いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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1週間終了。。
初日からありえないスピードで進んでいる仕事。
本日も1件さらに業務を教えられ、さすがに自分でも疲れを感じるようになってきた。

そういう時にやる仕事は危ない。
ゆっくり確実にやって、ミスがないようにしなければならない。
それはいいのだが、教えられたことと、新たに入ってきた単語が、流れの中で一致せず、わけのわからん言動になりつつある。
正しい言葉と、作業を結び付けていかないといけない。

つまり、慣れる、ってことだけど。。。

今までやったことない作業を、1日やっただけで慣れてたまるかっての。

と少々開き直ることにして、ゆっくり作業をやろうと思う。

世間は衆議院の選挙だってのに、私はそれどころじゃなくて、まともに情報も取得できてない。
消費税も上がるし、大事な選挙だというのにね。

今の世の中、消費税が上がったら、値段を据え置く方向にいくような気がする。
結局デフレがより一層進むだけで、何のメリットもない。
もう値下げしなくていいと思うのに、生活品を値下げに走っているスーパーもある。
自分らの首を絞めるだけだろうにと思うのは、私だけだろうか。
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毎日違う作業をやってみよー
月曜から始まって、本日で4日目。
恐ろしいことに、毎日違う作業に携わり、次の日にはそれが自分にふられるということが繰り返され、明日もまた違う作業にかかることが決定し、私のキャパが悲鳴をあげている。

作業自体は手順書もあるし、流れとポイントだけ教わって先へ進んでいるが、そうでもしないと全部をきっちり覚えるのは無理ってもんだろう。
作業は間違いがないよう、丁寧にいちいち手順書を見ながらやっているから、とても遅い。
その点は勘弁いただいているからいいのだが、業務へ関わるスピードがやたらと速いもんだから、一番の若手がちょっとスネていた。

そりゃそうだろう。
入って4日目のメンバーが、10か月たってようやく携わった業務に、もう関わっているのだから。
何でアイツが先なんだよと思ってもしょうがない・・・

だが、そこには大人の事情があるのだよ。。。

私が今回この職場に雇われた理由、それは、家から近いから。

障害などの急な呼び出しに対応できる人員として確保されているから、さっさと作業を覚えてもらわなきゃならないのだよ。
だが、こっちはそのハイペースにうひーってなってきている。

家に帰ると結構疲れている。
それでも通勤が楽なので、ダメージは少ない。
やっぱりこの職場を選んで正解だったと思う瞬間だ。

さあ、後一日で休みだ。
乗り切ろう!
十人十色と呼ぶ
職場変われば、常識変わる。

また新たな職場ルールに触れた。
それも、それ以前のどこの職場でもご法度だったルールが、見事に許可、推奨されているルールだ。

それは、パスワードをノートに書く、である。

サービス提供側しか知らないルートのパスワードなど、作業者以外に絶対に漏らしてはいけないパスワードがあるが、それはパスワードのかかったファイルをアクセス制限のかかったディレクトリに置き、それを見て覚え、口に出さない、メモに取らないで、厳重に守られている。

だが、今度のところはそれをノートに書けという。。。。

最初、パスワードやIDを記憶しつつ説明を受けていたのだが、一度で覚えられなかったところを再質問したところ、個人的にメモを取れと注意を受けてしまった。

心の中で絶句した。

もちろん、この職場にはこの職場のルールがあり、パスワードを記載しないではなく、一度聞いたことを二度と聞かないという事の方が重要だったのだ。

でも、心の中で何度も何度も繰り返す。

”ありえねー”

今のメンバーが、もし、他の現場に行ったら、まず、怒られるだろう。
書くな、口に出すな、見て覚えろ、と。

今回のところは、バックヤード系のサービスなので、客とやり取りすることもなく、メンバーオンリーの部屋のため、外にパスワードがもれる可能性が少ないから、割と自由なのかもしれない。
でもなあ、今までそういうバックヤード系のサービスに従事したこともあったが、やっぱりパスワードはメモらないように言われたけどなあ。。。。

