いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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冬の詩
今朝初めて霜を見た。
冬だ。
冬がもうすぐそこにやってきている。

鍋だ、鍋の季節だ。
白菜と鳥団子の熱々スープもいい。
冬は食い物が美味くなる季節だ。

私は気が済むまでスープを飲んだら、犬と共に夜の散歩に出かける。
町の明かりがいつもより冴えていて、見上げると星が出ている。
そして、月はより一層寒さを演出する。
犬の息と人の息が白い。

夜の空気をたっぷり楽しんだら、二回目の夕飯が待っている。
満たされたら犬と共に寝る。
ふかふかの犬が首元によってくると、その柔らかさと暖かさと犬の匂いで眠りに落ちるのだ。

また朝が来る。
霜がびっしり降りた草むらを、犬と白い息を吐きながらまた散歩する。
寒くても楽しい。
私は冬がとても好きだ。
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おにーさん的なおねーさん
薬指が人差し指より長い人は、テストステロンを胎児の時に多く浴びた結果なんだそうだ。
今日、テレビでやっていた。
男性はこのような人が多く、逆に薬指が人差し指より短いのは女性が多いとのこと。

私?
ああ、もちろん、薬指が人差し指より長いですよ。
というか、それが普通の手の形とすら思っていた。

薬指が長い人は、理系で機械に強く、周りに流されずに自分の意見を貫きとおせるらしい。
逆に短い人は、共感を得るタイプらしい。

怖いなあ、私の意思はホルモンにコントロールされてるのか。

おにーさん的なお姉さんである私は、おねーさん的なお兄さんとの出会いを求む、って感じだろうか。
おにーさん的なお兄さんとのカップルだと、ちょっとゲイカップルっぽい?

うーん、これは結婚している人たちがどういうカップルなのか、ちょっと調べてみよう。
おにーさんはおねーさんを選ぶもんなんだろうか?

あなたの周りの既婚者はどんなですかね?!
寒くなると考える
結婚って、一体何なのだろうかと思うことがある。
既婚男性と仕事について話すと、家庭は二の次だ。
既婚女性と話しをすると、家庭が第一なのに。
この温度差は一体何なのだろうか?
男性特有の照れなのか?
子供の写真を飾っている人はいても、妻の写真を飾る人はいない。
じゃあ、何でその人と結婚したんだろうか。

結婚という制度は、効率よく誰もが繁殖するために作ったものだから、これに意味を考える方が間違っているのかもしれないが、あまりにも、「結婚」だけしちゃった人ってのが多すぎる。
だが、そうせざるを得ない社会状況というものがあるのだ。

世間で決められた適齢期というものが来たら、周りが適当と思われる相手をあてがって、結婚というものが成立してきた。
そうすることが当たり前だと仕込まれてきてるから、疑問を感じる人ははじかれ、変わり者扱いされ、後ろ指さされながら生きて行くこととなる。
もちろん、結婚の先には子供が付き物だから、子供はまだかとせっつかれることになる。

ヒトとして、繁殖を考えるのは本能なのだろうけど、一生を添い遂げる人としての「結婚」と子孫繁栄の「繁殖」は別物として考えてもいいんじゃないだろうか。

私はやりたいことがあって、一緒に生きることを楽しんでいける相手が見つかれば、一緒に暮らして行きたいと思うけど、そこに繁殖が絡むと家が絡んできて、どうも及び腰になってしまう。
ただひたすら、面倒、なのだ。
結婚は面倒だけをしょい込むようなもので、あまりにもメリットが薄い。
子供はもってもいいけども、あくまで私の子供で、家の子供扱いしたくない。
結婚ではない、一緒に生きて行く相棒としてのパートナーを、私は望んでいるだけなのだが、なかなか見つからないもんだね。

ちょっとおしゃれなレストランでも行きたいな~と思うたび、パートナーがいればいいなと、ちと思ったりする。
明日も勤務・・・
あんまり興味なかったのだが、赤ワインてことで、ボージョレー・ヌーボーを買ってみた。
ボトルは多すぎるので、パウチを買ってみた。
初めて見たよ、ワインのパウチパック・・・・
新鮮そうな感じで、悪くなさげですが。
今日飲もうかとも思ったが、実は明日も勤務だ。
てことで、明日、お気に入りのチーズと共に食そうと思う。

