いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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振り回されてる感
全く、口入屋・・・・・

所詮は口入屋なんだから、あてにするのが間違いってもんだが、例のえーごの案件がなくなったらしい。
こっちはその案件を受けたくなかったので、不幸中の幸いというところだが、二転三転しやがってという感が否めない。
近所の案件はまだ生きているようだが、これも疑った方がいいのか?!
ブランクはせいぜい半年くらいにしとかないと、死ぬしかなくなる。
家族友人は経済的に自立しているので、私がいなくなって困ることはないが、犬が困る。
犬が寿命を迎えるまでは、何としても生きていたい。

が、困ったものだねえ。
自分がいけそうな求人がないって有様だよ。
ついでに、中国のことがあってから、採用を抑えつつある空気がじんわり伝わってくる。

全く、バカな事をしでかしてくれたもんだよ。
日本人も中国人も、だ。
後先考えずに突っ走りやがって。
頭が悪いってこのことだ。
世界ってのは思ったより単純じゃないんだということを、全然解ってない。
知れば知るほど、はっきりした行動もとれなくなる。

さあ、次を考えていかなきゃならない。
どうするか。

この口入屋、ちゃんとやってくれそうな気はするのだが、案件なしってことにでもなったら、”ごめんなさい”だけで終わってしまうだろう。
心から謝罪してくれたとしても、職がないという現実に変わりはない。

全く、怖いことだ。

せめて年齢が邪魔しなければ、経験だけでどうにかなったと思うけど、ここは日本。
年齢を重ねると、どんどん生きていく幅が狭くなるとこなんだよね。
若いうちにうーんと道を広げておかないと、歩けなくなる国だもの。

あーあ、考えるの面倒になったわ。

安楽死法案誰か通してくんないかなあ・・・
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面接、そっちか。。。
口入屋は、私を雇い入れる気はあるらしい。
だが、どこの現場に送り込むか、客と悩んでいるらしいのだ。
以前、英語面接のことを書いたが、こんな私をまだ検討中らしい。。。

勘弁してくれ。

マジで英語しゃべれないんだって。。。

何度もそう言ったじゃないよ。。。(泣)

が、客はそれでもいいから一度会ってみたいとのたまったらしい。
はあ~~~気が重いんですけど。

でさ、客による面接って違法じゃないよ。
それにこの間英語力ないからって、話終わったはずなのに、何でまた復活してんだ?
前任者がギブアップしてしまって、次がいないのはわかるけどさ・・・・

ちなみに、前任者のギブアップ理由がおもしろい。
英語は日常会話ができるけど、メールが書けない、送れないからだって。。。

んーーーーー?

どんな内容で案件募集したのさと言いたくなる感じ。
英語のメールなのかと思いきや、日本語だというし、何か特殊な言い回しをしなくちゃならんところなのかと、一瞬恐れてしまった(それならそれで他の人を真似するだけさ)。
IT系の技術はほとんどなく、英語力だけで職についたらしいので、こういう結果になっても当たり前な気はするが、英語力をちゃんと磨いている元プログラマが面接に行って断られている。
英語だけじゃダメーってさ。。。。

汎用機の元プログラマと働いたことがあるが、確かに、私がやってる仕事には向いてなかった。
恐ろしく向いてなかった。
迷惑なくらい向いてなかった。

この人は一つの段階、一つの事にのみ集中し、全体を見る能力に乏しかったのだ。

運用や保守の請負がこれだとまずい。
常に全体を見て、バランスよく運ばないと頓挫する。
同時多発でいろんなことが勃発するので、優先処理ができないとこれまた頓挫する。

この仕事も向き不向きがあるんだろうなあと思うよ。
(私はプログラミング能力に乏しい、覚えきれない、使いこなせない・・・)

前向きに考えるなら、無料で英会話教室!だ。
しかし、実際のところは、初日は挙動不審、最初の3か月はびくびく、電話恐怖症になることだろう。
おえー。

・・・・近所の案件が良い。
絶対こっちが良い。

えーご、きらーい!
静謐を守るべき場所
先日、図書館で考え込んでしまう出来事があった。
3歳未満の子供を連れたお母さんのことだ。
子供はえらくご機嫌で、大声で歌を歌いながら図書館をうろうろしていた。
お母さんはその間本の検索で、子供に目が全く向いていない。

図書館、美術館、教会というところは、静かに過ごすところなのだと教わったのだが、常識が変わったのか?
騒ぐと怒られる場所だと認識していたのだけど、そうでもなくなったのだろうか?

