かしてもらいたいという、危険な思想。

社会を不穏当なものにすれば、結局全員が損をするのだ。
いくらセキュリティに金をかけても、ガードマンを雇っても、一部の者以外をないがしろにすれば、それは巡り巡って自分や子孫に返ってくるだろう。
平穏で財産を守りたいなら、社会を安定させる方法を考えた方がいい。
一部の金持ちをより金持ちにしてもしょうがないと、早く政府は方向転換してくれないと、本当にまずい方向へ進みかけている。

ところで、私も収入のあてがそろそろ無くなる。
わかるだろうか、このどうでもよくなってる感じが。
自分が怖い。
本来なら焦っているはずなのだが、中年女性の就職口なんてどうせないやという諦めに変わっていっているのだ。
諦めてドンと構えているのと、すべての放棄と紙一重よ、、、、
あはははは、、、、

そんな中、時間が多大にかかってしまった作品がもう少しで完成する。
うちに残して飾っておきたいが、売れるものなら売ってしまうべきか。
欲しいという人がいるだけ、貴重ってもんだものね。

ああ、定収入が欲しい。。。
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