さて、混乱に混乱を重ねて、ぐーるぐるの現場は、またしても混乱を重ねることになった。
またもや仕事の担当が変わるらしい。。。
いや、仕事を覚えた上での担当変更ならばいいんだけど、ボンクラ2号がまたわけのわからんことになっている。
そこ、いらんやろ?と突っ込みどころ満載の新たな担当ができていた。
つくづく伝言ゲーム好きの会社なんだね。

この現場、次の更新どころか1年もたないんじゃ?と疑っている人が、他にもいた。
やっぱりそう思う?
はぁ~、やっぱり次を探さないとまずいかなあ。
今のところでできるだけ吸収しないとな。

まずは苦手としている、ちっとしたプログラムでも作ることにするか。
練習しとこ。
またしても就職難の時代か
定時で仕事が終わらないのなら、その仕事は人数の調整をしなきゃならないし、能力次第なのであれば、能力の均一化を図らなければならない。
この現場の場合、定時で終わらせるには仕事量が多すぎ、能力があまりにも不均一なために、終わらないのだ。

私のやるべき仕事は、めいっぱいやった。
午前中で疲れ果ててしまったほどに、めいっぱいだった。
結構効率よく動いたとは思うのだが、めいっぱいだった。
めいっぱい動いた結果、本日はサクッと定時上がり。
自分の担当の仕事は終わらせたはずだ。

まー、いろいろあったが、もういちいち気に留めるのもウザい。
些細なことではないけども、こちらに情報を流さないのなら、やらないまでだ。
やらなくていいから、情報を流さないのだとも言える。

誰かに自分の仕事や責任を分担させたい時は、それをちゃんとこなせる人に話しておく必要がある。
私はそう思って、仕事をしている。
こんな風に考えられるようになるまで、やっぱり年月が必要だった。
初めて働いた頃は、ただ慣れるのにめいっぱいで、1年は使い物にならなかった。
2年目でようやく状況が把握でき、3年目で仕事を覚えることができた。

今、大卒の就職率が、氷河期以下になりそうだと言われている。
日本は就職チャンスが一度しかないから、卒業する年に、運悪く景気が悪いと、就職できない人が大量に出る。
それを考慮して、卒後3年は新卒扱いにしろだの、政府が言っているらしいが、就職口を増やすことが先だと思うんだが・・・

しかし、人口そのものが減っている中で、退職者が多いのに、なぜ人を雇う余裕がないのか。
不思議だと思わないか?
何なんだろうか、このバランスの悪さは。
本当に少子化対策は必要なのか?

いらん気がするよ。
12時間勤務一日目(続かないことを祈る)
拘束時間が12時間になると、非常に辛い。
何だかもう、いろいろなことが起きて、全然帰れなかった。
なんとかがんばっているとは思うのだが、もう、頭が回らない。
余裕のある時にはちゃんと覚えているようなことも、忙しさのあまり忘れてしまう有様。
一人でさばくには辛すぎ、今日は遅いのに、明日も早く出なければならないという、この負担。

ボンクラには新たな仲間が加わったのだ。
ボンクラ2号だ。
まー、よく、似ている。
仕事を頼めるかどうか伺いをたてたところ、できません、とのお答え・・・
さいですか。
では、私が何とか対応します、はい。

今日一日これの繰り返しだったよ。

そして、最後にはいつも使っているツールが壊れ、急きょ作成した簡易ツールで凌いだものの、明日からはどーなる?!みたいな感じ・・・・

先週の嫌な予感は見事に当たってしまったということらしい。

まあ、今日の場合はこれに加えて、働くママたちがお休みで、元々の人数も少なかったのだ。
働くママたちにボンクラたち。

私はこの現場を保ちたいからがんばっているのだが、がんばりきれんかも。
もう、次を探すか?
そうした方がいいのか?