よほど子供に直接注意すべきか、親に注意すべきか悩んだのだけど、結局しなかった。
注意された側は”言わせてすいませんと恥じる”だろうし、注意した側も”余計な事言ってすいませんと恥じる”ことになると思ったからだ。
自分の対応にも自信がない。

ただ、もし自分が図書館のスタッフだったら、躊躇なく速攻で注意しにいったろう。
それはスタッフに求められている業務だと思うし、その図書館のルールを一番把握しているのもスタッフだからだ。

その親子が15分ほどでいなくなったのは、私が見ていない間に注意を受けたからかもしれないし、用事が終わって帰っていったからかもしれないが、やたらと丁寧な貸し出し応対をするスタッフよりも、平穏を守る方に努力してほしいと思った出来事だった。

そんな中借りてきた本、「アメリカのベジタリアンはなぜ太っているのか?」(矢部武)はなかなかおもしろかった。
アメリカ人の国民性を書いた本なのだけど、日本もそのうちこうなるんじゃないの?!ということがたくさん書かれている(筆者もそれを狙っている)。

アメリカは格差社会だけども、自助努力さえすれば這い上がれるのだと考えてしまう傾向がある。
いわゆるアメリカン・ドリームってやつだが、実際それを掴み取れるのは、その人自身が映画のネタになってしまうくらい珍しい出来事であって、大半の貧困層にあてはまるものではない。
それなのに、貧困の主な原因について、富裕な人ほど自助努力が足りないとする傾向があるのだ。

まさに、今の日本はこれに向かいつつあると思う。
日本では自助努力ではなく、自己責任という言葉で語られている。

本来、自己責任はその人の生い立ちや、同水準の教育があることを鑑みた上で語られるべきことだと思うが、富裕な人ほど、自分の努力でここまで来たと思いがちだ。
もちろん、自分の努力がなくては、どうにもならない社会に暮らしていることは間違いない。
だが、スタートラインが違うのだ。

スタートラインとは、つまり、出生時の環境のことだ。

「きみはペット」という漫画、漫画のレンタルがあったので、読んでみた。
主人公は東大出、ハーバード大卒のバリバリのキャリアウーマンという設定だが、同僚のやっかみを受けて、”ここまで来たのは自分の努力があったからだ”とつぶやくシーンがある。
確かにそう。
だが、この主人公、お家がりっぱである。
小学校から私立で、グループ企業のトップのおじい様がとりしきっているような家庭。

質の良い教育を受けられる環境があって、主人公の努力があって、ようやく、成り立ったバリバリのキャリアウーマンなのだ。

漫画だからどんな設定でもいいし、突拍子もない設定程おもしろいのは確かだが、ここで現実に向き合わされてしまった。
やっぱ、出自だよな、と。

少数の、特殊才能を持った人だけを祀り上げる社会が、果たして健全と言えるのかどうか・・・・
アメリカはすでにそういう社会になっているが、日本も後追いすべきとは思えない。
ただ、横並びシステムは、突出した人を萎えさせるからすべきではない。
優劣があって当然、でないと推進力も失ってしまう。

推進力を失わずに、うまく優劣さをつけるような社会なんて、理想でしかない。
理想はたまに宗教と結びつき、胡散臭いものへと早変わりする。

要するに、難しいのだ。

はっきりモノを申すと、絶対にどちらかに傾く。
曖昧さは難しい。

日本人特有の曖昧さでもって、バランスの良いところを探っていく間に、私の命は尽きそうな感じだけど、こういう人間が、今後も一定割合で生き延びていくことこそが重要なのだと思う。
まあ、政治家にはなれないね、曖昧なのは大衆であるべきだもの。
こじれる関係
同胞を襲うなんて、愚かにもほどがあると思っていた中国の暴徒ですが、はてさて、普通のイベントまでキャンセルになりつつあります。
暴徒への配慮だったり、矛先を政府へ向けさせないための画策であったりするのだろうとは思いますが、これは賢い方法と言えるのかどうか・・・

