いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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正社員はそんなに良い物か?
私は、IT関連の会社の正社員であった。
正社員だから、現場までの交通費は支給されたし、決算賞与もお小遣い程度出たこともあった。現場都合で派遣先がなくなれば、その間の給与は保証されたし、福利厚生も整備してあった。
一見、正社員はやっぱいいね~と思うかもしれないが、実際のところは、私は今の派遣社員の方がお得だと思っている。
なぜならば、時給計算の方が働く時間を決められるし、時給換算すると、派遣社員の方が倍くらいになるからだ。
就業期間については、派遣社員の方が不安定だと言うけども、ひ孫請けしかできないような会社がいつまでもつか、それこそわからない。社員の定着が悪い会社は、それこそ永遠にひ孫請けしかできないだろう。

IT会社の正社員になるのなら、相当ちゃんとした会社に入らないと、派遣よりもアルバイトよりもパートよりも低い時給で働かなくてはならなくなる。
金にこだわらないならいいけども、時間も金も吸い取られてしまうのをヨシとする人は、そう多くはあるまい。
IT業界では、大半の人が時間も金も吸い取られて、疲弊して辞めて行くのだから。

IT業界は偽装請負が横行しており、法を遵守しようとすれば、大半のIT人材派遣会社がつぶれることになる。それを失業者を増やさないための必要悪だと言う人もいるが、ほんとうにこれでいいのだろうか?
このままだと若者は疲弊し、請負できるほどの技術はつかず、新しい物を生み出す時間も得られず、死滅していくだけではないのだろうか?

NHKの番組に「ハーバード白熱教室」というものがあるのだが、初めて今日見て思った。
アメリカが原爆を使用した事に対し、オバマが謝罪をするかどうかなんてことよりも、この資本主義に対する正義について議論してもらいたい。
特に、学生には考えてもらいたい。
たった一度の新卒就職チャンスを逃すと、転落の道が待っていることを。
私は、そのチャンスを逃すなと言いたいわけではない。

そんなチャンスしか得られないということ自体がおかしいのだ。

産まれた時からついている格差があるのに、同じチャンスしか利用できないのは、本当におかしいことなのだ。

「偽装請負 格差社会の労働現場」(朝日新聞特別報道チーム)を読んで、泣けてきた・・・
なんで良いヤツ程、死ぬという希望しか見いだせないのだろうか。
本当に、この国はどこへ進みたいのだろうか?

以下はこの本からの抜粋させてもらった。
これから請負契約で働く人には読んでおいてもらいたい。
読んだって現状は変わらんじゃないかと、言わないでもらいたい。
現状を変えていくために、働く人たちが知っておくべき情報なのだから。

「偽装請負は法に反する行為である。労働基準法は、「どんな人も法律に基づいて許される場合をのぞき、業として他人の就業に介入して利益を得てはならない」と定めている。職業安定法は、「どんな人も労働者供給事業を行い、またはその労働者者供給事業を行う者から供給される労働者を自ら指揮命令して働かせてはならない」と規定している。つまり、仕事を請け負う能力もないのに、労働者を単に送りこんだだけで利益を売る事業は、戦前にみられた「人夫出し(にんぷだし)」と同じであり、こうした行為を人材会社に禁じているのだ。法は、企業がこうした労働者の供給を受けることも合わせて禁じている。」

ひ孫請けするようなIT企業の行っている派遣は、ただの人夫出しだ。
間の孫請けは手数料といって、ピンはねしている。
これからIT企業に勤めようと考えるならば、ちゃんと認識した上で、働いてもらいたいと思うし、こんなのはおかしい、間違っってると労働者側からあげていきたいと思う。
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大人が考えなければならない
社会科の先生になりたいという男性と話をしたことがあるのだが、今時の教科書には、”踏み絵”も”えた・ひにん”の記述もないそうだ。
びっくりしたどころの話ではない。
犯罪級の話題だ。
教育が一番大事なのに、誰が何を考えてこのような記述を省いたのだ?!
おかしい、本当に、どこかが狂ってきている。
なぜ、事実をねじ曲げようとするのだろうか?