疲れて、頭が回らない。
寝る・・・・
クマー
クマ、かあ。

目の下にできるクマではありませんよ。
歌舞伎の時のクマでもありませんよ。
れっきとした、動物のクマです。

いやー、長年住んでいて、初めて聞きました。
クマ警報。

クマが目撃されましたので、外出には十分ご注意くださいって、アンタ・・・・
そりゃ確かに庭先には美味そうな柿とかなっとりますが・・・
ちなみに隣の市ではオスのクマ100キロが捕獲され、山に還されたちゅうニュースをやっとりました。

さて、クマに遭遇した時、私の犬はどう反応するんでしょうか。
吠えながら逃げる、気がします。
私と共に。

ずっと心配な様子の犬なんだが、どうやら、少し解ったことがある。
元気がないと心配で、本当に元気がないのか確かめるために、少し大目に歩いたりしていた。
それが良くなかったらしい。
オーバーワークになってしまって、ますます体力を無くしていってたようなのだ。
ああ、飼い主の責任ですね。。。。
犬自身は動けるものならとことん動いてしまう。
飼い主が遊んでくれるなら、もう嬉しくって、はしゃいでしまうのだ。
それが、犬ってもんなのだ。

で、昨日は飼い主在宅にも関わらず、ほんの少ししか外に出なかった。
そうしたら元気がたまってきているようで、今日は調子がいい。
餌を大分食べるようになってきた。
今日もこんなペースでやってみようと思っている。

退屈や~ん、とぴいぴい鳴く犬の声に惑わされないように。

たまってる工芸の仕事をやらにゃならんことだしね。
体制変更
嫌な予感は大抵当たる。
さー、大変なことが判明しましたよ、と。

現場はメンバーが入れ替えとなった。
良い変化ではなく、やば~い変化だ。
ボンクラに加え、またしても使えなさそうな人が新たに加わったのだ・・・・
今のところ業務を把握している数名で、どーやって現場を動かしていくってんだろうか。

まあいいや。
私は傍観者に徹するってことで。
一応業務は大体こなせるようになったから、それ以上を望むのなら、給与アップで妥協しよう。

ところで、週刊ダイヤモンドがドラッカーの特集だったため、読んでみた。
まだドラッカーの本を読んだことはないのだが、きっと、当たり前の理想が書かれているんだろうと思う。
人として当たり前のことを、アンタのその考えは正しいのだよと言ってくれるところが、ウケているんだろうな・・・
ドラッカーに火をつけたのは「もしドラ」、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーを読んだら」という長いタイトルの小説だ。
特集も、この本を読んでというインタビューが多かったのだが、なんだかミーハーだなあという印象しか持てなかった。

そして、ドラッカーの理想を取り入れた雇用が、日本の終身雇用であるとあったけど、ハァ?だ。
昔からこの終身雇用は男性だけのものだったし、安い雇用と短い雇用は女性がこなしていたから、終身雇用が成り立っていたのだ。
今は、女性も終身雇用の職を狙うようになったため、雇用が足りずに、崩壊しかけている。

人をコスト扱いしているのは、過去も現在も変わっていないと思う。

これのどこがドラッカーの理想なんだ?

この雑誌、ちゃんと読んでいないのだけど、途中から読むのがイヤになってしまったのだ。
ドラッカーの思想を取り入れた企業のインタビューもあったけど、現場の声を吸い上げろというのは、その通りだと思う。
というか、いつから現場の声を無視しても経営が成り立つようになったんだ?

下請けいじめで有名なトヨタ方式をもてはやし、現場は思いっきり無視され、株主だけを顧客とする企業は行き詰るだろう。
そうなってくれなきゃ困る。

ドラッカーは、真の顧客を見いだせという。
製造業の場合、真の顧客はそこで製造に関わっている生産者だろうよ・・・
生産者はそのまま消費者だ。
そこを大事にしなければ、売上が伸びる訳がない。

さて、私の現場の真の顧客は誰か。
一見、請負業者を選択できる立場の人間だと思うだろうが、違う。
直接サービスを受ける人たちが真の顧客だ。
この人たちがサービスを多く利用してくれれば、我々のサービスの質を良いと判断するだろう。

ま、そういうのを考えるのも、リーダーの仕事だね~
私には関係ないね~

それでいい。
人の価値
一番大事なのは、人だ。
会社でもなく、仕事でもない。

この基本を忘れている人の何と多いことか!
また悲惨なIT業界の話を聞いてしまって、改めて、人の価値なんて地に落ちていると思った。
奴隷は、自分を繋いでいる鎖をつけたヤツを恨まなくなるという。
希望も人生も奪われ、抵抗することも奪われる。。。。
そんな奴隷状態にマヒした人が、IT業界には本当に多い。

