いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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プライオリティの低さ
今まで呼び出されるために会社の携帯というものを持ったことがない。
緊急の呼び出しに対応するような業務についてこなかったせいもあり、自分の携帯で十分だった。
その携帯も、ほとんどしょうがなく持っているようなもので、積極的な使い方をしていないため、気にする確率がとても低い(就職活動の時は別)。
特に帰宅後はほとんど放置。
サイレントマナーなどにしてポケットに入れたままだと、着信すら気づかない。
早々に緊急の用事なぞないため、それで一日を過ごしたりすることもあって、それで今までは全く問題がなかったため、その使用法方法が定着してしまっている。
だが、会社の携帯を同じように取り扱ってしまい、甚だ顰蹙を買っている。。。。

つまり、呼び出しに応じないのだ・・・・

今回なぞはトラブルが発生していて、呼び出しが来るかな~と思っていたので、会社の電話を自分の携帯に転送するようにしていたが、なぜか転送されておらず、事態が収束してからようやく会社の携帯を確認して気づくしまつ・・・

会社にとっちゃ不都合な習慣が定着しているわ。
こういうのを積み重ねると、まずいことになるだろうと思われる。。。

だが、そもそも携帯へのプライオリティが低過ぎるのだ。
いや、会社への忠誠心が低いともいうべきかもしれない。
契約社員という、期間限定社員。
不都合が生じれば、すぐにさようなら社員だ。
お互いそう思って仕事をすれば、緊張感があっていいのかもしれない。

なんせ、互いに嫌だと思ったら辞められる。
契約を更新しないという形で。
合わないと判断したら、もうそれまで。

そういう意味で、こういう呼び出し形態の職場が私に合わないと判断したら、次の更新をしなければいいだけだ。
会社の方は、いつでも呼び出しに応じることができるよう、近所の私を雇ったのだろうけど、その利用価値が低ければ他の人で十分だしね。

しょっちゅう呼び出しがあるわけじゃないのだけど、常に会社を意識し続けなくてはならないのは、非常に気が重い。
常に拘束されている感がある。

うーん。。。。。

こういうことも考慮に入れつつ、仕事は探さなくてはならないね。

まあ、これもいい経験だ。
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ネタに事欠かない
ある意味楽しい。
イジってからかって、業務に余裕がある時には楽しめるものだ。

例え作業をしくじろうとも、不完全な報告メールを出そうとも。

彼の人は今日もミスをしていたようだが、この人には、仕事ができないといってバカにしている人がいる。
確かにその人物は仕事ができないと思われる。
作業を振る立場にいながら、適格な作業を指示できない。

障害が発生した場合、切り分けをするために、どこを確認したらいいのかを知っていなければならないのだが、この人は、危うい。
システムをわかっているのか、わかっていないのか、多分解ってないのだろうと思うけど、?な切り分けをさせる。
無駄な作業は時間のムダだし、こっちも面倒だし、さっさと終わらせたいのだが、しつこく繰り返させる。
AとBだけやれば済むのに、先にCとDをやってから、AもBもというタイプなのだ。

私もまだこの手の人との対応ペースが取れないでおり、自分から何かを発言するにはまだ早く、少々の突っ込みをしながら、従うことにしている。

しかし、彼の人はこの人物のことを、仕事ができないと、盛大にバカにしている。
皆の前で公言している。

だが、待て。

オマエモナー

だよ。

こういうことはなるべく口に出さない方がいい。
回りまわって自分に返ってくるのだから。

私もついついイラっとすることがあり、つかえねえ、呼ばわりすることがある(まだ就業2か月の私にも言われる相当の問題児が他にもいる)が、慎もう。
人を呪わば穴二つというではないか。

穏やかに行こう。

まだ一週間は始まったばかり。
他人の恋愛問題に興味なし
知らない人の恋愛話を聞くことほどつまらないものはない。
それが芸能人であっても、名前や顔が一致しなければ、世界一どうでもいい話題の一つだ。
誰かと誰かが結婚したという話であれば、めでたいねとか、住むところとか、名前のこととか、なんとか話を返す事ができるが、片思いなんですなんて言われても、そうですか、しか返すことができない。

件の人は、会って2回目の私に、自分の片思いの話をしてきた。
目の前の人が全くどういう人物かわからない上に、さらに知らない人への片思いの話をされたところで、ハァ。。。以外の感想が思い浮かばない。
ところが、それは女子的にホットな話題となるらしく、相槌を返すだけの私に、どんどん話をしてくる。