今回のことについて、日本人の曖昧さが腹立たしくてしょうがない連中が、実行権を持って急激なことをして、一体誰の得になるんだと思うばかりです。
雇用を破壊した小泉政策を思い出します。
がっちり功利主義的資本主義に舵取りしてくれましたからね。
で、今度はなんですかね、すでに島の所有者がいて、それが日本人で、宣言しないまでも日本の領土だよね~?!ぐらいの曖昧さで、なんとなくやってきていたところをぶち壊しちゃいました。

中国も日本も、政治が愚か過ぎる。

いろいろな人がいて、それぞれがモノ申すのは、本当に喜ばしいことですが、傾いた人に舵取りをまかせるのは本当に危ない。

日本は経済がらみで中国と付き合っていきたいという思惑があります。
それは中国の人口を考えた上での話ですが、中国を立て直すべき留学者は二度と中国に帰りたくないというし、富裕層はすでにある程度のものを調達してしまい、日本と同じ状態だし、貧困層が物を手にできるかといったら、貧しいためにできないので、結局経済は回らない。

今回の暴徒も、略奪行為に走ってました。
日本はいらないと言いつつも、日本製品を略奪していきましたよ。。。。

ただ、経済面からみると、人件費の安さでもっていた中国は、人件費の高騰から徐々に見放されつつあります。
すでにバブルははじけ、経済格差は固定化され、要識者は海外に住み、政治が腐敗し、末期になりつつあります。
それがわかった上での暴徒なのか、純粋な国粋主義者たちなのかはわかりませんが、日本人に被害が出る前に、中国からの邦人の引き上げを検討すべきでしょう。
被害が出てしまったら、それこそ、今回のぶち壊しを先導した日本人らがキレますから。
加害者は個人に過ぎないのに、それに国を背負わせかねません。
どんな理由があろうと、手を出したのはその個人の責任であるということを忘れさせかねない。
そうなる前に、手を打って欲しいと思います。

日本国内の中国人は、中国に帰ってその影響をばらまいて欲しいです。
政府に都合の良いことしか流れてこないような土地に、いかにして正しい情報をバランスよく流すか、その仕組みを考えて欲しい。
教育を浸透させてもらいたい。

グダグダ言っていますが、要するに、こういう争いごとは大嫌いなんです。
くだらんB級映画を見て、大笑いできるような平和を愛してるんです。
平和のために暴力をという連中には、暴力は暴力しか産まないとはっきり宣言します。
世界を見渡してもそう。
心はガンジーですよ。
スカウトメール
例の口入屋の話はひとまず置いておく。

スカウトメールが来たのだ。

就職活動をしているから、あちこちの転職サイトに登録をしている。
そこにスカウト機能というのがついているわけだが、何の冗談か、前の現場の会社からスカウトメールが届いた。

バッカじゃね~~~~~~

と私が大声で言ったことは、容易にご想像いただけるかと思う。

企業がスカウトする時は、経歴と年齢、性別くらいしか判断材料にないので、以前働いていた人にメールが行ってしまうのも、ある意味しかたないのかもしれない。
金額面などの待遇は、何も知らなければ良いと思われるが、あいつらと働くには安すぎる。
散々現場の派遣らにアドバイスをされながら、ことごとく無視して現場を炎上させて、客に怒られ、安かろう悪かろうを実践してしまったやつらと、なぜ、再び働く気が起きるというのか!
まったく、教えて欲しいものだ。

もう二度とあいつらと働く気はない。
ちょいと使える人であれば、誰でもそう思うだろう。
間違いない。

しかし、こんなメールが来るということは、それなりに繁盛しているのか、使える人が辞めちゃったのか、どうも後者な気はするが、まだ潰れてないってことに関心した。
IT企業の社員だった頃は、孫請け、ひ孫請けだったけども、ここは母体が大きな会社の子会社なので、二次請けだろうと思う。
あの頃だったら、喜んでこの会社のスカウトを受けたろうと思うけど、現状を知った今では有りえないわ。

本音は、どこかの正社員になって請負やって、チームで若い人を育てていきたいとは思うんだけど、時代が許さないね。
育てる余裕が企業にないから、自分も余裕がない。
つくづく、就職氷河期に日本企業が失ったものはでかかったと思うよ。
子供も、未来も、な。