フレッシュにいつでも反抗し、怒ってもらいたい。
労働者がそっぽ向けば、会社なんて潰れるしかないんだからさ。

ボンクラと顔を突き合わせるようになって結構経つ。
他の誰もが(おそらく本人も)、この現場の業務には不向きであるとの判断をしているのに、会社はボンクラしか出してこない。
この現場にははまらないピースなのに。
他で、この人が持つ技術が通用する場所を会社は提供してやるべきなのに、それをしない。
それは会社の怠慢であり、怠慢をはびこらせたその会社の労働者たちの責任だ。

会社は、労働者が作り上げるものなのだということを、忘れないでもらいたい。
自分たちが心地よく働けるように、会社を作り上げていかなければならないのだ。

・・・・ただ、ボンクラが今の給与だけをもらえることを望みに、他の奴らに自分の仕事を圧しつけても構わないと考えているようなヤツだとしたら(その可能性も伺い見ることができるのだが・・)、こんな奴らで作り上げている会社なのだとしたら、この会社は社会から消えてもらう必要がある。

人間は、お互いを支え合って生きているけども、他を犠牲にしても構わないと考えるような迷惑なヤツらは、存在そのものが迷惑なのだ。
派遣社員は、業務の補助をするために存在しているけども、人件費を抑えるために存在しているわけではないのだ。
そこのとこ勘違いしている会社と労働者の多いこと・・・・

ところで、「ルポ 正社員になりたい 娘・息子の悲惨な職場」(小林美希)を読んだ。
正社員になりたくてもなれなかった人、正社員になったけども、あり得ない条件で働かせられる現実。
そして、派遣社員へと流れて行く現実がそこにある。
派遣社員は人ではない。
派遣さん、という三人称で呼ばれ、単なるコマ扱い。
心は死んでいくけど、若さゆえに希望も失えない。
人生は長いのだ。

つくづく思う。
自殺者をこれ以上増やしたいのかと。
しかも、死ぬのは若者だ。

生きて行くのには希望が必要なのだ。

仕事をそこそこし、食って寝る家を持ち、家族をもって、ゆっくり暮らしたい。
本を読む時間も欲しいし、犬と散歩する時間も持ちたい。
余暇があるなら旅行もしたいし、記念になる日には美味しいレストランで食事をしたい。
豊かな時間を過ごしたい。

豊かな時間は希望を産む。

私のように考えている人は、たくさんいるのだと思う。
だが、どうすれば社会を変えていけるのか、私にもその手段がわからない。
それを見つけて行くのも、課題の一つなんだろう。
難しい課題だ。
これってリークだよね、普通に。
尖閣諸島で中国船が巡視船にぶつかってきた事件。
この映像が流出したとニュースになった。
このニュースが流れる前、wikileaksのニュースをやっていて、軍事機密を正義のために流す彼らの主張に、考えさせられた。
wikileaksを運営しているのはアメリカ人で、アメリカ軍人自身がイラクで民間人を攻撃する映像を内部告発で流しているということがわかっている。
尖閣ビデオの場合、誰が流出させたのかが解らないというところが、問題になっている。

え?事実は、問題になってないのか?

明らかに、中国船からぶつかってきているように見えるんだけど。
明らかに変な反発した中国に対し、業を煮やして誰かがリークしたんじゃないの?

この映像を見て、どうしてこんなに中国は強気に発言できるのか、理解不能。
中国人は理解不能。
こういうことがあると、中国という国と、中国人への評価はどんどん下がっていくばかりだ。

中国はこれでいいのか?

