いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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考えたらず
どうにもこうにも、自分は考えたらずなところがある。
冷静に考えれば、後から考えれば解っているのに、どうしてその時にここまで考えられないのだろうか。
そういうことの繰り返しで、いつまでたっても成長しない。
これが自分の限界なのだとしたら、私はこの職場は向いていないのかもしれない。

どうしたらいいのかわからない時、指示を仰ぐのだけど、その仰ぎ方の順番が間違っているために、後からややこしくしてしまうのだ。
結果的には解決に至るものの、解決方法がよろしくない。
後のためにならないのだ。

じっくり考えてやればいいのかもしれないが、そういう時は決まって時間がなく、よく考えがまとまらないうちに解決だけを目指してやってしまう。
その場しのぎは得意だけど、真の解決ができないのだ。

このままではよくない。
よくないけれど、性格的な問題もあって、慌て者なところが治らない。
きっと昔からだと思う。
こういう性格の者は、今のような職場には向かないかもしれない。
自分が関わったことで、問題は解消しているけれど、解決に至ってないかもしれない。

自分はここにいていいのだろうか。
不安が押し寄せてくる。
このままここでやっていけば、違った解決方法を導けるように成長するのだろうか・・・
自信がない。

いろいろやらせてもらっているだけに、申し訳ない気持ちがかなりある。
明日の出勤がかなり憂鬱・・・・

ああどうしよう・・・・
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折り合いのつけ方
当たり前のごとく、朝突然の連絡にて、子供が調子悪いので休むという連絡がきた。
予想通りである。
見事なまでに。
子供は集団生活を始めると、次々に病気をもらってくるから、しょうがないのだ。

しょうがないが、自分の中で折り合いがつかない。

朝突然の連絡で、今日はそいつのバックアップに行けと言われても、困るのだ。
ただ出勤場所を変えるだけでは済まない。
支度の準備から、就業時間も異なるので急に対応するのが難しいのだ。

結果、どうしてこいつのために、こちらが合わせなければならないのかと恨めしく思ってしまう。

女性として、助け合いで行くべきところなのだが、目先の迷惑感に囚われてしまって、大局を見れない。
本当に心が狭い。
せめて、こういう女性がどうやったら職場で活躍できるのかを考えて、心の狭さを誤魔化したいと思う。

まず、誰でもカバーできるような仕事にすること。
複数人数のいる職場であること。
調子が悪い気配を感じたら、前の日に休みを申請すること。

周りの人としては、出勤できるんだかわからない状態に振り回されるのが嫌なので、前の日に言ってくれれば、いくら休んだっていいと思っている。
出勤するんだかわからないという、当てにならない状態が最も迷惑な行為なので、それさえどうにかしてくれればいいのだけどねえ。

はてさて、当人はどう考えているのやら・・・・

とりあえず、心を無にして、日々を過ごそう。
心の狭さを露見させないように。
理想と現実
昔は専業主婦が当たり前だったけれど、待機児童のことが問題になるくらい、乳児を保育園に預けて働くお母さんが増えたようだ。
共働きでないと家計が支えきれないからとも言うし、本人の希望により家庭も仕事もキープしたいからと言う人もいるらしい。
私自身は、自分の食い扶持くらい稼げるようにしておくのが当たり前だと思っているので、共働きの風潮を良いと思っていた。

だが、それが受け入れられる職場と、そうでないところがあるのではないだろうかという気がしている。

その他大勢がいて、あまり特殊でない作業の場合は、誰かがフォローに回ることができるだろうが、一人しかいないところで、作業をこなすのにある程度期間が必要なところの場合、いきなり抜けられるとフォローできない。

子供は小さいうちはよく熱を出したりする。
その度に親は迎えに行くことになり、こちらはその子供一人に振り回されることになる・・・

”振り回される”なんてものすごく嫌な言い方で、その解決策が当人に辞めてもらうくらいしかないことが、心が狭い気がしてならない。

心を広く持ちたいところだが、今日はあっち、明日はどうなるかわからない、のは、疲れるのだ。

私にもし子供がいたら、同じように周りを振り回していたろうと思う。
なぜなら、子供をもったら仕事を辞めるという選択肢がこれっぽっちもないからだ。
だけど、毎日心苦しく、肩身の狭い思いをするだろうと思う。

きっと乳児を預けて働くお母さんは皆そうなのだろうと思う。

このままでは少子化は進む一方だし、社会はそういうお母さんの活用方法が見つけられないし、どん詰まりな感じがする。

こういうところに良いアイディアを持っているような人に、政治をやってほしいものだ。
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