いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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物へのこだわり
何年か前に購入した、秋~初冬もののアウトドアジャケットがあります。
今回の交通事故でこれが破れてしまいました。
アウトドアブランドのものだけど、どちらかというと安価なブランドで、これも高価なものではありません。
だけど、技ありのジャケットで、携帯しやすく、重ね着しやすいもので、とても気に入っていたものでした。
物損事故でこれの査定が出たのですが、ほとんど5分の一。
当然ながら新品は購入できません。

金額については、古いものだしこんなもんだろうけど、新品を買おうとしても、ないということに衝撃でした。
同じシリーズで、同じブランドのものを探したのだけど、もう、同じものが出てないのです。
この事故さえなければ、まだまだ着れたものなのにと思うと、悔しいの一言です。
いや、他の人から見たら、古い形のジャケットで、価値無いと思うのだろうけど、所有者はお気に入りなんです。
新しいものを買えばいいじゃない、じゃ気が済まない・・・・
物損というのは、例えば犬が死んでも物損なんだけど、減価償却という形では納得がいかない。

人の気持ちを金で査定するのは難しいものです・・・

先日、警察署に行ってきました。
被害者側の調書を作成し、加害者に刑事罰を与えるためのものです。
犬が無事だったのと、仕事を失わずに済んだため、罰を下すことなんか考えたこともありませんでした。
処罰については二種あり、民事罰は被害者の意思とは関係なく自動的に下るらしいのですが、懲役などを決める刑事罰については被害者の心情で決めるらしいです。
今回の場合、加害者は罰金と免亭となることでしょう。
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その温度差
働くママが現場を去った。
体調を崩し、休みがちになって、体調が戻らないために出勤しなくなり、一ヶ月後にいなくなった。
働くママ仲間がフォローするのかと思いきや、放置どころか、辞めることを促していたようだ・・・・
仕事ができないならさようならで結構て・・・・
派遣とはこういうもんなんだろう。
仕事ありきで、仕事できなくなりゃさようなら。
地震で、皆が自宅待機の時にも、仕事がなくても、まじめに出勤してきっちり時間まで居ることが大切だとのたまったママ。

どんだけ仕事好き?
どんだけ仕事に働かされてんだ?

仕事を愛して止まないママは、今度は同僚が結婚したのだから、プレゼントを贈ろうと言い始めた。
選んだプレゼントは何万もするキッチン用品。
友達ならば考えるけど、別にプライベートでつきあいがある人じゃないし、これからもしないと思う。
ちょっとしたお菓子やら、花束くらいならまだしも、特に当人が結婚しました宣言をしたわけでもなく、式に招かれたわけでもないのだから、気を遣う必要もないだろうというのが、私の気持ち。

一緒に長く働いた働くママが辞める時は、送別会もなく、あっさりとさようなら(いや、多大な文句は聞いたけども)したのに、圧倒的に短い時間しか過ごしていない同僚に対しては、この態度。

理解できん。

この同僚とそれだけ友達づきあいが深いってことだろうか?

このママ、そういや私が事故で入院した時、ハァ?なメールを関係者に飛ばしてくれたっけ・・・・
私はめまいの取れない頭でドン引きしたのを覚えている。
お見舞いもなかったってことは、働くママから見て、私は仕事しないただのごくつぶしってことなんだろう。
お気に入りかそうでないかの差か?

とりあえず、私はただの同僚にこんな金を払う気はなく、どうしても贈りたいならお菓子でいいのではないかと提案した。
働くママは、あっさり私をその贈物グループから解放してくれたけど、私の中には、対応のギャップが後を引いてしまった。

うんざりだねえ。この人らと働くのは。
勘違いな厳しさだけを得てしまいそうだ。
仕事に対して厳しいというよりも、仕事至上主義と称した方が適当な輩なのだ。
会社にとっちゃ都合のいい存在だ。
低時給でも一所懸命働き、周りをその厳しさに巻き込んで、合わなきゃ止めさせる勢い持ってんだから。

くだらねえ。
仕事なんかただの金稼ぎ手段だ。
それだけだ。
からっぽの棚
あの大地震から2カ月が過ぎた。
初めて見た空っぽの棚や、ガソリンスタンドの大行列はもうない。
ちらほらと入荷が遅れますの紙は貼ってあるが、物がないという事態は、もはや、ない。

言っておくが、在住地は、被災地ではない。
なのに、何をトチ狂ったか、買占めに走る人が大勢いて、ただただ、びっくりした。
電気が使えなくなるといってガスコンロが売り切れ、電車や車が使えないからと自転車を並んで購入。
なぜかトイレットペーパーとティッシュペーパーまでが売り切れた。
ただもう、唖然とした。

何なんだろうか、この浅はかさは。

そしてお次は原発事故だ。
その影響で水が汚染され、今度はペットボトルの水が売り切れた。

開いた口がふさがらない。

いまさら、だろう?

