いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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窃盗・・・・
信じられないことが発覚した。
会社ではウォーターサーバーを利用しているのだが、毎月一定本数を注文していても、それが余ってしまう時がある。
今回たまたま何本も余っていたのだが、なぜか今日見てみると一本もなくなっていた。
置き場所を変えたのかと思い、周りに聞いてみたところ、どうやら上司が自宅に持ち帰ったらしい。

・・・・・開いた口がふさがらなかった。

要するに、窃盗だ。万引きだ。

いくら自宅で同じウォーターサーバーを使用しているからって、会社の水を持ち帰っていいわけがない。
堂々とこういうことするなんて、信じられない。

この人、今の会社に転職したようだけど、前の会社を辞めた理由が聞きたくなった。
まさか横領とかで懲戒解雇になったんじゃないだろうね?!
でもこういうことするなら、有りえない話ではないかもしれない・・・・

自分が盗みを働いたとはきっと思ってないと思う。
無自覚か、これくらい構わないと思っているか、いずれにしろ、虫唾が走る。

こいつ自身にも、その家族にも、嫌悪感が募る。

家族はこいつが持ってきた水で飲み食いしているし、その水は自分らが買ったものでないことを知っているだろうし、何よりこういう人物を受け入れてるのだ。。。

たかだかウォーターサーバーの水3~4本程度で、価格にしたら5千円以下だが、この人の感覚は一線を越えている。
頭の中が筋肉でできている人と、そういう所業を疑問に思わない人たちと一緒にいると、自分の感覚がおかしいのかと思ってしまうが、実際、こんなもんなのだろうか?
それともレベルの低い人たちなのだろうか?

なんか、もう、合わないなあ、ここ・・・・
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むなしくなる時
最初は別のタイトルで書いたのだけど、読み直して、書き足したいことがでてきたので、改題して再度投稿することにした。

今いる部署は外注という形になっているので、災害情報が流れてこない。
会社は自宅待機で休業だとしても、自分たちは会社に来るまでそれがわからないのだ。
でもわかったとしても、会社待機を命じられるために自宅待機になることはないと、きっぱりここの上司は言っていた。
だから、金曜日の時点で台風が直撃しそうと解っていたけど、出勤しろと言われたから、来たのだ。
電車通勤の人は、台風の影響で電車が遅れるかもしれないから、早めに出てくるようにとまで言われていた。

で、本日、自宅待機である。

重ねて言うが、台風の中出勤したのは、自分たちの部署が自宅待機になることはない、と言っていたからだ。
看板や倒木で負傷しようが、全然おかまいなしなんだなあと恨みながら、出勤した。
そうしたら、出勤してきた上司に、会社が自宅待機なら、自宅待機で構わないと言われた。

ハァ?
オマエこの間言ったことと全然違うじゃないか!!
なぜ無理を押して出てくる必要があったんだ?!

この人と感覚が全く合わない。
どこがこの人にとって重要なのか、どこが余計なのか、全然わからない。
わからないので、最重要と思われるところだけを報告しているけれど、それすら噛みあわなかったりする。
わけのわからない自己判断で、振り回されていると感じる。

先日から他人に振り回されっぱなしだ。

今回のような災害の場合、休みたいし、休むべきだと思う。
私が上司ならば、休むし、休ませる。
地震でも台風でもがんばって出てきましたっ!なんて自慢するバカはいらない。
そして、会社の対応がわからないなら、次回の災害時に備えて、連絡ルートを作る。

今まで何度かこういう災害にあってきていながら、未だにそのルートが確立されないのは、この部署の上司が必要だと思っていないからだ。
人の命をなんだと思っているのだろうか?
こういうバカが権力を握るとロクなことにならない。
一人で突っ走っても影響のない地位に留めるべきだ。

こういうタイプの人と働く羽目になると、根性論とか精神論になってきて、ついて行けないなら辞めろという結論になってしまう。

辞めれるなら辞めている。

ブラック企業がつぶれないのは、辞めるに辞めれない人が大勢いるからだ。
そして、一度ブラック企業に勤めた人は、いくら転職してもブラック企業にしか行きつかない。
なぜなら、人が辞めない限り就職口は空かず、年齢が上がると普通の企業は敬遠するものだから。

理不尽さを我慢できることが、この国の一番の美徳となっているので、私のような者は生き難い。
私は我慢できないのだ。
でも、最初は怒りを覚えるけれど、それは他人へと向かうことなく、自分の中でむなしさへと変わり、この世から解放されることだけを祈ってしまう。
しかし、こういうむなしさを口に出すと、他人に感染してしまうから、話すこともできない。

こういう悩みはいったいどう処理すればいいのだろうか。

ほとほと疲れた。
今日はしっかり休もう。
明日はまた出張だ。

そして、次回同じような台風の直撃の時は、出勤困難を連絡して、出勤しないことにする。
それでクビになるならしようがない。
命をこの会社に捧げる気はない。
犬がいる間は絶対に生き延びる。
私は犬のために絶対死ねない!!