踏み絵は隠れキリシタンをあぶり出すために、キリストの絵を踏ませたものだ。
この踏み絵をさせたという行為の、何が不都合で記述を省くのか、説明が聞きたい。
こんなのどこの世界でもやってることだと思うのだが。
宗教のためにいまだに戦争している国は多いし、法定での宣誓を神に誓う国だってある。
神というものを利用して、人の良心をつつき、社会を安定させようとするのは、どこの国でもやっている。

えた・ひにんを意図して省いたのは、ワーキングプアに気付かせないためかもしれない。
いつの時代だって、弱者からすべてを奪って社会が成り立っているのだ。
日雇い派遣なんて個人として扱われず、危険で汚い仕事に従事し、まるでえた・ひにんではないか。
えた・ひにんは部落差別と関わってくるけども、部落差別よりももっとひどい。
彼らは住む家さえない。
部落差別はあっても、住む家がなくなることはなく、従事できる仕事は限られていたけど、少なくとも食っていけなくなることはない。その仕事はえた・ひにんの物であると決められていたから、他の人は従事することができないのだ。

学生だった頃、部落差別の話をしていた時、住んでいる地域によって、いまだに結婚差別なんかがあると聞いて、非常に驚いたことがある。
まあ、結婚が、家と家のものであるという前提の家庭においてだったけどもね。

部落差別がいまだにあるとは、信じられないのだ。
地域や部落なんてものが希薄で、個々の家だけで完結してしまっている現在では、そういう差別も希薄になっているのではないかと思う。人々の意識の中だけの、差別だから。

元々は犯罪者の子孫ということで、えた・ひにんは作られたが、犯罪を犯す性質が子孫に受け継がれるとしたら、児童虐待者の方が、もっと受け継がれると思う。
それくらい、教育は大切なのだ。
大事にされてこなかった子供は、自分も大事にできないし、他人も大事にできない。
どこかで、誰かに大事にすることを教わらなかったら、知ることができないのだ。

学校てのは、点数をとるために行くところじゃないと、いまだに思う。
考え方の幅を広げるために行くところだ。
どうしてこうなるのか、どう考えていけば解決できるのか、答えのでない問題を考えにいくところだ。
答えは一生かけて探していい。

私は落ちこぼれの類で、行きたかった大学にも、やってみたかった仕事にもつけなかった、典型的な氷河期世代の人間だけども、点数とりに走っていたら、ワーキングプアにも目がいかなかったと思う。
自分の立っている世界がどんなところなのか、知ろうともしなかったかもしれない。

この世は、一体どこへ向かいたいのか。
永遠のテーマだ。
クールなわたし
先日自分を面接した人と会った。
今回、私がキレたことに対する聞き取り調査みたいなもん。
まあ、前々からボンクラが使えないと言ってあったので、言いたい気持ちはわかるけど、と始まったけど、まあ、こんなことはもうやらないでね、と釘を刺された形になった。

うん、言われなくても、もう、二度と言わない。
私の中で、完全にボンクラは終わった。
言うだけ時間のムダ。
改善も見込めないから、回避した形で作業を進めるだけだ。

だが、萎えたよ。
ボンクラに対してサービスを提供しなきゃならないって・・・・
サービスは依頼があってのことだよね。
無い依頼に対して、誰が作業するっちゅーねん。アホか。

ま、そんな感じで、本日は萎え萎えな状態で仕事をしてみた。

ボンクラからの連絡不備やおにーちゃんの不手際や、おねーちゃんのスキルの無さにあきれながらも、今日一日を静かに乗り切った。
ちょっとした肉体労働もあったから、疲れていたのもあるけど、いつもの調子はもうでない。
ま、なんだろ、私はクールに作業をこなせばいいや。
めんどくせー。もう、いろいろと。

犬はこの寒さで体調を崩したようだ。
私も頭痛がする。
早く寝よう、そうしよう。

本日、愚痴日記。
明日はちゃんと記事にしよう。
私の犬
平和な一日だった。
特に厄介な相談事もなく、ゆっくり考え事ができる一日だった。

だが、家では厄介なことが起きている。

引き続き、犬の調子が上向きにならない。
死ぬんじゃないだろうかと思うくらい、食わない。
元気はあるのに、食えないのでどんどん痩せていく。
何が原因なのか、わからない。
大金はたいて検査したが、明確な答えは得られず、金だけがなくなった。

もう、ダメなんだろうか。

食えない動物は死ぬしかないのだ。
なんとか押しとどめたいが、食事に対する拒否感が強く、なんともならない。
こいつは死にたいのだろうか?
死にたいなら、死なせてやらなきゃならないのだろうか?