まあ、いいさ。
ここはそういうところだ。

しかし、がっつりいろんなパスワードを書いたノートは会社支給の物だから、退職したら廃棄となる。
こっちで情報保護しているのだと思えば、パスワードをノートに記載することくらいなんでもない!
むしろ記憶して、記憶を持ち出さないでってこと?!と良い方に解釈して、明日も新しい作業に取り組むことにしよう、そうしよう。
電話応対
12月から始まる予定だった仕事、前倒しで本日からスタートとなった。
契約書は12月からとなっており、通勤途中に何かあったら、労災下りんのかね?!と少々不安に思いながらも、一日が終了した。

久々の電話・・・・緊張したわ・・・

仕事内容はなんとかなるんじゃないかと思っていたら、資格を早く取れと促された。

いや~、がんばってるんだけどね、進まないのだよ、なかなか。
集中して1か月あればいいと言うが、その集中力がかなり乏しい私には、とても厳しい。
受験勉強苦手だから・・・
理解して覚えていくしか方法がなくて、どうしても時間がかかる・・・
全く、頭悪くて困るわ。

だが、何もしなければ何も進まないので、歩みは遅くとも勉強しようと思う。

あーあ、暗記勉強が得意な人が羨ましい。
早起きの練習
無職だからといって、ぐだぐだ昼まで寝ているような生活をしていたわけではない。
夜は12時付近に就寝し、朝は8時くらいに起きるような、ナチュラルな生活を送っていた。
今度の職場は近いし、支度を考えても、これくらいの起床時間で間に合わないことはない。
だけど、ゆとりを持って朝を過ごすために、もう少し早起きすることにした。

で、練習を兼ねて、ユニクロへ行ってきた。
特売初日の今日だけ、朝6時に開店するというので。

私がユニクロコースと名付けた散歩ルートがあるのだが、往復6キロくらいで歩くのに適当で、また、朝6時に開店する店舗では、お茶とアンパンが振る舞われるという。
なぜにアンパンなのかわからないが、興味をひかれたので、うす暗い中早起きして犬と共に出かけてきた。
朝早くなんて、誰もいないだろうとタカをくくりつつ・・・・・

いや~甘かったわ~

駐車場の警備員がフルメンバーそろうほどの活況ぶり。

駐車場いっぱい。

店の中も人がいっぱい。

皆片手にチラシをもって、籠の中には特売品が2枚も3枚も入っている・・・・

当然ながら先着でもらえるアンパンはもらえず、特売品も買うほどではなかったので、手ぶらで店を後にした。
私が家で犬とごろごろしたり、本を読んで過ごしているうちに、世間はめまぐるしく動いていたのだ。
今日、もし真剣にアンパンを狙うんだったら、朝6時前に店の前に並ばなきゃいけなかったのだ。

うぬぬ。。。

まあ、いい。
今日は早起きのリハーサルで、楽に通勤できるようにするためのものだもの。
アンパン狙ってたわけじゃないもの。
アンパンなんか、、、
アンパンなんかね、、、、、、、、

また来年、アンパンにチャレンジしよう、そうしよう。
倹約はゲームに似ている
今月のガス代について、私は勝利したと思う。
11月という寒さが始まっている時期にも関わらず、真夏なみのガス代だった。
だが、不本意なことに、ガス代が値上がりしたのだ。
それはしっかりと反映され、勝利の中にも少しがっかり感があった。

ところで、私はまだ無収入で、無駄遣いは避けなければならないのだが、あまりにも他人と過ごす機会が少なく、ちょっと自分でも大丈夫だろうかと思うようになってきた。
そういう心が、こういう本を選んでしまったわけだ・・・

「「できる女」の条件」(川北義則)
多くの職場で、長年勤めようとする女性は、こういう風にすると素敵でカッコいいということを述べている本なのだが、別に異論を唱えたくなるような本じゃない。
素敵な所業を持つ女性が例にあげられ、そうね~できるとカッコいいねえ~と思うような本だ。