”アンタの恋愛事情なんてどーでもいい”

何度心の中で思ったかわからない。
しまいには、その人の友人の片思いの話まで出てきて、今の仕事を続けるのは嫌なんだけど、好きな人が職場にいるから辞められなくて悩んでいるのだと教えられ、さらにどーでもいい話であること、この上なし。

しかし、なんなんだろう。
今までこういうタイプの女性と縁がなかったのか、件の人が特殊な人なのか、わからない。
私は仕事上だけの付き合いの人に、恋愛話なんぞ聞いたこともなけりゃ、話したこともない。
私が恋愛話に食いつかないから、周りも私に恋愛話をしなくなったのかもしれないが。

私が仕事を続けていく上での悩みは、常にこの先続けていける技術かどうか、仕事を続けられるかどうか、私の時間をこの職場に割くべきかどうか、だった。
ちょっと危うい他人の恋路に巻き込まれかけたこともあったが、その人と縁を切ってからはそういうこともなくなり、私の恋愛は常に職場外で行われていたために、好きな人がいるから、辞めたいけど辞めたくないなんて悩みを持ったことがない・・・・・

・・・・

まー、なんつーか、仕事しろ。

オマエがいまやるべきことは、片思いを成就させることではなく、目の前の仕事を正しく遂行することだ。
(手順書があって、どうして間違った操作をする?!)

なんて空気を纏いながら、他人の恋愛話は世界一どーでもいい話題ですねと返してみたが、言葉通りに受け取り、”この人は恋愛話に興味ないんだな”という感想で終わることだろう。

なんというか、バカHUBのような人ってことで、おあとがよろしいようで。
一安心のちに励むこと
以前ダメ出しについて落ち込んだことを書いたが、その続きで一対一で話をしてみた。
ご想像通り、完全な憂慮で、むしろ居続けてくれるなら歓迎と言われ、一安心した。
もちろん、今のままでは足りないところがあるので、これからさらにチャレンジしていくのだけど、自分の側に何事もなければ、次期も契約更新となるだろう。
まずはよかった。
今のうちにできるだけ経験をしといて、繁忙期に備えたいと思う。

私の場合は年齢が高い=仕事をしてきた経験が長い、ということもあって、この二か月、猛烈な勢いで経験値を積んできた。
やったことがないことばかりだけど、大体のやることのイメージがつかめれば何とかなるので、習得は早い。
そこは20代との圧倒的な差だ。
育てる時間を省かれるのが中年の中途採用なので、30を超えたら考えて仕事をしていかなくてはならないのだ。

そういう30代なのだけど、教えてくれなーい!!で不満を持っている彼の人は、今日もキレ気味だった。
・・・・excelの使い方くらいggrks(ググれカス)と言いたいんだが。。。

しかし、昔、大学生の授業で、検索の仕方、なんてものがあると聞いて驚いたが、なるほど、必要だ。
検索は、何がわからなくて何の言葉がポイントになるかを、自分で明確にする作業だから、ものすごいアバウトな疑問では答えが得られない。

その人もそういうところを考える訓練をすればいいのだけど、悩んでいたりキレ気味でいたりすれば、周りが声をかけてくれることを知っているので、あえて自分で努力しない。
周りも、この人に対して教育する気がないため、さっさと手助けして先へ進めてもらうことにしている。
以前は誰かとペアにして、鍛える計画だったらしいが、あまりにも厳しいと判断され、このような扱いとなった。
だが、当人にとっても、周りにとっても、これがベストな道だと思う。

願わくば、当人が自分を生かせる仕事を見つけられるように。
少なくとも、今の仕事は当人も自覚している通り、難し過ぎるだろう。
向き不向きがあるからね、しょうがないさ、年齢も差し迫るし、次を見つけたがいいと思う。
軽くジャブ
早速働きかけをしてみることにした。
注意をするほど親しくないし、私の方が後輩なので、とりあえず、お願いする形でやってみた。

とある作業が発生しました。
私とその人で組んでやれとのこと。
どこでどうやって、何を使ってと、脳内で着々とストーリーが出来上がっていくけど、どうにもその人が動いている感じがしない。

で、自分も準備するけど、同じように、一人で作業をやるつもりで準備してもらうようお願いしてみたところ、”何するんですか?”との回答。

ん??????