世の親には冷静さを失ってほしくない。
なぜなら、その狼狽ぶりを見て、子供が真似するからだ。
子供は正しい知識と、親を否定する力を持たなければならないと思った事態だった。
こういう親の影響を否定できない子は、また同じことを次の世代へ受け継いでしまいはしないだろうか。

だから学校教育は大切なのだと思う。
異なる人の考えに晒され、自分で判断をつけるための基礎知識を得るところなのだから、子供はしっかり学校に行かなければならない。
公式を覚えるよりも、なんでそれがそうなったのか、それを考える力を身につけてほしいものだ。
答えがあっているかどうかよりも、導き方があっているかが重要だと思う。

今回の原発事故だって、未だ終息していないけども、どうしてここまでなっていったのか、それを考えた上で、存続させていくかどうかの未来を選択しなければならない。
これは、私たち一人一人が考えていくべきことだ。

管総理は大概叩かれているけども、これが自民党のリーダーであっても大差ないと思う。
このような方向へ国をかじ取りしてきたのは、国民だ。
いまさら責め立てたところで、くだらない。
特に、津波に備えて立派な堤防を作っていたのに、あっさりとそれを打ち砕く大津波を見てしまった後では。

人が考えるよりも、星は壮大なエネルギーをもっているのだと、改めて思いなおさなければならない。
クールにエコで過ごす
なんて難しい課題だろうか。
暑すぎる夏を節電しながら過ごす方法なんて・・・

私の家には犬がいるけども、クーラーをほとんど使ってこなかった。
クーラーが苦手というのもあったのだけど、昨年のような暑さには耐えられなかった。
風がなく、熱風が吹き、空気が滞って、熱中症で亡くなった方も大勢いた。
そういう夏に、クーラーなしは耐えられない。

クーラーの設定温度を28度にするというけども、人が大勢集まる場所での28度は、全く涼しくない。
むしろ、暑苦しい。
なぜ暑苦しさを感じるのかというと、風がないからだ。
空気が動かないと、汗が乾かず、熱は結局身体にこもってしまう。
クーラーが28度でもいいけど、空気を流さないと、暑いと感じる人は減らないだろう。

環境省は温度設定を28度にする代わりに、スーパークールビズというものを打ち出した。
今まで不可だったTシャツやジーンズ、ポロシャツにアロハシャツで仕事をして良いというものだ。
というか、ポロシャツもだめだったというのは、初耳。ほとんどの会社で、ポロシャツは可だったのに。

私的には、この対策はいいんじゃないかと思う。
別に服で仕事をするわけではないし、オンオフを切り分けるには、名札を下げときゃいいって話。
反対する人は、なぜ、反対するのだろうか?
襟付きでないとお客に対して失礼だというけども、暑苦しい格好で、汗かきながら対応されるなら、涼しげな格好をして、きちっと仕事してくれるだけでいい。

話が反れたけど、一般の会社の暑さ対策は、無理やりクーラーの設定温度を28度にし、ノーネクタイの時期を早めただけで、終わり。
昼休みが伸びることもなく、夕方が1時間早まることもなく、休みが伸びることもなく、暑さに耐えなさい、以上終了。
人死にが出るまで、耐えなきゃならないのかね・・・・

さて、犬のいる私の暑さ対策は、直射日光を部屋にいれないこと。
外に日除けを設置し、朝顔を育てることにした。
扇風機はすでに二つ持っているので、それらをフル稼働。
涼しい犬用マットと、人用マット、アウトドア用保冷剤で、今夏を乗り切る!

最後に一つ突っ込みを。
車のCMで、車のクーラー温度の設定を下げようといってるけど、なぜ、窓を開けない?
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