だが、金に対する姿勢については、ちょっと引っかかった。

”金を稼いで貯めるのは、手段であって、目的ではない”

独身で働いている時期に貯蓄をするのはおすすめしないとある。
自己投資の期間だからだそうだ。
だから、貯金が趣味という二十代前半の若い女性に対し、何を楽しみに生きているのかわからないと述べている。

んーー、見方が甘いなあ。

将来のために貯金するのもあるだろうが、倹約は一種のゲームなのだ。

達成感が得られて、獲得するものがあり、それはバーチャルリアリティではなく、リアリティなのだ。
おもしろいんだよ。
でなきゃ、続かない。
貯めたお金で何かをしたいという我慢じゃないから、続くんだよ。
自然と無駄遣いは避けるし、購入するものをじっくり検討するし、部屋に無駄な物が増えることがない。

物に関しては良いことだと思うが、最近私は気づいた。

倹約してると一緒に飯を食う友人が増えない。

友人はいるのだけど、たまには畑違いの人と話もしてみたくもあり、果たしてそういう人とはどこで出会うのか、皆目見当がつかない。
まるで老人のような生活だ。

習い事なぞ始めてみればいいのかもしれないが、私の時間の優先順位では、遥か下に位置しているため、どうにもやる気になれないのが現状。
でも、何かやってみよう、新しい出会いを探ってみようと言うエネルギーが少しずつ蘇ってきているこのチャンスを逃したくはない。

何かを探してみようと思う。
できれば体を動かすのがいいなと思う。
故郷とは遠きにありて思う物
仕事がもうじき始まる。
その準備をしなければならないが、初めての職場であることだし、正月に帰れるかどうかわからないため、この無職の待機期間を利用して実家に帰る事にした。
地元の友達はほとんど交流がないため、特に会う人もおらず、両親に世話してもらうために戻ったようなものだ。。
いい年してねえ・・・・

しかし、両親を見て思うのは、老人が元気だということだ。
多少の身体の不具合は出てきているけど、気も若く、何かをしようとする意欲もあり、しっかり歩き、人生をめいっぱい楽しんでいるようで、とてもよい。
好きなだけ楽しんでくれと、心の底から思うのだ。

私も人生を楽しんでいる。
本を読むのも、美味しいものに巡り合えた時も、犬と歩くときもみんな楽しい。
解りやすい幸せを提供できなくて申し訳ないとは思うが、後悔はない。
なるべくしてなってると思うもの。

人と比べて歩みが鈍いけど、微妙に前進していると思う今日この頃。
さて、次の職場に向けて、最後の追い込みでもしようと思う。
中年でも使えるという評価をもらうためにね。

がんばろう!
なまぽ行列車、発車待ち?
どうしても、この世は”生きねばならない”ものと思えなくなる時がある。
こういう考え方は後ろ向きなのかもしれないが、私には明日を楽観的に夢見ることができないためか、生きることが苦行のような気がしてならない。
宗教は、苦痛から解放される死後の世界を餌に、現世を誠実に生きなさいと説いていることから、人の大半が生きることを苦痛だと考えていると思う。

実際苦痛だ。

苦痛だが、その苦痛を紛らわせながら生きて行く技を覚えたので、なんとか生きてはいるものの、人に関わるとうんざりすることが多い。

失業保険、満額受け取りになったので、もう収入はない。
それはわかっている。
だが、”失業”保険と名がついていながら、何で失業中は給付が受けられないのか理解できない。
次の収入ができるまで、どうして受け取れるような制度でないんだろう?
自己都合の失業でなく、せいぜい2,3年の契約で働く人たちは、90日の給付期間しか受けられず、年齢が上がると今度はさらに職が見つからない。
私の場合、もし今回の契約がおしゃかになったら、失業保険すらでないことになる。

なまぽ一直線だけど、ナニカ?