動物は難しい。
人間も難しいけれど。

まだ一緒に過ごしたい。
なんとかこの異常気象を乗り切ってもらいたい。
萎えたよ
嫌なら、むかないなら、辞めていいと思う。たかが仕事なんだ。

この現場に嫌々ながら来たというボンクラ。
自分でもむかないのが解っているからだろう、能力が足りないのがわかっているからだろう、毎日が嫌で嫌でしょうがないらしい。
それなのに私からは怒鳴られるし、日々コミュニケーションの輪から外れていき、孤独感は増していっていることと思う。

だがな、たかが仕事なんだ。
どうして自分に向いている職場を求めてはいけないのだ?
どうして無理に合わせて、長距離通勤しなくてはならないのだ?
おかしいだろ?
これをおかしいと思わないヤツも、おかしいだろ?

ボンクラが自分の能力を開発するために、この場に来たと言うのなら、もっとがんばらなくてはならない。
相当がんばらなくてはならない。
オフィスソフトを、一般ユーザーなみには使いこなしてもらわないことには、何も作業ができん。
とにかく、ここが最低ラインだ。

その上で、このチームで、どうこの現場を作っていくか、その目標を示してもらわなければならない。
これがリーダーの仕事だと思う。
瑣末な作業や技術は、リーダーが全部知らなくてもいいのだ。
ただ、何をやっているかは把握してもらわなければならない。
把握できる能力がボンクラにないとしたら、それはもう管理業務に向いてないってことなのだ。
もし他の現場で能力が発揮できるのなら、その現場を用意するのが会社の仕事だ。

しかしボンクラも最悪だが、こいつの所属会社も最悪だ。
何なんだよ、会社って!

確かに、ボンクラにも私にも生活がある。
生活を成り立たせるために働いている。
そう簡単に仕事は辞められないが、選ぶ自由はあるはずなのだ。
どうしてこんなにも簡単に会社に弱みを握られてしまうのだ?

おかしい、絶対何かがおかしい。

最後に、自分を採用したヤツに言われた言葉に激萎えした。
ボンクラに対してもサービスを売らなければならない、だとよ。
ハァ?
そらボンクラがこちらにサービスを求めた上での話だろ?
何でやたらめったら”助け”なきゃならん?
意味不明。却下。

というわけで、本日もお疲れ様、私。
まだ週初め
ふー・・・・杞憂だった・・・・
気にしていたのは自分だけで、クレームすら上がっていなかった・・・・
だが、これを良い機会として、気をつけようと思う。
油断禁物だ。

さて、自分はセーフだったようだが、別のメンバーが対応した案件で、クレームらしきものが上がってしまった。
言ってることは間違っちゃいないと思うが、もうちっとうまく言わないと、客は納得せんだろうと思うのだ。
客対応が初めてのメンバーだから、ある意味しょうがないのかもしれないが、これからもこの現場でやってくなら能力を開発してもらわんとしゃあないなあ・・・・
できんなら現場外れてくんないかなあ・・・・他の仕事もできてないしさ・・・・

とにかく人員が少ないのだ。
一つのことだけやってりゃいいなんて、そんな甘い事言ってられんのだ。
全部やってくれんと困るのだ。

ところで、今日はボンクラを上手く使ってみた。
確認作業だけをボンクラにまかせ、私にしかできない作業以外は他のメンバーに全部ふった。
そしたら、少し楽だった。
作業をふるのも、こちらで考えなくてはならないので手間ではあるのだが、作業が偏っているのを是正するためだ、しゃあない。
毎日毎日、発生した作業を潰していってるだけなのだが、経験の差により処理能力が明確に異なってきている。
扱ったことないソフトや、対応したことない質問や、対処方法の少なさが、作業が偏る原因の一つだとは思う。
一つ一つそういうのを教えていかなければ、なんともならん。。。。
しばらくはこんな感じで推移すんだろうな。

週初めから疲れてしまった。
今週、乗り切れるんだろうか、私?
失敗談
ああ、失敗した・・・・
多分、失敗になると思う・・・
お客に向かって、使うべきじゃない言葉遣いをしてしまった・・・・
うるさい人ならこれだけでクレームだ。

他の人は、対応で失敗した時にどうやって凹む自分から立ち直っているのだろうか。
この失敗でクレームが来たらどうしよう・・・
細かな部分かもしれないけど、大まかなトラブルが起きた時には、突っ込まれてしまうかもしれない。

だがやってしまったことはしょうがない。
ダメだしが来たら、それを受け止めるだけさ。
それが私のできるすべてだ。

先日、ボンクラへの怒りを訴えたが、内部への対応がまずくとも、外部への対応が良ければ、サービス業としてはそれでOK。
何よりもまずいのは外部への対応だ。
ボンクラの場合、外部からちらほらクレームといわないまでも少々不穏な空気が漂っているらしく、そういう意味では、今回の私の対応も含め、全体評価として結構ヤバいかもしれない。