言葉に詰まってしまったけど、何とか返してみた。
作業をふられたけど、あなたは何をするの?と。

そうしたら、ようやく悩みだした。

その人に足りないのは、イマジネーション(あえて想像力をこう言いたい)らしい。

イマジネーションは足りないけど、動物的な勘は鋭いらしい。
(自称)人を見抜く目はぴか一だし、占いは当たるし、地震の時は胸騒ぎがして、何より、暗闇が怖い。

原始的な人間なんだねえ・・・・
子供とか赤ん坊の精神のままって話もあるけど。

だけど、暗闇が怖いのなら、暗い部屋で一人で作業したりすることもある今の仕事には向かないかもしれない。
”恐れ”はなかなかコントロールしがたいよね。
○○恐怖症なんて言葉も存在するくらいだから。

話が逸れたが、過去の似通った経験が生きないのだとしたら、大量の経験が必要となってしまう。
同じような作業はあっても、同じ作業はなかなかない。
それはちょいと厳しい。
単純作業しかできませんということになってしまう。

なってしまうけど、イマジネーションがないから、そういうところまで考えられないんだろうなと想像してみたりする・・・・

この人がいなくても、私の作業に何の支障もない(支障を出させない)けど、こうやって話を振っていけば、何とかなってくれないだろうかと、一縷の望みを抱きつつ、明日もこの人と話をしてみようと思う。
繊細過ぎるのか?
この世にはどうやっても変えられない事ってのがたくさんある。
今私がぶつかっているのは、年齢と性別。

どうしようもない。
若くもなれないし、男にもなれない。

こんなどうしようもないことについて、”もう女性はいいわ””若いのがいいわ”なんて言われると、どうしようもなく落ち込んでしまう。
別に、私についてダメ出しされたわけではないのだけど、私は女性な上に年いってるんだよね・・・と考えてしまって、気分が重い。
気分は重いが、それを笑い飛ばすくらいの対応ができないわけではない。

今のところ、大したトラブルもなく、順調に作業を覚えていっているし、こなしていると思う。
だが、そう思っているのが私だけだとしたら、と、ああいう発言を聞いたら考えずにはいられない。

多分、私のことを、一般的な、女性で年齢が高いという人物としてないからこそ、目の前の該当する人を無視した発言が出てくるのだろうとは思うが、やっぱり真意がわからないから、こっそり落ち込む。
また職探しの日々がやってくるのかと思うと、本当に憂えてしまう。

今日は忙しかったのだ。
やることが次から次へと発生し、電話もひっきりなしにかかってきて、私は私が今完璧にやれることをやりつくした。
それなのに、そういう発言を仕事終了間際に聞いてしまうと、今日一日の達成感が吹っ飛んでしまう。

きっと私が繊細過ぎるのだろう。

そもそも私をダメ出しするなら、作業を教え込まれることもないだろうから、そんな発言は無視して受け流せばいいのだろうが、この職場に決まるまで期間が空いたことや、他にいい職場も見つからなかったことから、不安が渦巻いてしまう。
年齢がいくと、ダメなら次があるさ~と開き直りにくいので、さらに不安が倍増。

とりあえず、後1か月で資格だけとってしまって、次を視野に入れつつ活動再開ってことにしたがいいのかもしれない。
5年間くらいここにいられればいいなあと思っていたけど、それが早まっただけだと思って、今できることをがんばって吸収しようと思う。

次に役立たせるために、今がんばらなきゃなあ。
あーあ、人の応援なんてしてる場合じゃなくなったね。。。。
言うのがいいのか言わないのがいいのか
期待しているからこそ、将来はこうなってほしいという思いがあるからこそ、注意するのだと言う人がいる。
昔のビジネスマンは、そうやって人を育ててきたと思うのだが、契約形態やら、所属会社が雑多になった今、果たしてこれは今でも通用するのだろうかと、私は思うわけだ。

こういう仕事をしていると、隣の席の人は違う会社の人だけど、同じサービスに携わるということがほとんどで、異なる会社の人へのレクチャーはやらないのが普通だ。
今の仕事は、経験者とペアで組ませてくれるので、未経験者でもなんとかなる仕事だと思うけど、だからといって受け身でいいということではないのだ。

だけど、それをうまく人に伝えるのは難しく、その人が受け身でいることを自覚しないことには、注意の言葉も受け止めてもらえないんじゃないかと思う。
そして、受けとめる側の準備ができていないと、それが辞める原因となってしまう。

