いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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限界
残念ながら資格試験は失敗だった。
こうなることを予想していながら、だけども受けろというプレッシャーに耐えきれず受けてしまった結果だ。
ある意味、しょうがない。
そして、義理を果たしたと思う。
私が無理といったら、無理なのだということ、身を以て知らしめた。
無駄金はたいてうんざりだったが、致し方ない。
頭が悪いのは生来のものなのだから。

今日は最悪の日だったと思う。
資格試験は予想通りだったからしょうがないけど、仕事できない例の人と決定的に決別することになった。

結論、あれとは一緒に働けない。

技術系の仕事に向いてない人と仕事をするのは、もう、うんざりだ。
さっさと元の事務屋さんに戻ってもらいたい。

いや、きっとそうではない。

他のところで事務系の仕事で同僚にいじめられ(本人談、多分違う)、この現場で別の引き継ぎ者に邪険にされても耐え(本人談、絶対違う)、ようやく今の仕事をやっているのだから、辞める気は毛頭ないらしいが、もう、うんざりだ。
顔を見るのも語尾を延ばした声を聞くのも嫌。
嫌悪感の塊。

ただ、私だけではなく、今の同僚も、別の業界の周りの人も同じようなことを言っているところを見ると、当人の問題だとしか言いようがない。
当人はそんな風になったのがてめえのせいとは考えない。
だから、あちこちで同じ評価となる。

仕事だけでもできりゃ別だけど、要領が悪いのではなく、なめてかかっているので始末に負えない。
相変わらずトラブルシュートに対し、キレるし・・・・

どこがどうしてダメだったのか知らないと、トラブルシュートにならんだろうが・・・・
それを突っ込むと、ぶちギレ。

本当にこいつは無理だ。
この手の仕事に向いてない。。。。。

まあ幸いなことにこいつは来月でいなくなる。別の部署へ異動するのだ。
もう二度と会うこともあるまい。
新天地で勝手にやっとくれ~
目の前から消えとくれ~
後はどうなろうが、私の知ったこっちゃないってもんよ!

さあ、明日、うんざりだなあ、結果の報告。
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それは普通なのだろうか
とある知り合いの話になるが、自分の常識からは考えられないということがあった。

彼女は年下の彼氏がいるのだが、その彼氏は仕事を辞めてしまったらしい。
仕事を辞め、彼女のうちへ転がり込んだのだが、一人暮らし用のアパートだったため、彼女は二人で暮らせるマンションへ引っ越すことにしたようだ。
彼氏は仕事を探すということにしたらしいが、家賃や食費はすべて彼女持ちで、自分が遊ぶ小遣いは自分でということになっているらしい。

私はこの話を聞いた時、ただのヒモじゃないかと思った。
もちろん思っただけで、口には出していない。
昨今、仕事を探すことが難しいということを身に染みて知っているし、未経験の業界にチャレンジするのも、高卒で20代後半だと条件が良いところがあまりないと聞いていたからだ。

しかし、それでも、感想はただのヒモじゃん。。。だ。
プラス、そいつに騙されてない?!と心配になった。

自分も何度か転職しているが、辞めることが前提で動いているから、貯金は欠かせない。
誰かに頼ろうとも思わないが、頼らないでやっていけるように動くのが、独り者として当たり前だと思っているからだ。

世代間の差か?
氷河期世代だからなのか?
私が特別な感覚の持ち主なのか?

支えてあげようという彼女の心持ちは理解できるのだけど、同時に、自分で立っていけない人は負担だという思いがある。
だからこそ専業主婦になることが考えられず、結婚という選択肢が積極的に上ってこず今に至るわけだけど、正社員で給与も高いというならともかく、期間社員でこの選択はかなり危ういんじゃなかろうかと思ってしまう。
彼女の口からは給与が安いという話がしょっちゅう聞かれるし。

まあ、恋は盲目だと言うし、私は他人だし、生暖かく見守るくらいしかできないが、転職は計画的にした方がいいわ。
倒産や解雇で突然だとしても、普段からそれに備えた生活を送るべきだと、今の世の中を見て、それが常識だと思うんだけど・・・
果たしてこれは普通の感覚なのか、どうなんだろうね。
逆夢と判明
何がどうしてそういう解釈になるのかわからないが、試験に落ちる夢は吉夢なのだそうだ。
不安で気になって仕方ないからそういう夢を見るらしいが、本当に心臓にも悪ければ、精神的にも大打撃をくらう。
止めてもらいたい。。。

で、まあ、試験の結果としては、タイトル通り、逆夢となり、無事パスしました。
よござんしたよぅ、まったくもう。

初めて履歴書に書ける仕事用の資格をとりましたわ。。。
期限もないようだから、一生書けるわ。

だけど、私が準備してきた資格はこれではない。
今回取ったのは会社から取れと言われた資格で、仕事の流れを大体解ってやってる人だったら、誰でも受かると思うと判断したため、準備をせずに受けたのだ。
それ故に、絶対落とせなかったから、あの夢なのだ。。。

あー、もう、本当によかったわ!