というわけで、この会社とは縁を結ぶ気はない。
通勤時間30分の、近所の口入屋の案件成立を待つ!!
飲む水の話
硬水が飲みたいけれど、ここは日本。
好みのためだけに水を買うのは嫌だという貧乏性のため、硬水を買う尤もな理由づけを探すことにした。
水を買うということは、食費のコストが増えるということなのだ。
だが、もしも牛乳を止めている間、硬水でその働きが補えるのであれば、買う意味が出てくる。
好みと相まって、一石二鳥。

とりあえずざざっと調べてみた。
ひっかかってきたのはこの論文。
R. P. Heaney, "Absorbability and utility of calcium in mineral waters" Ame. J. Clin. Nutr., 84, [2] 371-74 (2006).
リンク先はここ

結論を言うと、牛乳とミネラルウォーターとのカルシウム吸収率について、明確な差はないらしい。
わずかにミネラルウォーターの方がいいという結果もあるが、ほとんどないと言ってもよさげ。
ただ、ミネラルウォーターのカルシウム吸収率は、食事と共に摂取した時に高まっている。

コントレックスは超硬水といわれ、カルシウム含有率も高いけれど、この論文では低いと出ている。
これは食事と一緒に摂取したデータではなく、フェッラレッレの食事有と無とで吸収率に差が出ていることから、食事と共にとれば、また異なるデータがでるかもしれない。
でも結論としては、いくら高含有率のミネラルウォーターでも、単独摂取でのカルシウム吸収率は悪いということ。

まあ、考えたら当たり前っちゃ、当たり前。
ただの水なんだからさ。
牛乳ですらビタミンDと一緒でないと、カルシウムの吸収率は悪いのだから。

この論文に使われた水は、コントレックス以外はイタリアの水だ。
そして、コントレックス以外炭酸水。
ウリベートは微炭酸だけど、フェッラレッレはちゃんとした炭酸だ。
Sanfaustinoは日本では売ってないみたいだが、サンジェミニ、ウリベート、フェッラレッレ、コントレックスは売っている。
サンジェミニ以外は飲んだことがあるけど、フェッラレッレが一番美味しい。
難点は高いってことだ。

近所で手に入るのはコントレックス。
安いのもコントレックス。
高い牛乳よりも安い。(水だから当たり前だよね・・・)

というわけで、夏の間は牛乳代わりにミネラルウォーターを買ってヨシとの結論が出た。
ただし、食事の時に飲むこと。
それ以外、のどの渇きを潤す時は、麦茶とする。

これで貧乏採算も合うだろう。。

・・・・自分でも思ってるよ、なんてうるさくて面倒な貧乏性だろうと。

ところで、コメントで教えていただいたカリウムについてだが、成人男性は2000mg/day、成人女性は1600mg/dayとる必要がある。
バナナは中サイズ1本で540mgなので、これだけで取ろうと思ったら、一日最低3本以上。
だが、意外になんにでもわずかながら含まれているため、きっちり足りているとは思えないが、欠乏状態でもなさそうだ。

しかし、カルシウムは含まれている食品が限られており、かつ、女性という特有性があるため(女性ホルモンが関係している)、摂取が気になるところ。
食事時に牛乳を飲むという、給食メニューは考えられないので、ミネラルウォーターに代わりを努めてもらおうという魂胆だ。

さて、牛乳を止めてミネラルウォーターにした結果がどのようになるか。
身体をはった実験の開始である。

残暑が厳しい
水が足りない。
いや、飲み水のことではなく、雨のことだ。
米国の旱魃で、穀物の値段が上がるということは、7月の段階で予想していたけど、日本もおかしい。
いつもなら、9月の今頃には台風の影響で秋雨前線が活発化して、しとしと雨が降ってたはずなのだ。
いや、そもそも8月の段階で一度も台風がこなかったのがおかしい。
利根川水域は取水制限がされ、まだ渇水とまではいかないけれど、このまままとまった雨が降らなければ有り得ない話ではない。

水は不足気味だが、今年は気温が極端ではなく、花粉の受精時期に雨が多すぎることもなかったため、米の出来は悪くないと思われる。
そして、果物が、甘い。

根拠はないのだが、雨が少ない年は果物が甘くなる気がする。
いつもならそんなに買わない、巨峰が美味しくてしょうがない。
さっぱりした甲斐路やロザリオビアンコを愛して止まなかったのに、だ。