日本にいる中国人は、このような事態を歓迎しないだろうと思う。
誰だ、誰がこのような事態を望んでいるのか?
絶対、誰かいるはずだ。
その誰かは、この事態で利益を受けているはずだ。


ところで、鯨猟や犬食がそれをしない国から非難を受けているようだが、ほっとけ、の一言だ。
食べることが可哀想?知恵のある動物を食べてはいけない?
感情論だけでは議論はできないのだよ。
どこまでいっても平行線。
食べる方は伝統というのみ。
そろそろそれ以外の反論も考えないと、奴らは船を爆破したり、殺人を犯したりするかもしれない。
本当に、危険なのだ。

こいつらは狂気を孕んでいるのだ。
犯罪を犯しても、なお、正義だと思っている。
犯罪者の心理だ。
いずれも、自分の事しか考えないのだから。。。。

生きて行くということは、他の動物を犠牲にするということなのだ。
それが嫌なら死ぬしかない。
動物はすべてその理論で、生きている。
人も同じなのではないか?
鯨や犬がダメで、なぜ、牛や豚はいいのだ?
同じ命だろうに。
リラックスの夕べ
赤ワインはいいらしい。
実は、私は酒をあまり飲まない。
たばこも吸わない。(むしろ大嫌い)
実に安上がりな家計なのだが、たまーに飲もうかなと思う時がある。
ビールはお腹いっぱいになってしまうので、適度な飲酒が健康に良いという赤ワインを買ってみた。

ふむ。
美味しいではないか。

それに割引された和牛ヒレ肉とお手製のバジルソースで、大満足な夕食となった。
ちびちびと赤ワインを飲みながら、チーズを食う。
なんとも贅沢。

何でこんなリラックスな気分なのかというと、仕事できりきりと交感神経が優位になり続けていたからである。交感神経が優位な間は、仕事がめちゃくちゃはかどるけど、神経がギスギスし、怒りっぽくなる。そして、免疫を司る、白血球の顆粒球が増えるのだ。
こいつは細菌などをやっつけるけど、やっつけた後は玉砕し、周りの組織を破壊してしまうのだ。
人は一日の中で、交感神経と副交感神経のバランスをとっているのだけど、環境に左右されやすい。
バランスを崩すと、厄介な病気を引き起こすことがある。
副交感神経は、リラックスした時に働いているのだけど、こちらはリンパ球を増やす作用がある。

現在の日本人にはアレルギー疾患が増えたと言うけど、これは豊かになって食いっぱぐれるなどのストレスがないため、副交感神経優位になりがちなのが原因だという。
リンパ球が増えても働き口がないものだから、無害な花粉などを攻撃対象とするらしい。
ヒマだと余計なことすんのね。。。

じゃあ、交感神経優位だと良いかと言われると、そんなわけない。
いっつも神経を張り詰めている状態だから、当然長生きはしないし、ガン細胞の排除も効率的にできないのだ。
感染があちこちで起こった場合、玉砕してしまって、多臓器不全を起こすこともある。

何事も、バランスが大事って話だ。

仕事中の私は、あきらかに交感神経優位だ。
家に帰れば犬が私をリラックスさせてくれるけども、最近は犬の調子が悪くて、家でも心配で神経を張り詰めさせていた。
だが、犬は順調に回復しており、仕事終了日ということで、赤ワインなぞ飲んでみたのだ。

小さなワイン瓶だけで、私には十分。
酔うとまではいかず、リラックスに役だった。
明日は土曜日。
停滞していた工芸を再開することにしよう。

働く皆さまがた、今週もお疲れ様でした!
伝言ゲーム
やっぱり直で聞かなければ通じないという事柄がある。
ボンクラにまかせられる事とまかせられない事があるので、一緒に対応した人にエスカレーションを頼んだところ、なぜだかボンクラがエスカレーションをしたらしい。
だが、ボンクラは詳細を解っておらず、実は一緒に対応した人も、現状を把握できてなかったらしい。
それで正しくないエスカレーションの、エスカレーション先のよくわからない回答が私に降りてきて、疑問を持つこととなった。

結局、私が直でエスカレーションしてればよかったのだ。
ボンクラをすっ飛ばし、エスカレーション先を変え、もう一度疑問を潰すことにしたところ、ようやく話が通じた。

大事な事は、理解できるエスカレーション先に流すこと。

これに限る。


それにしても今朝は寒かった。
11月だから当たり前かもしれないが、いきなり冬!といった感じがする。
今年は雪が降るだろうか?
昨年はほとんど見なかったが、今年は異常気象だから大量に降るかもしれない。
犬は雪が大好きだ。
私も大好きだ。
数回しか降らないからこそ、雪は大好きだ。
たまにはスキーに行きたいなあ。
一緒に行く人がいないけども。。。
爽やかに冷え込んだ一日
かっちり定時上がりで、本日も犬と過ごす時間を楽しんだ。
これぞ、正しい仕事の仕方だと思う。