次の資格試験に弾みをつけたいところだが、油断禁物だ。
慎重に行こう、何事も。
不安過ぎて耐えられない
資格試験を受験した。
まだ結果がわからない。
手ごたえとしては半々というところで、自身が持てずに、不安がいや増している。

とどめが夢。

試験結果のメールで、結果:NO、残念ですが、不合格です、という物を受け取り、絶望感に包まれて目覚める朝。。。。

もう嫌じゃ~

何が嫌って、この蛇の生殺しみたいな結果が解るまでの時間。

速攻不合格とわかっても落ち込むが、それが引き伸ばされても何の助けにもならない。
不安で不安で変な夢を見て、がっくりして目覚めたくない朝を迎えることになってしまう。

試験準備が足りてないことも不安の一つで、確実に正解であると自信を持って回答できた場所が、合格ラインぎりぎりなのだ。
ついうっかり間違えている可能性もあって、こういう試験に慣れない私なのもあって、不安が渦を巻いている。

来週もう一つ試験を受けようと思っていたが、試験に落ちる夢のダメージがでかく、勉強に全く身が入らないありさま。
どうしてこんなにも精神が弱いんだろうか。

そして、ふと鏡を覗きこむと、額の際にごっそりと白髪が・・・!!!!

本当かどうか知らないが、額の際の白髪はストレスと不安で増えるらしい。
一時期ごっそり増えた時期があったけど、シャンプーを変えて、ストレスが解消すると白髪がなくなったこともあり、あながち間違いではなさげだが、それにしてもびっくりするくらい白髪が増えていた。

もちろん年齢のせいもあるだろうが、短期間にこれだけ増えるとびっくりする。

試験勉強が得意な人は、精神力がとても強いのだろうと思う。
羨ましいと思うけど、私はその場に一緒にいたくないと思う方が強くて、鍛える気になれないのだ。
逃げ、と言えばそれまでで、競争社会は私には恐ろしく生きづらい場所だと、つくづく思う。

今回の試験、合格していて欲しい。
せつに願う・・・・・
そして、来なくなった
今の職場、来月で辞めてしまう人がいるため、一人追加募集がかかっており、今月からその人が着任していた。

が、着任三日目の本日、その人は来なかった。。。。。。。。


いや~、ただただもうびっくりしたわ。

自分も交通事故にあったことがあるし、人事不省に陥って、連絡できないことだってあるから、その系かと思いきや、全くそうではなかったらしい。

”この仕事が自分の思っていたのとは違うものだったから辞めます”

以上、メールにて終了。
ちなみに、野郎だ。

自分が思っていたような仕事なのかどうかは、面接の時に聞けやと思ったが、きっと、この職場の雰囲気が嫌だったのだろうと思う。
どことなく昭和漂う、体育会系のノリのため、ついて行けない人がいるはずで、それに合わせられる人か、気にしない人だけが生き残っているみたいな感じだから。

結局のところ、何が真の理由なのかはわからないが、ドロップアウトしちゃったことだけは確かで、今から人を再募集するにも時間がかかり、何だかもう・・・な感じだ。

私は採用に関わったことはないけど、これからどうしていきたいかが解っているような奴を採用してほしいと思う。
とりあえず職業訓練校で習ったからやってみようと思いました、は無しだわ。
彼の人も職業訓練校で、プログラミングを習ったらしい。
以前働いていた現場にもそういう人はいたが、習っただけなら業務経験じゃないから。
それって、未経験だから。
やる気で採用するのは、当たり外れがでかい。

若い時には、自分がどうしていきたいか定まらないことが多いけど、30代後半になってそれじゃもう厳しい。
ある程度絞っていかないと、実行できる時間は限られているのだ。

それが解っている人を、雇ってもらいたい。
男、女に関わらず。

この職場の繁忙期は4月から6月まで。
誰か雇い入れるにしても、たった1か月で業務独り立ちできるような経験者が、おいそれと見つかるはずはない。
マイナス1で乗り切ることを考えるならば、激務となってしまう。
勘弁してほしい。