ところで、ヨーロッパで果物を買うと、まず、日本のような甘さは期待できない。
りんごにしても、ブドウにしても、酸っぱいのが基本。
甘さを味わうのではなく、水分補給の意味がでかいような気がする。

ヨーロッパの大概の地域は硬水だ。
水道水を飲む人もいるけど、水をわざわざ買う文化であることに、最初にヨーロッパを訪れた時は驚いたものだ。
しかし、今や日本でも水を買う人が普通にいて、うーむと唸ってしまうところがある。
海外では水を買うけども、日本で水は買うもんじゃないという慣習が、そうさせてしまうのだ。
水道のメーターをつける料金の方が高くつくので、水道料金は無料というところもあるくらいなのに。

だが、実は私は水道水を直接飲むことがほとんどなく、お茶や料理からしか水分を補給しない。
夏なら麦茶、冬なら紅茶、緑茶は一年中。
だから水を買うなんてことはなかったのだが、最近、硬水の美味しさに目覚めた。

私にとって、軟水は味がなく、コップ一杯でもういいやと思ってしまうのだが、硬水は味があって美味しいと感じるのだ。500mlのペットボトルがあれよと言う間になくなる。
特に汗をかいた時に飲むのがよく、渇きを癒してくれる感じがする。
夏の間は牛乳をまったく飲まなくなるので、カルシウム分を補えるのであれば最強なのだけど、そこらへんはどうなんだろうか。
昔は硬水を売っているところは少なかったけど、今は簡単に手に入るようになったし、価格も1L100円くらいで、手が出ない値段ではない。

水を買う(ミネラルウォーターやボトルサーバー)時代なんかな~と思いつつ、水が買えなくなる(渇水対策による利用制限)ほど水不足にならないことを祈る毎日だ。

信じてやりたい
架空案件の口入屋より、再度電話がきた。
この案件は増員だったのだけど、増員は先の話になるので、とりあえず別の案件をというのが、先日までの話だった。

ところが、増員の前に、別のところからの依頼要請が来ている、現メンバーの一人を移動させて、私を入れたいとの申し出が、現場責任者よりあったそうだ。

というのも、この就業場所、自宅からとても近い。
何らかのトラブルがあった時、チャリで30分以内に駆けつけることができるくらい、近いのだ。
向こうは、急な呼び出しに応じてくれそうな自分を充てにしている。
私も通勤時間は極力短いのを望んでいる。
双方にとって都合がいいのだ。

そういう話をキメなくてどうするよ、営業のおっちゃん!

マジで頼むわ!

本当なら、来週あたりから就業開始、本格稼働は10月からのはずだったのだけど、人数調整にもう少しだけ時間をちょうだいと言われ、失業保険が終わる頃までを限度として、回答した。

ちょっと希望の光~

さて、定収入なるか?!
乞うご期待!
乱降下
夜が大分涼しくなってきた。
朝もおかげで過ごしやすい。
なのに、9時以降の過ごしにくさといったら、うんざりするほどだ。
気温の変動が大きくなると、気分の変動も激しくなるのか、落ち込み具合が半端ない。

適度な収入があって、適度な運動があって、本を読む時間があって、初めて良い作品が生まれるというのに、そのバランスを欠くと、まあ、ひっどいものになる。
もろ、心の状態が出てしまうため、当然ながら、没となる。
没となる自分の弱さにうんざりする。
うんざりする自分にがっかりする。
そのあとは無限ループ地獄。

バランスをうまく保って生きるには、あれがならねば!とか、やらねば!とか、しなきゃいけない!なんてのからうまく距離をとる必要がある。
自分がコントロールできるのなんて、ごくわずかなのだということを忘れてしまいがちだ。

職に忙しすぎると、作品は滞り、職に暇過ぎるとまた滞る。
絶妙なバランスがあってこそだけど、アイディアに乏しくなってきていることは否めない。
こういうもんなのだろうか、芸術家というのは・・・・

先のことを考えていかなければならない就職に対し、今をとことん見つめる芸術。
この相反するような状態に、いささか疲れている。

本音は、10月からいけると思っていた職がこけて、がっくり疲れが出てしまったのがでかいのだろう。
横目で別の案件は探し続けていたけど、また次を探さねばという焦りが生まれ、没になった作品を作り直すには気力が必要で、時間だけがどんどん経ってしまうというゾーンにはまってしまった。