なかなか辞め難い正社員と違って、派遣も契約社員も互いに縁を切りやすい。
そして、人がころころ入れ替わる職場=ブラックと認定され、まともな人が警戒するようになるのだ・・・・

いつの時代でも人に注意するのは難しい。
今まで私は見守るという名の放置を選択してきた。
自分のことを相手が受け止めるとも思えなかったし、言ったところで改善しなそうな気がしたから。

だが、また別の仕事場に来たことだし、異なる人と出会ったことだし、ちょっと挑戦してみよう。
まずは話を聞いてみるか・・・・。
資質の違い
今までやってきた仕事が何であろうが、押さえるポイントがすぐに理解できる人と、そうでない人がいる。

依頼事項は、簡潔にしか述べられないけど、どうしてそのポイントだけを確認すれば大丈夫なのか、それを常に考えながら動いてやらないと、言われたままやり、何も得ないで終わってしまう。
例え半年でも1年でも同じ仕事をしてきても、仕事をまかせられるようには成長しない。
作業効率は悪くなるし、手際はど素人だし、問い合わせにも答えられない。

だが、こういうことを考えないでやれるような仕事もある。
一切自分の判断を挟まずにやれるような仕事もある。
昔、日雇いで洋服のタグつけをやった時がそうだった。
何も考えない。
ただ、同じ作業を黙々とやり、出された指示通りの事以外やってはならない仕事だ。
それがきちっとできる人は、その仕事のプロフェッショナルだと思う。

最終的には、向き不向きの話で終了してしまうのかもしれないけど、私はいちいち確認を取らずに、ささっとやってしまうようなところがあるので、ダメなのだ。
今回の仕事は、指示待ちでやるような面が多いため、未経験者でもやってけるのだが、どうにもまどろっこしくてダメなのだ。
特に、確認手順が明らかな作業の場合、確認指示を待てない。
自分の判断でやってしまい、結果を報告して指示を仰ぐというやり方を選択してしまう。
これも、ベテランならこれでいいのだろうけど、経験の浅い素人がやることじゃない。
(いや、全くの素人じゃないけど、まだ未知の部分の多い作業があるってことで)

反省だ。
私は今回の事を深く反省し、明日の作業へとつなげよう。

そして、指示待ち作業のみしかできない作業者には、同じく考えてもらいたい。
今までの経験もあるかもしれないが、この仕事については日が浅い私が、どうしてさっさと動けるのかを。

作業をいちいちなんでやってるのか考えているから、さっさと動けるのだ。
依頼を受けたら、どうしてこれを確認するのかを考えてから動くから、早いのだ。

私と関わったことで、気づけるといいねえ。
今年初勤務終了
真夜中スタートの作業があり、長距離トラックしか走っていないような時間帯からの勤務開始となった2013年。
女で、この年齢でまだ働ける場所があるということに重点を置き、深夜勤務の手当てなぞでないということを一旦忘れることにしよう。
この手のサービス業についた以上は、仕方ないことなのだ。
就業時間帯については納得の上で勤めているからいいのだけど、通勤方法については危ういなあと思っている。

というのは、真夜中の通勤方法はタクシーしかないからだ。

だけど、私は車を持っているので、それを使うよう言われている。
そして、通勤方法は自家用車ではない。

もし通勤方法以外で通勤している途中に何かあったら、当然労災下りないよね。。。。

実はこれと同じようなことを他の人も日常的に繰り返しているのだが、今までトラブルはないらしい。
先日も同僚を乗せて、遠くの作業場まで自家用車で行ったが、交通費の清算は公共交通機関のものだった。
普段運転しているし、無事故無違反のゴールドなので不安はないが、他人を同乗させているので、慎重になってしまう。
友達乗せて、遊びに行ってるのとはわけが違うから。

しかし、自家用車を使えるのは、私にとっても便利なのだ。
都合の良い時間を選べるし、作業が終われば近くで遊んで帰ってもいい。

だけど、大丈夫かなあ?と思うことがしばしば・・・・

この会社は作業者に都合がよいことを選択させてくれる、効率的な会社ともいえるけど、なんかあった時には弱いなあと思う次第だ。
せいぜい、本当のことがばれないように慎重に行くしかない。

もちろん、事故がないように、慎重に運転することは言わずもがなである。

(ということが前提で、凍った窓ガラスを解氷するのに手間取り、3分遅刻したことを勘弁してもらおうというのは、また違う話か・・・今日の冷え込みはまた格別だったらしい、油断した・・)
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