さて、今週なぜかインフルエンザが猛威を振るい、マイナス2だ。
厄介な事象は発生していないし、定時にしっかり終わっているものの、明日もそうとは限らない。

でもまあ、どーにかなるさ。
なんともならん仕事なんかないんだから。
硬水を飲み続けた結果
硬水を飲み始めて5か月ほどが経過しようとしている。
当初はカルシウムを補うためだったが、ここへきて、異なる良い結果が得られている。

それは、静電気がほとんど起きず、身体の表面がかさかさしなくなったということ。

今までは見事は帯電体質で、機器類を触るのに必ず放電作業をしていたが、なんと、しなくても全然平気になった(放電作業をしても帯電していない)。
本当に信じられない。
今までは放電グッズが欠かせなかったというのに。

そして、大人になったらなりがちな、いわゆる足の皮膚のかさかさがなくなった。
夏場はともかく、冬場は風呂上りにボディローションを使って、それでもかさかさしていたというのに!

考えられることは、水分が絶対的に不足しており、ついでにミネラル分も不足していたのだろうと思われる。
私の食生活では不足していたから、これだけの結果が得られたのであり、すべての人が同じ結果になるとは思えないけど、気になる人は試してみるのもいいかもしれない。

ただ、硬水は癖があるから飲みづらいと感じるかもしれない。
軟水大好きな私の友人は、コントレックスなぞまずくて飲めないと言っていたし、味が苦いという人もいた。
味が苦いと感じる人は、炭酸水であると飲めるようで、ペリエなんかは人気らしい。

私は炭酸が少なく、ミネラル分の独特の味が好みなので、天然炭酸(微炭酸よりも炭酸が少ない)のウリベートや、微炭酸のサンペレグリノの方が好きだ。
逆にペリエやヴィッテルは軟水とほぼ変わらない味がするため、たくさんは飲めない。
たくさん飲むといっても、せいぜい一日に500mlだけど、それでこれだけの結果が出るなら、これからも続けていく価値があるってもんだ。

ところで、硬水を飲むポイントは、食事と一緒にとることだ。
そうすることで体内に効果的に取り込まれることになるので、喉の渇きを癒すというよりも、食事のお供にした方がいい。
一日2リットルも飲めないし、少量を効率的に利用する方が、家計にも優しいってもんだよね。
ちっちゃな幸せで大いに結構
幸運の印が得られた時、私はスーパーで美味しい食べ物に出会えること、犬が粗相もせずに留守番していることを望んだが、彼の人は次のような言葉で一蹴した。

”ちっちゃ!”

この人とは性格が真反対に近いため、友達にもなれそうにないのだから、こういう答えでも当然と言うべきなのだろう。
嫌な突っ込みするなあと思いつつ、私はちっちゃな幸せで十分幸せなのだけど、ではあなたは何を望むかと問うたところ、答えが返ってこなかった。

ゴージャスな住処、きらびやかな環境、選びたい放題の洋服、欲しいだけ洋服を買える資金力。

よくそんなことを望んでいると日々話していたから、そういう答えが返ってくるのだと思っていたが、私があまりにもちっぽけな望みだったから、話す気がなくなったのかもしれない。
それはともかく、本気でそういう生活を望むなら、もっと別のところに力を入れた方がいいと思うのだけど、そうせずに、ただ、今現在がそうでないことを悲観するだけなのだ。

確かに、持って生まれた物がなければ、上記のような望みは悲観するだけで終わるだろうと思う。
そして、人を羨むフェーズへと移るのだ。

他人と比べる必要はないだろうに、何でそんな無駄なことを思うのか。

私にも物欲がないわけではない。
欲しいものはある。
私が欲しいと思ったものを他人が持っていたら、使い心地を聞いて、良さそうなら自分もいつか購入しようと思う。
あの人があんなのを持っていて羨ましい、とは思えない。
タイミングが来るまでいつまでも待ち続ける。

私は他人の状況にあんまり興味がないんだよね。

物事はすべてが一長一短であることを知っているし、自分は今でも十分幸せだと思っているしね。

だから、彼の人は不幸だろうなと思う。
幸せのハードルが高いし、それに見合うだけの自分を持っていないと、日々悲観して。
植物でもペットでも育ててみたらいいと思うけど、世の中に対して悲観する年頃なのかもしれないから、それが早く過ぎ去るといいね。

なんというか、悲観さをアピールしても、幸せはやってこないのだよ。

きっと、今の現状に甘んじることと、幸せを感じることを勘違いしているのだね。

多くの人は現状には満足していない。
だけど、日々幸せを感じることがあるから、生きていける。
そんなもんだと思うよ。
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