で、これをハロワの職員に言ってみた。
あなたのその意見は厚生労働省などに言わなきゃならない法律に関わることだけど、この窓口からは意見を受け取ることも、訴えることもしません、だってさ。
要するに、”わたしに言ってもムダ”と拒絶された。

ハァ、としか言いようがなかった。

そして、こんな意見口に出さなきゃよかったという後悔と、腹立たしさだけが残った。

おそらく言う相手を間違っているのだろう。
あそこにいるのはただの書類をさばくだけの人材で、それ以上でもそれ以下でもない。
法律の専門家でもなきゃ、改善する意欲を持つ活動家でもない。
ただの、こーむいん(臨時職員かもしれないけど)。
取るに足らない、つまらない存在と認定し、うんざり感を昇華することにしよう。

収入はないが、日々の生活があるため、超節約モードで展開中。
今月のガス代が楽しみだ、うっしっし。
(世の中の経済が回らないなんて知ったこっちゃないわー!節約して貯金を減らさない生き方を選ぶわ!!)
他人へのアプローチ
世の中にはいろいろなセミナーがあって、胡散臭いものやら有益なものやら、様々だ。
私はセミナーと名のつくものに興味がなく、自費で参加しようとすら思ったことがないのだが、友人に紹介されたものがあり、内容を調べてみた。

それはアメリカで開発されたもので、宇宙飛行士の選定に利用され、たった10分の面接で相手の特徴が判断できるというものらしい。クリントン元大統領がこれを利用したとある。
で、これが日本ではプロセスコミュニケーションモデルと呼ばれ、主に対人関係と自己分析に役立ちますよといううたい文句になっている。

宗教は絡んでないし、物品販売もないし、友人紹介で割引になることも、それによって地位が上がる事もないようだから、健全なタイプの団体だろうと思う。

内容は、考え方によってタイプが区別されるというものだ。
自己分析の多角形に似ているが、もうちょっとそれが細かく分かれている。

これを見た私の感想は、タロット占いであった。

タロット占いを知っているだろうか?
いわゆる象徴的な絵が書かれているカードをめくって、今悩んでいることや、将来起きそうなことを読み取るというものだ。

タロットを持っている人は知っているであろうが、そのカードを読み取る際のキーワードというものがあらかじめ設定されており、なんだかうまい具合に解釈できるような言葉になっているのだ。
まるっきり検討はずれのキーワードが並んでいるわけでもなく、実に、微妙な具合に占い結果に沿うような形になっていて、当たらずとも遠からずよりも、当たるに近い答えが得られる。

このセミナーで分析されるタイプも、当たるに近い答えが得られると思う。
自己分析に役立つと言われてこのセミナーを紹介されたが、私はもう自己分析はいらないと思っている。
相手の事を理解するために、このセミナー内容は役立つともあるが、私は自己に悩んでいる若者ではなく、立派な中年で、これからは他人へのアプローチがいかに重要かを見出したところなのだ。

だが、ただ黙って相手を観察して、相手の考えをよく探る事なくセミナーの分析言葉で相手を理解しようなんてのは、コミュニケーションレス型の日本人らしいと思う。
人はもっと複雑で、何であの人が?という人が犯罪を犯すように、奥底まではわからないのだ。
特徴的な行動でもって判断するのは、犯罪心理だけで十分で、全く相手が何考えているのかわからないときは、さらにアプローチすべきということだと思うから。

あと、占いにもセミナーにも大切なのは、信じる心なのだ。

疑いを持った心では、セミナーを役立てるのが難しいし、占いなんて、結果がかすっていても認めなければくだらないで終わってしまう。
どれを信じるかはその人次第だが、他人にそれを勧めるのは難しいと思った次第だ。
めいっぱい言い訳をして購入したブツ
犬の体重を測る時、米を精米するために測る時以外、体重計にのることはない。
今持っている体重計は、重さだけが測れるもので、おもしろくもなんともない。
また、数字が減っているのを見るのが嫌なので、必要以上に知りたくないものでもある。

そんな扱いだった体重計だが、近所に新しく電気屋がオープンし、オープニングプライスで高機能の体重計が安くなっているではないか!
体脂肪率とか、筋肉量とかが測れるらしい。
20年くらい前に体脂肪率を測って以来、自分の数値を見たことがないし、中年に入ったことだし、ここらで調べておくのも悪くないんじゃないの?!と、延々と20分くらい売り場で悩んだ末、購入しました。

いやー、すごいんだねえ~今時の体重計は!

