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いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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区別して分類する
ゴミのことじゃない。
○○男子とか、○○女子、モテる人の条件とか、デキる人の要素などの煽り文句のことだ。
○○している人は○○な人!という区分に対し、人間が単純でいいなあと羨ましくさえ思えてくる。

「女はオキテでできている 平成女図鑑」(深澤真紀)は、図鑑と称しているだけあって、見事な区分がされている。
元々草食男子、肉食女子という言葉をあみ出した人なので、こういう区分分けが得意な人なのだろう。
こういう人もいるなあと思った○○女もあったけど、それは私と対峙した時の、その人の印象であって、別のシーンではまた別の○○女になっていることだろうと思う。
人は多面体で、単純な区分分けはできないというのが私の感想。

よく、性格判断などでどの部分が突出するかという、多角形の図があるけども、あれと同じで他の部分よりもほんの少し出ているだけだと思うのだ。
それ以外はすべておろそかになってるか、全く無いなんてことは、おそらく人としてできないだろうし、もしそういう人がいたなら、とてもバランスの悪い人で、そんな人とは付き合いきれない。故に存在を知らない。

この本の目的は、こだわっている突出部分に囚われすぎてる人に対し、緩く自分を解放したら楽に生きれるよとアドバイスすることみたいだが、果たして、そういう人が自分のことを顧みて、この本を手に取るだろうか?!
私は怪しいと思うよ。。。
だってね、女性雑誌では盛んに○○女子を煽り立てていて、それから外れた人をオブラートに包みながら、時にはストレートに叩くのだから。
元々そういう雑誌を好んで読む人は、○○女子になりたい人だし、そうなりたいと思わなくなれば読まなくなるだろう、私みたいに。

○○女を意識しているのかどうかわからないが、そう判断されるようなタイプの女性がいたとして、あなた、それやってて辛くないですか?この本読んでみたら?など突っ込むのは、それこそ余計なお世話だろう。
止めたいのよ~と言っていたとしても、口先だけの場合もあるから、静かに見守るのがよろしい。
どうせ趣味が合わないと、そのうち疎遠になる。
お互い放置するのが正しい接し方だと思われる。

ところで、この本の最後に書かれている、”女子力”について、「これができていると女子力が高いと思うことランキング」というのがあったが、その1位から10位までを見て、見事に私はどれも持たないということが判明した。
女子力0だ。
さらに、大人の女の条件というのもあるらしく、そこに書かれていた例えの、どれもなかった。。

ま、いっか。
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