個人的に、言葉遣いはちょっと気をつけなければならないと思っている。
技術屋相手では、一度もクレームを言われたことはないが、今回のところは事務屋もいる。
事務屋は余計なところにうるさい人もいるから、気をつけなければならない。
迷った時は一呼吸置くことにして、慌てなければいいのだ。
それにしても、今日の私には荷が重すぎた、いろいろと。

疲れたよ~
こういう時に帰って一人ってのは、やっぱり辛いもんだね。。。。orz
要員がいなくて、無理に決まってしまったボンクラだから、スキルも経験も、何もかもが足りないことはしょうがない、と。
ハァ。

クレームをあげたところに対する返事は、こうだった。
現場の総責任者から見ると、さっさと勝手に動いてやってくれる人は扱いが難しいが、便利でもある。

よって、総責任者の方も動くけど、どうにか我慢して辞めないで、と。
ハァ。

家庭の事情がなければ、辞めるというところなんだけど、金が必要で、辞めれない。
ただ、私個人が辞める辞めないというよりも、現場がなくなるんじゃないかって恐れもあって、来月のお客との報告会が怖くてしゃあない。
客からはまだクレームこそ出ていないが、報告会の後に噴出しそうで、怖い。

それが一番、怖い。


このところ、犬の調子が悪いせいで、仕事なんかに時間を割くのが嫌で仕方ないのだ。
この仕事は生活費を稼ぐための手段であって、自己実現のためにやってるわけではないから、なおさら。
大切なのは仕事をしている時間ではなく、仕事以外の時間すべてだ。
ボンクラの事を考えている時間なんて、ムダもいいとこ。

ところで、今読んでいる本は、日雇い派遣の本。
グッドウィルやフルキャストで働いていた人の話だ。
法律を無視すれば、普通は罰があるはずなのに、こうものさばってきたのは、労働者のせいなのだ。
仕事に負けちゃだめだ。
稼ぐことは生きるために必要だけど、自分を安く売る必要はない。
もちろん、人生を売るなんて、アホだ。

会社ってヤツは、”会社”であるがゆえに平気で違反が許されると思っている。
だが、その会社を作り上げているのは労働者だ。
創業者ではない。
一番強いのは、労働者なのだ。
卑屈になるな。
自分から会社を捨てるくらいのことをやらないと、会社は懲りない。

労働基本法は、働くすべての人が知っているべきで、不利益を受けた時の相談先を、すべての人が知らなければならない。
とにかく、会社は甘やかしてはいけないのだ。
いらないのは、私。
何で死ぬことを考えてはいけないんだろうか?
はっきりと、私はこの世に必要ないと言われているのに、なぜ、死を選択できないのだろうか?

ボンクラに、とうとう、キレてしまった。
時間の問題だったとは思う。
他のメンバーに気を遣わせてしまったこととは思う。
だが、限界だった。
こいつは、全く人の話を聞いちゃいない。
あげくに、聞いてないとぬかしやがるから、あんたが聞いてないんだよ!と声を荒げてしまったのを、ヒステリー起こすなと笑われた。
誰が言わせてんだ?このボンクラが。

私の中で、こいつは終わった。
もう喧嘩することもない。
仕事ができないなら、こいつを外して仕事をするだけだ。

するだけなのだが、元々ギリギリな人数のため、仕事できないヤツを抱えている余裕はない。
ボンクラを換えてもらうようお願いするか、増やしてもらうか、いずれにしろ人事権を持っている人と相談だ。

私はといえば、私自身の足りないスキルのせいで、簡単に終わりそうなデータの処理が終わっていない。
そこは開発していかなきゃならないのだが、いかんせん、目の前の物を片付けながら、並行してやっていく必要があるため、なかなか入り込めない。
一つの仕事に没頭できる環境じゃないから、しようがないのだ。

仕事は追いかけていっている時点で、かなり危うい。
前倒しでやっていかないと、障害が発生した時、アウト!となる。
まー、アウト!になったところで、私の責任じゃないからどうでもいいやー。

さっきまでイライラしてたけど犬と戯れていたら、もーどーでもいいやーって思ったわ。

私は犬のために生きてる。
犬の調子はベストじゃないから、なるべく側にいたいのだけど、金がないことには治療もできない。
治療費を稼ぐためにも、まだ仕事を続ける必要があるんだよね。

