いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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口をつぐむこと二日目
思った以上に都合がよいことが判明した。

くだらない雑談はともかく、技術的知識に口を挟まないでいると、自分が楽なことに気付いたのだ。
きっと私は今まで上から目線だったに違いない。
良い具合に作業に集中できて、とてもよい。
御蔭で家に帰ってぐったりすることもなくなったし、こんなに楽になるとは思わなかった。
何で気付かなかったんだろう?
すべて私の気疲れじゃないか。

どっかのアホがVPN機器を無線LANと勘違いしよーが、ちょっとググれば簡単にわかるエラーメッセージ(ただし全文英語だけど)だろうが、黙って見てられるもんらしい。
今までは勘違いを正さなきゃと思っていたけど、全く持って余計なお世話だった。

これからもこういう態勢でいこうと思うが、何やら来年度異動の話が降ってくるかもしれない。

私がこの職場に決めた理由。

”家から近いから”

遠くなるならそこで縁は終了だ。
新しい職場ってのも興味がないわけではないが、通勤2時間とか嫌だから。
最初に、いつ辞めてくれてもいいからって言われているから、その時はそれを実行するまで。

さーてどうなりますことやら。
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アナタならどうする?
「人間じゃない」
「日本語しゃべれないから」
「(私の実家は)パスポートが必要でしょ?」
「日本じゃないから」
「女はいいねえ、何やっても許される」

さて、こういう言葉をこの職場に来て、何回言われたことだろうか。
その度に冗談として笑い飛ばしてきたけれど、不快だった。
でも気にしなかったので、何とかここまでやってきたけれど、いい加減頭に来ている。

職場で席替えがあって以来、ドアに近い私の席は、とにかく雑用をたくさん被る事になってしまった。
訪問者が来れば迎え、問い合わせがあれば答え、郵便物が来れば回収に行き、たまったゴミの片づけやら、一番先に気付いてしまうものだから、見過ごせない。

だが、これ幸いと、全く席から動かなくなってる奴がいる。

私が作業中でも、こいつらは動かない。
こちらが言って、初めて動く。
言わないと動かないのだから、言うのだけど、これを上司に注意された。

気付いたオマエがやれ、と。

作業中だからと言うと、何言ってんだって顔。

とにかくオマエがやれと言う。
頭の悪い奴の相手はしてられない。
とにかく私は作業を続けて、その言葉を無視した。
フラストレーションが極限までたまる出来事だった。

こういう出来事があると、今まで不快だったことも思い出す。

で、冒頭の言葉だ。

これらはその上司が私に対して言った言葉。
私の実家が本州の県ではないため、こいつはこう言ったのだ。
こんな奴に実は実家の県が好きなんだと言われても、遊びに行きたいと言われても、あーそうですか、だからなんですか、だ。

こいつは冗談でこういう発言をしているのかもしれないが、これらの発言は、受け取り側次第の言葉だということに気付いているのだろうか?
とにかく自分は誰にも突っ込まれないから、やりたい放題だ。
こちらは怒りを通り越して、恨みが募ってくる。

これらの発言が録音できたら、私はパワハラで訴えようと思っている。
あと、会社に窃盗行為を告発しようと思っている。

人の恨みは買うもんじゃないねえ。
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