はまってしまったことに気づいたら、そこで降下は終わるけど、抜け出すにはもうちょっとかかるだろうか・・・

例のえーごの案件は、ネットにも掲載されていたが、えーごは日常会話程度でOKが、どうして英語で面接をするのとイコールになるんだろう?
う~~~~ん・・・・わからん。
日常会話というのは、果たしてどの程度のものなのか。

まあ、この案件は忘れたい。
この口入屋は悪くなかったけども、次の口入屋にでも行ってみようかと思う。

物事は全部タイミングだから。
もっかい、えええええええ、な話
早速、口入屋による事前面接があった。
こんなことが聞かれますよという、模擬面接だ。
聞かれていることはわかる。
だが、面接内容そのものとはおもわなんだ。。。

面接内容というのは、つまり、あなたの職歴を教えてくださいとか、長所短所を教えてくださいという、面接そのものの内容だ。
サービス内容に関する質問だとばかり思っていたから、びっくりしてしまった。
(今考えたら、履歴書説明以外、あるわけがない・・・)

で、手元になんの準備もないまま電話口に立ってるもんだから、一言も答えられない有様。
いや、その前にそれを日本語で聞かれたとしても、すぐにうまく答えられない。

なぜなら、全く手元に準備してないから。
迂闊といや、迂闊。
だからいまだに無職なのね~と、しみじみ思う・・・・
(言い訳するなら、適当な職が出てきてないってのもあるが)

口入屋の面接なんて、技術的なことがメインで、職歴を出してそれを口頭で説明して、やってきたことと合致していたらOKだったもんなあ。。。
長所短所なんて、性格的な分野を聞かれたことは、一度もないなあ。
strong pointというから、得意分野か長所かを聞いたら、長所のことだと言っていたけども・・・
そんなの普通聞かれないよね。趣味と同じで。

実は得意分野を聞かれてたのだとして、強いて言えばハード的なところかなあ・・・総合的に判断して問題解決にあたるから、あえて言うならという感じではある。
不得意分野はとてもはっきりしているけども。

しかし、えーごを使うのはとても気が重い。
別の職を探したい、というのが本音だ。
だが、ここでえーごから逃げてしまっても、この先がなかなか厳しいことになる。
困った。

あー、えーご、きらーい。

・・・・・だけど、とりあえず準備だけはしとくか。。
この口入屋は、どうしても私をこの現場に行かせたいらしいので。。。

追記;
模擬面接はすべて英語によるものだった。
これ書いとかないと、日本語すら不自由みたく見えるね・・・・
ええええええ、えーごですかあ(泣)
架空案件の口入屋より、別の場所での案件があるからそれはどう?と紹介された。
以前やってきたような内容なので、できんことはなかろうという、技術的には軽い案件だ。
だがしかし、、、、、

えーご。

なんですよ・・・・

いや、だからね、確かに昔は英語使っていたけども、IT分野での話ではないし、それも使わなくなって相当長い期間が経過してますが。

そう言ったけれど、日常会話でいいらしいからどうよとくる。
これ以上無職が続くのは嫌なので、とりあえず紹介してもらうことにした。

だが、えーご・・・・

えええええええええ。

いっそのこと海外にでも放り込まれてしまえば、なんとかする気概はあるけれど、他に選択肢がある中で、あえてそこにトライするのって、相当な気力がないとできないことだ。
いや、確かに無職を終わらせたいという気力はあるけれど、えーごですか・・・・というのが正直な気持ち。

でも、いーや。
とりあえずよくわからんようなら断ればいいんだし、元々英会話の能力はないと言ってあるし、それで向こうがダメと判断したならそれまで。
売りはそこじゃないからね。

明日以降、面接が待っている(しつこいが、派遣の事前面接は違法)。
ある意味予想通りとも言う
フライングで、架空の募集をしていた件の案件、本当ならば10月スタートだったのだが、ある意味予想通りというか、やっぱりというか、話がなくなった。
完全になくなったわけではなく、半年伸びた、とのことだが、こっちはがっかり感が否めない。
架空案件はざらにあるようだが、募集が決まってから広告だせと言いたい。
まあ、それでも、他の口入屋より対応はマシ。
こういう報告がちゃんとあったので。