私は、この現場にはいらない。
この世界からもいらない。
それはよくわかっているから、もうちょっとだけ、犬との生活を楽しませてください。
神様、お願い。
普通を求めるのは困難なことらしい
この現場にいるボンクラは、扱い方を知らんらしい。
何の扱い方って、普通に出回っているオフィス系のデータベースソフトだ。
いわゆる事務だけをやってきた人なら、まあ、わからんでもないが、IT系の会社に長年勤めて来た人で、そらーないだろうよ。
チーム要員には、最低でもヘルプデスクの経験を求めているくせに、リーダーは経験不問てありえんやろ?
マネジメントの経験者で、IT系の知識は薄めというのならしょうがないかとも思うが、それもない。

チームだから、お互い目を配って、サービス品質を落とさないようにしている。
だから、ミスを責めるつもりはない。
ミスは誰にでもあるし、ミスらないようなシステム作りをすれば済む程度のミスなのだから、大丈夫。

だがな、データを書き換えられるのは困るんだよ。
しかも、書き変わったデータを見て、疑問に思わないって、おかしいやろ?普通に。
それに、誰が何をやっているのか、私が把握してどーすんじゃ。
そういう仕事をリーダーが担うべきだろ?

このボンクラは、一体何ができるんだろう?
何だったらまかせられるんだろう?

本当に困るのだ。このままだと。

素直に行動できる、普通の人、求む!(難しい条件だね・・・)
ポイントとなる人
疲れた・・・・
飯を食う暇すらなかった・・・・

毎日、毎日、いろんなことが起こる。
それはもう、誰かが時限爆弾を仕掛けていったかのようだ。
そいつの処理とルーチンをこなし、不具合のあるプログラムの修正をやっていたら、もう手いっぱいだ。休みなんかとる暇がない。
週初めだというのに、疲れ具合は70%・・・・

しっかり業務はこなしているつもりだが、この現場は150%の働きを求められるようだ・・・・

私はあまり感じなかったのだが、他のメンバーから、あんまり動いていない人がいると言われた。
スキルが足りないのもあるのだろうが、一人でちゃっちゃとこなすことができていないのだ。
その人の場合、前職がSEだったわけでもないから、しょうがないかなあとも思っているのだが・・・
ヘルプデスクでも、一次受けしかやったことがない人だと、スキル不足で結構厳しい評価になってしまう。
こういう現場には不向きな人なのかもしれないね・・・
何より向いてないのはリーダーだと思うけどさ。

私のことを重宝してくれるのはありがたいが、私はリーダーじゃないんだからね。
外とのやり取りなんかも、まかせてもらっても困るんだからね。
リーダーがちゃんとこなしてもらわないと、何のためのリーダーなのかわからんよ。
私をうまく使っていかないと業務がこなせなくなるということは、リーダー自身が感じているようだが、こんな私がこの現場のポイントになっちゃっていいんかね?!

休み無しに加え定時には終わらず、残業だった本日、明日は何事もないように祈るしかない。
”国”は嫌い
中国で大規模な半日デモがあった。
尖閣諸島の領土をめぐっての事だ。
先日あった中国人船長の事件も、まだ引きずっている。

私は中国が大嫌いだ。
観光客が団体で日本に押し寄せてくるのも、電化製品を買いあさる姿も、堂々とパチもんを売るのも、農村部からの研修生も、すべて気に食わない。
ついでに、アメリカも嫌い。
韓国も嫌い。

好きな国なんて、ない。
どの国にも欠点があって、日本ですら好きになれない。

”国”ってのは、個人じゃないから、好きになれなくて当然なのかもしれない。

中国には昔行ったことがあるのだが、いろいろ刺激的で楽しい国だった。
小ずるく騙そうとする人はいたが、こっちが騙されなければいいので、そんなに気にならなかった。
北京大学の見学に行ったが、毛沢東に反発するメッセージが、机の裏に密かに書いてあったりして、この国にもいろいろな考えの人が息づいていることを知った。
中国人の技術者と働いたことがあるが、上流家庭の出だけあって、品があって、柔らかい人だった。この人が、文化大革命の時に味わった体験は、日本軍に占領された時よりひどかったと言っていたのが、今でも印象的だ。

中国という国は嫌いだけど、一対一で対応すると、その人間性は自分らとちっとも変わらない。
国というフィルターを外すと、どの国の人でも、単なる人間に過ぎないということがわかる。
同じ日本人でも、気に食わない考えの人は存在する。
育った環境が物の考え方を作るけども、勉強することで、いろいろな考えをとりいれることができると思う。
そして得られた結論は、人間は同じ、ということになると思う。