シフトに関して、日中シフトの人が多くなると負担がでかくなると、ボンクラに一応訴えてみた。
そうしたら、ボンクラは日中シフトのそいつらの都合を優先し、自分がシフトに入ると宣言した。
ふむ。
てことは、私が今やってるような業務を行うということだね。
できないとも、やらないとも言わせない。だって、それがシフトに入るってことなんだから。

それにしても、今日は実は大変だった。

なぜか、働くママたちがいつもの仕事をすべて放棄、一切ノータッチで、なぜか私一人で処理。
こいつらがそろいもそろっていなくなるため、席を空けられない。
ハーァ?
ボイコット?
もう自分らの担当の仕事じゃないからって?

ふーん。

勝手にすればいいんじゃないかな。

私には関係ない、、、って言ってはいけないんだけど、担当の仕事だけすればいいと思う。
全体を見るのは、リーダーのお仕事。
私は口出ししませんですよ、と。

そういや今日は祝日でした。
私はお仕事でしたが。
さわやかな空気が、怒り心頭を防いでくれたと思いました。
それと、宮部みゆきの「楽園」のおかげです。
引きこまれますな~
不満が募る事柄
すべての人に事情はある。
だが、働くママの何と厄介なことか!

シフトのある勤務にも関わらず、日中だけでという限定。
もちろん、こんな人材を採用した会社が悪い。
シフトに入れる人だって、なるべくなら日中中心で働きたいというのが本音だ。
だって、それで給与額が異なるわけではないのだから。

だが、これがワークライフバランスと呼ぶものなのだ。
家庭の事情を最優先し、働ける範囲で働く。
私がもしシフトに入りたくないと思うなら、この現場を辞めればいい。
またシフトに入れる人材をどっかから探してくることだろう。

すべては会社の決定したことだ。

だが、この子供を言い訳にされて、家庭の事情をごり押しされたら、私のような者は不満を募らせて引くしかなくなる。
ここらへん、どう折り合いをつけたらいいもんか、まだわからない。
そいつらより給与が高ければ、文句なし。働くこと=金を稼ぐこと、だからさ。
要望を出してみるか。シフトに入れるヤツをよこせ、とな。
働くママは、この現場にはいらない。
他のメンバーの負担が大きすぎるから。

ちなみに、ボンクラは12時間勤務をほぼ毎日続けたようだが、はっきりいって、不必要。
ただ、居ただけ。
シフト業務もできないから、何のために残っていたのかって、自分都合だ。
まー、もう私は理解しようとは思わない。
勝手にすりゃーいいさ。
全く腹も立たず、平穏な毎日を過ごしております。
誰が去る?
不穏な気配が感じられる・・・・
いつのまにやら人員が1名増。
この現場に入る人数は決まっている。
さて、誰が消えるのか、、、、、

ボンクラであってほしいが、残念ながらそれはない。
てことは私らの中から要員交代になるということ・・・・
一番通勤が遠い、あの人かもなあ・・・・
通勤が遠いのはネックだよなあ。

ちなみに、本日ボンクラはアホなことゆーて、突っ込まれていた。
こいつの最大の仕事、客への報告会の資料を、こういう風に作れ、と私らに命令したのだ。

アホか。

オマエの仕事だろうが。

事務系ソフトを使いこなせないのは、オマエの技量。私らには関係ない。努力するこった。
データは提出しても、それを編集すんのはオ・マ・エ・の・仕・事・だ・ドあほ!!!

そう言い返せない人のところに、この手の仕事が流れていることは、よく知っている。
だけど、言い返すのも、そいつの技量だ。
がんばれよ。

本日はサクッと定時上がり。
そういう風に終わるよう、仕事を持って行っていくのも、技量だ。
残ってまでこなさなければならない仕事はない。
あー、平和ー。

さて、私の犬、先日行った別の獣医で受けた処置のおかげか、やたらと元気だ。
飯を食わなくて死ぬんじゃなかろうかと思ったが、今はガムに食らいつくほどだ。
量はまだ食えないようなので、結構高い栄養価の高い缶詰を食わせている。
これで回復してくれるといいのだが。
まだ一緒に暮らしたい。
頼む。私の大事な犬よ。
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