というわけで、また探さなければならない。
せっかく資格勉強してたのに、、、萎える・・・・

ところで、口入屋に登録に行く際は、大抵初めての場所を訪れなければならない。
携帯で簡単にナビできるけど、私は利用料金の節約から、使い放題にしていないため、使う気がない。
地図とカンを頼りに歩くのだけど、これが悲しいくらい下手で、迷うことがデフォときたもんだ。

男脳女脳の話では、空間認知能力が低い女脳だから、地図が読めないと結論づけていたが、これには納得いかない。
慣れの問題が大きいとする、別の理論の方に賛成。脳の作りに男と女で差があるなら、解剖でとっくに解ってるだろうから。

話が逸れたが、私は空間認知能力が低く、山歩きでは一度も迷ったことがないのに、ビル群の中では迷ってしまう。

地面にもぐったら、アウト。
太陽の方向が遮られたら、また、アウト。
私は絵の方面に強いためか、景色を覚えることは得意なので、看板やら店やらで判断しながら行くのだけど、目印となる店がつぶれたらもう無理。
人に駅までの道を説明するのにも、田んぼの中の道では目印もなく、どうやって説明すればよいかわからない。
自転車に乗っていて、道なりにまっすぐ走っていると、いつしか目的の道から外れることがある。
そうすると、行きたい方向へ右に曲がったらいいのか、左に曲がったらいいのか、わからない。

道に関して、適当に走っていて当たることが滅多にないのだ。困ったことに。
こういう感覚はいったいどうやったら鍛えられるのか、まったく教えて欲しいものだ。

一方、私よりマシな方向感覚を持つ女性の友人は、まったく絵心がない。
写真も下手だし、絵柄を描くのなんかとんでもないと、本人が言っているとおり、私から見ても下手だ。
写真なんか、構図がめちゃくちゃ。
人物を写しているというのに、空間のバランスが悪いため、全体的にいまいちに見える。
だが、方向感覚はそう悪くないのだ。

平面の何かを読み取る能力がうまい人は、空間を読み取るのが下手なのか??

考えてみると、私は写真で物を見ている気がする。
景色としてはわかるけど、それが空間になるとよくわからない。

絶対音感と同じで、地図を読み取る能力も動物的感覚が強く、人として劣るってことか?

あうう・・・

また新しい口入屋を探しに行くときは迷うんだろうな・・・

あー、うんざり・・・
どっちもどっちの脊髄反射
30代以降は女じゃない、低収入で結婚できると思うな、男から女へ、女から男へ、繰り返される脊髄反射の反論だ。
くだらねーで終わらすのはもったいないので、なんでこういう物の言い方になるのか考えてみた。

子供、だ。

答えは子供。

20代の方が子供はできやすく、卵子の状態もいい。
だから男は20代を狙う。

一方、子供は金がかかる。教育資金も生活資金もかかるのに、子育て中は自分は無収入だ。
しかも辞めてしまうと後がない。だから、女は低収入を避ける。

実際の理由は人によるのだろうが、教育費における収入面は結構深刻なのだ。

まず、公立中学校と私立中学校では、習う内容が違うそうだ。

私が子供の頃は、高校受験をしなくていいから、私立中学校を選択する人も多かったのに対し、現在では習う内容が段違いなので、私立を希望する人が多いのだそうだ。
ゆとり教育のせいだとは思うので、それがなくなったら同じ内容になるのかもしれないが、金がある家庭は私立へ、ない家庭は公立へと、はっきりと差がついてしまった。

これは恐ろしいことだよ。
格差が世代間を引き継ぐという構図だ。
低収入世帯を固定化する政策だったのだろうか、ゆとり教育は。

大学全入時代とはなったけど、金がない家庭はそれすら無理。
世間では高卒の求人が激減しているらしく、就職できたらそこで固定。
転職なんかとんでもない。

・・・などという現実をさりげなく聞いたことがある私としては、若いだけでヨシとする男の主張はアホらしいなあと思ってしまうのだ。

よって、男は結婚するまでは未来を考えない、女は常に未来を考えているという、半ば揶揄されたようなこの言葉は、結構あたっているなあと思ってしまった。

未来は考えずにいられるなら、それが幸せかもしれない。
でも、考えずにいると何ともならなくなる。

未来を考えてばかりだと前に進めない。
保証された未来なんてないからだ。

脊髄反射の反論は、結局どっちもどっちの引き分けってことで、
おあとがよろしいようで。
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