経済で物を語ると、国だのが邪魔をするけども、生物学の前には同じヒトというDNAを持つ生き物に過ぎないのだ。
だから私は生物学が好きなんだけども、生きて繁殖する、という生物特有の使命によって、たくさんの摩擦が生まれるのもまた確か。
生きるというのは、誰にとっても難しい事柄だ。
どうやって生きるのかも、難しい問題だ。

中国人のいろんな思いは理解するけども、デモが破壊行動につながるのだとしたら、かなり低レベルの人間性だとしか言いようがない。デモの中心が大学生というのだから、なおさら低レベルだと思う。
中国は発展途上だから、違法コピーがあっても見逃してくれと主張する中国人と同じく、軽蔑対象だ。

個人的にはいろいろな思いがあるけども、諍いだけは避けてもらいたいものだ。
飲ミニュケーション・・・・
疲れているのは私だけではなかった。
どちらから言うともなしに、同じメンバーの女性から、疲れましたねえ、と声をかけられた。
500mlのペットボトルが飲みきれないのだ。
それくらい、ひっきりなしに対応を続けている・・・・

しかし、大体の業務は把握したから、ここからは効率化を量らなくてはならない。

・・・・私がリーダーだったら、そうするが、現実は、ね・・・

ボンクラは、部内会議で飲み会を提案してきた。
何を今さら?オマエとなんか酒飲みたくないわ。
それに、交通が不便だから車通勤してんのに、飲み会って・・・意味わからんわ。
お客との飲み会は、算段もあるから要検討だけども、オマエ主催のものはパス!
そう考えていたからパスしますと言ったところ、結局、車通勤の他のメンバーからも交通の便が悪いことから潰れることになった。

いわゆる飲ミニュケーションと言うヤツなんだろうが、このボンクラが何とか会社で生き残っているのは、この飲み会への積極的参加のせいじゃないかと思った。
日本の会社は、プライベート返上で飲み会に参加する人がもてはやされる傾向があるからだ。
飲み会への参加なんて、どーでもいいだろ?
重要なのは、そこじゃないだろ?
少なくとも、ボンクラは飲み会への参加を考えるよりも、今オマエが担当している現場の業務を把握することが一番大切なんじゃないか?

だが、こういった正論は返しようがない・・・ボンクラを追い詰めたところで何もメリットはない。
放置がベスト。

私にとって、働くってのは、本当に鬱陶しく厄介で、生きて行く自信を失わせる事柄だ。
1年のブランクのち、会社人に復帰したけども、やっぱりきつい。
こんな思いをずっと抱えていくのが人生なんだろうか。
生まれ変わりたいなんて思えない。一度きりの人生で十分だ。

こんな風に考えるのはおかしいのだろうか・・・・・?
底辺の人間は使いきってもよい
きっと、この見方は正しいのだろうと思う。

私は、底辺の人間だ。
雇用は不安定で給与も高くなく、一人だから生きていけるけど、誰かを抱える余裕はない。
それが不幸かどうかは別の話で、この社会は、こういう人間がいないと、高くて雇用の安定している人間を保つことができないから、必要悪(?適当な言葉が思い当たらない)として存在している。

今の現場には、受注元の社員がいて、現場を管理することになっているんだけども、こいつが本当にひどい。こいつのために自分らの給与が抑えられているのかと思うと、腹が立ってしようがない。
こいつみたいな使えない社員を抱えるために、他社の人材を安く使っているのだ。
さっさとクビにしろって言いたい。
少なくとも、こいつは今の現場では使えない。使えないヤツはいらない。邪魔だから。

よく、使えない人間は存在しちゃダメなのかと、自虐的に考える人がいるけども、適した現場がどこかにあるはずなので、それを探すべきなのだ。

私は、能力の均一化は求めるつもりはないけども、少なくともヘルプデスク的仕事で、電話の受け答えができなければ話しにならないのだ。
第一お客にキレてどーするつもりなんだ?
この現場を無くすのが、こいつの目的なのだとしたら、最悪な形で無くなるだろう。

こういうボンクラと働くと、”だから働いたら負けだって言っただろ”という心の声を抑えることができなくなる。この現場から去れば、金は得られなくなるが、心の平穏が訪れることだろう。
だが、思った以上に、世の中にはどうしようもないヤツが多い・・・・
どこへ行っても、そういうヤツにぶち当たる。
その度に腹を立てていてもしょうがない。わかっちゃいるけど、腹が立つ・・・・