徹夜の結末
久々に徹夜作業になってしまった。
しょうがない徹夜作業もあるけれど、今回のは納得がいかない。
どうしても、納得できないのだ。
単純に作業する物が見つけられなかったのは、時間ロスとして大きかったが、それ以前に解決に向かったであろう事柄がいくつもある。

まず、最初のトラブルの切り分け。
最初の切り分けがおおよそ不完全だった。
今回のようなトラブルになるであろうことが予想できたはずなのに、切り分けできなかったのだ。
切り分けできていないのに進んでしまい、次のトラブルシューティングをまかされた私が、すべてを被ってしまった。
そして今回の徹夜だ。

トラブルシューティングは単独ではやらない。
かならず複数でやるのだけど、私は決断が速すぎるという自覚があるので、なるべく他の人の意見を聞くようにしている。まだ自信がない部分も手伝って、意見を取り入れることにしてしまった。
結果、徹夜だ。

私の結論は、最初の10分で出ていた。
結果としては、その結論で正解。
だが、10分は徹夜として拡大。
イライラしながらトラブルシューティングをやる私は、真剣に辞めたいと思ってしまった。
こんなことしていたら身が持たない。

確かに、結論を急ぎ過ぎて、見落とすことがある。
結果的にトラブルはすべてクリアしてきているけど、ここがダメだからこれ、という段階を踏んでいないため、他人を納得させるのに苦労することがある。
そういう意味では大量に時間をかけて、しらみつぶしに調べる今回のようなスタイルは、間違いないかもしれない。

だが、今回のトラブルは、状態から考えても、しらみつぶしにしなきゃならない部分だったとは思えないのだ。
余計な事のようにしか思えない。
ほとほとうんざりだ。

トラブルを複雑化させてしまったのは、最初の切り分けをやった人の責任なのだが、果たして私はどこまで他人を疑って、どこを信じていいのか、さらにわからなくなってしまった。
この仕事、難し過ぎる。

徹夜もおかまいなし!というタイプで、後に、何で徹夜なんかになってしまったのかと上司に詰問されるのを苦痛に感じない人しか勤められない。
今ここを耐えて、すべてを疑いつつ自分の経験値で解決に導けるならいいが、果たして私はその器があるのだろうか。納得できない徹夜を、あと何回繰り返せばいいのだろうか。
自分で自分に疑問を感じる。

今回習得したのは物の置き場所。
まだ他人を納得させられるだけの説得力を持ちえない。

私はこれが限界なのだろうか。

教養は必要
私は本を読むのが好きなのだが、今の部署にそういう人はいない。
資格のための本は読むようだが、普通の本は読まないらしい。
私からしてみると、本のない生活など信じられないのだが、私以外全員がそうではないらしい。
読書は他人の人生を疑似体験できたり、考えを深める材料になったり、人生を豊かにするツールだと思うのだが、所詮は趣味の範疇なのかもしれない。

だが、漢字を読み取る力が、私に比べて著しく劣る。

メールでの作業報告書で、とある漢字を用いたところ、それを訓読みした上司に注意を受けた。
ちょうど訓読みすると口語になってしまうからだ。

弁解しようが迷ったが、この人の読み取り能力にケチをつけることになり、かつ、この人が正当に読み間違いを受け止めるわけがないと判断し、”バカ”と結論づけ、口をつぐむことにした。
私はバカにも読める簡単で、間違えにくい単語を使わなければならないのだ。

この上司は大卒で、偏差値は高い学校を出ている割にはこんなだ。
卒業した大学名と、その人の持っているものは比例しない。
基礎学力は高いと思うけども、それはその時に限っており、その後の生活には全く反映されていないがために、教養のない人になってしまっている。

この人はいつもおもしろいことはないかと言っているので、本を読めばいいと勧めてみたが、あっさり却下された。
読書は好まないらしい。

そういう人に対して、私の漢字の使い方は誤解を生ませるのだと学んだことにして、この人らのレベルに合わせた文書を書けるようにしようと思う。
ただし、自分はバカにならないように、これからも本を読み続け、ブログで文書を書き続けたいと思う。
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