体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、基礎代謝、骨格筋率、BMI、体年齢なんてものがぺろぺろっと出てくる。

体脂肪率は、昔は18%を切っていたけど、今は標準の22%となっていた。
女性では標準の値らしい。
内臓脂肪レベルは、あんまり参考にならなそうだけど、レベル1。
たくさんはついてないようだけど、異所性脂肪というものもあるし、正確なところは輪切り装置でも使わないとわからないね。
骨格筋は運動すると増える筋肉みたいだが、これが30%。
多い方だけど、極端に多くもない。

で、これらの数値を総合的に判断したものが体年齢らしいが、23歳だそうだ。

・・・・・あてになるのか?これ?

単純に、痩せていて背が高いから、こういう数値なんじゃ?
基礎代謝量は1112kcalなので、どっちかというと中高年の値に近いんだけど。
ああ、20代の数値も同じくらいなのか。どういうことなんだろう?

とりあえず体年齢は無視し、鍛えがいがありそうな骨格筋量に注目することにしよう。

筋肉の量を増やすには、まずは丈夫な骨からだ!

ところで、硬水を飲み始めて1か月経過したが、今まで以上に水を飲んでいるせいか、肌が乾燥しにくくなっている。
こんなにあっさり効果が見られるとは思ってなかった。
骨の方はよくわからん。
そのうち骨密度でも測りに行くかな・・・

※買った体重計はオムロン
参考サイト
余力
人のダイエット日記はおもしろい。
生でブリジット・ジョーンズの日記を読んでいるようだ。

そして、見れば見るほど、私が太れない理由がわかる。
私と同じ生活をすれば、太れないサイクルになるだろうと思うけど、多分、私がこの人の食生活を真似できないように、この人にとって私の生活は苦痛だろうと思う。
なるべくしてなっている、その感想に尽きる。

さて、残すところ就業まで後1か月となった。。。
だが、浮かれていられない。
収入が途絶えるのだ。

失業保険は満額となり、就業予定があることから、個別延長給付の対象にはならないような気がする。
聞いてみないことにはわからないけど、最悪の状態を予想しておく。

知ってのとおり、派遣法が改正され、日雇い派遣ができなくなった。
いや、条件がついて、私のような失業者が食いつなぐのに利用できなくなったのだ。

日雇い派遣なんて、あんな超絶ブラックなものはない。
人の扱いはいい加減だし、個人として認めないし、手足があればいいくらいの勢いだ。
こんなところで、こんな風に働くのは、人としての価値を捨てるようなものだと思う。

思うのだけど、繋ぎがなくなるなあというのも、また本音。
その分失業手当が厚くなるなら別だけど、ますます自分でどうにかしてね~と放り出されている感が否めない。
収入のあてはあるけれど、それが手に入るのは、会社によって2か月先になるのだ(当月25日締めの翌月払いというのはよくある)。
それまでの間、もし貯金がなかったら借金を推奨するのだろうか。

実際こういうシステムを利用した人でないと、その使い勝手はわからない。
使い勝手の意見を吸い上げるシステムは、どこにあるのだろうか?

海外の例を見ていると、この国と民間の間の意見を繋ぐシステムが、NGOやNPOと呼ばれる組織らしい。
日本ではどのように機能しているのか、基本、コミュニケーションレスを目指している日本では、存在意義すら怪しい。
何でもかんでも真似すりゃいいってもんじゃないが、路頭に迷う前にそういう組織を利用できればありがたいのだけどねえ。

かつて、日本はコミュニケーションレスを目指した社会であったとしても、家族形態やら社会情勢がこれだけ変化していて、いかにコミュニケーションをうまくとるかの方向転換時期に来ている。
そこにNGOやNPOの入り込む口はたくさんあると思うんだよね。

不足だらけだから。

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