”何で、オマエラのために私が存在しなければならないのだ”と。

だが、”使い切られる”ために存在する人間が、この世には必要なのだ。

「偽装請負 格差社会の労働現場」(朝日新聞特別報道チーム)の冒頭に出てくる、偽装請負で働いていた男性は「無駄な時間を過ごした」と書き遺し、自殺した。
この人は、過酷な就業環境で人生を使い切られてしまったのだ。
何も自殺しなくてもと思うかもしれないが、ここを辞めたところで、次にいける場所も同じようなところしかないのが日本なのだ。
とにかく、新卒で良いところに入れなかった人は、一生まともなところでは働けず、ボンクラどもを低賃金と不安定雇用の中で支えて行かなければならないのだ。

これが、現実だ。

使いきられないためには、そこそこボンクラでないといけない。
ヘタに使えると、都合良くボンクラを支える燃料にされてしまうから。

やっぱり働いたら負けだ、絶対、そうだ・・・・

だが、犬の調子が悪く、引き続き金がかかっている。
収入がないと適切な医療を受けさせてやれないので、しばらくは働きたい。
ボンクラと対応するのも仕事のうち?
いいや、これの答えはNOだ。ボンクラは私の客じゃない。

派遣元にクレームいれるのがいいか・・・もうすでに一度クレーム入れてるんだけどね・・・
化石の話
お茶くみや、水場の整頓は女性の仕事だと主張する女がいる。
私は、そうは思わない。
水場は、使う奴らが全員で掃除すべきだし、お茶くみは手の空いている者が誰でもすればいい。
こんなちょっとした事ができない男も女も、ペケだろ。普通に。

以前いた現場はどこも、手が空いた人がやっていたし、15キロある水ボトルを持ち上げて設置もしていたし、男だろうが女だろうが、関係なかった。
やれる人がやって、やれない人はやらないで良かったのだ。

IT業界は、技術者集団に近いところがあって、女性が少ないこともあり、性差による差別が少ない。
だが、今回の現場は部署の請負なので、会社としての色が濃い。
今でも日本企業で根強いであろう、女ならではの仕事、を主張する人もいるってことだ。

こういうのがイヤだから、10年働いた会社を辞めたってのに、まだ、こういう化石が居残っているとは!
しかも、私より年齢若いと思われる人の口から聞くとは!

女性だけでこの仕事を回したいというのに対し、全員でやりましょうと何度も繰り返したけども、果たして通じてるかどうか・・・・
そもそも、その女性以外誰も水場を利用してないから、なおさら掃除なんかしたくない。
何でその女性の使い残しを洗わなければならないのだ?

きっと、こんなことを主張する私は、女の敵、波風を立てるヤツ、権利にうるさいフェミニストと思われることだろうが、何も考えずに受け入れる奴らこそ、真の敵。
普通におかしいと思わないことこそ、本当におかしいことなのだ。

その女性とは、ちゃんと話をしなければならないと思う。
業者が入れ替わったのだから、何も前のやり方を引き継ぐことはないのだ。
そういう意味で、前回の業者から鞍替えしたこの女性は、足かせとなりかねない。
私がリーダーなわけではないから、どうこの現場を動かしていくのか、そんなのを考える必要はないんだろうけど、自分に不利益がかかってきそうなら、話は別だ。

大体、苦手なんだよね、こういう女の世界。
私が嫁になれない理由も、こんなところにあるんだよね。
ああ、もう、鬱陶しい・・・!!
町へでかけてみた
まとまった稼ぎがないうちは、絶対に余計な物は買わないように努めてきた。
もちろん、まだ、収入はない。
先月分の働きは、今月末にならないと入ってこない。
たかだが10日ほど働いただけなので、家賃で消える程度だけど、ショッピングにでかけ、久々に買い物を楽しんだ。

私が好きなメーカーにベネトンがあるのだが、10年前は made in italy でそこそこの値段だった。(この頃買ったカットソーは非常に丈夫で、まだ着ている)
だが、今は made in china で、びっくりするくらい価格が安い。
本当に驚いた。
だけど、そんな安い服でも、私は買うのをためらってしまう。
収入がなくなる可能性があると身に沁みているのと、安くて品質の良くない一時の流行物は欲しくないからだ。
ムダに遣う金がない、非正規社員やブラック企業の正社員が大半の社会では、デフレは解消しないだろうと感じた。

そもそも、国民の生活を向上させるのに、資本主義を利用してきたのだ。
そこそこの生活が送れるようになったら、普通はもう物を買わなくなる。
つまり、大量消費はもうあり得ないのだ。
資本主義の限界を認めて、次を模索すべきなのではないだろうか?
大量生産大量消費型社会は、終了したのだ。

これからは、良い物を安くではなく、良い物をそれなりの価格で売って、高品質なものを目指したいものだ。
デフレから脱却するには、これしかあるまい。
そう思ってはいるけども、ムダに増えてしまった団塊ジュニア達がいなくならないと、人口と求人のバランスはとれないだろう。
膨れ上がる高齢人口を、どう支えていくのか、考えるほどに行き詰ってしまう。
非正規社員も大量の、団塊ジュニアたちは、自己資金も少ない。
行きつく先は生活保護か自死になるだろう。

一筋縄ではいかない問題に対応できそうな政治家は、果たして存在するのだろうか?
毎回選挙には行っているけども、入れたいと思う人がいない。
完璧な人も、強力なリーダータイプも望んでない。
道筋をもってそうな人を、私は政治家に欲している。
妙な男のプライド
そんな言い訳はいらん!!!

まず、そんな風に返したくなるような一日だった。

私は厳しい基準を持っているらしいので、できるだけ我慢しなければならないとは思うのだが、今日のは客に直接影響を与えるので厳しい所業だった。

ITサービス業をやっているので、常に客との対話や対応がある。
やれないことはしょうがないが、やれることはできる限りやってやろうというスタンスだ。
仕事で発生する作業には、優先順位ってもんがある。
別の急ぎの作業をやってるなら、それだけやっててくれりゃいいのに、なぜか自分がやると自己申告した上で、放置してくれた。

きっと、私に仕切られては不都合だと感じたからだろう。

だが、それは杞憂に過ぎない。
私はまだ完全に作業を覚えたわけではなく、自分がやれる範囲でのみ努力しているからだ。
つまり、仕切っているわけではなく、作業の分担を引き受けたに過ぎないってのに・・・・

作業をやったかやってないかを、何度も聞かれるのを嫌がる人ではある。
作業スピードが遅いから、責められるとでも思っているのかもしれない。
しかも、聞いている相手は使われる立場の私だ。
プライドもあるのだろう。。。
まったくムダなプライドだ。

結局のところは、作業をやってるかやってないか、自分でチェックすれば済んだことだが、あえて、言わせてもらったさ、「作業が終わったと一言言ってください」と。
返ってきた言い訳は、「客から頼まれた他の仕事をやっていたんだよっ」。

じゃあ、こっちのはやらんでいいのよ。
やれる人は他にもおるのだから。

ここらへんが、くだらないプライドを持ってるなあと思う所以だ。

だが、この人はそうそう長くもたないだろうと思っている。
同じ会社の人も、別の会社のメンバーも、皆が”使えねぇ”と思っているからだ。
総責任者にクレームが上がり、現場の人間からもクレームが噴出している以上、もって来週までだろう。
しかし、まともな人材を他で見つけてこれるかどうかが、問題だ。

まー、しゃーねーな。
犬っころにトラブルもあって、大量の金を使ってしまったことだし、しばらくは働くさ。
それに私の仕事っぷりが助かっていると言われて、嬉しくならない人はいないよね。

明日もがんばるさ。
犬と私の生活のために!
ワーキングプア
働いても暮らせない収入しか得られない人のことを、ワーキングプアと呼ぶのだが、これはアメリカで産まれた言葉だ。私は現在は働いているとは言え、単なるパート労働者なのでワーキングプアに陥りやすく、ちゃんと実態を知らねばと思い、本を読んでみた。
「ワーキングプアは自己責任か」(門倉貴史)

そもそも自己責任て言葉は、自分でそれを選択した、という前提で成り立つのであって、そうならざるを得なかった場合には使用することができないと思う。
だが、私の友人もそうなのだが、簡単に、派遣社員になったのは自己責任だ、と軽く言ってくれる。

でも、それは違う。

社会が、新自由主義が貧困層を求めているから、そこに行かざるを得ない人を作り出しているのであり、本人の責任とは言い難いのだ。
そもそも、いくつも内定を取れ、企業が誘致してまで学生をとっていた時代に就職した人と、その後の失われた10年の人とでは、非正規社員に対する感覚もかなり異なっている。
やはり、自分が体験しないと解らないものなのだろう。

この本は、他の国のワーキングプアの事も軽く述べられていて、とてもおもしろかった。
だが、この手の本の書き方なのだろうけど、過去の事を書くのに、○○年代はこうだったなどひとくくりにされているところに、とても違和感だ。
その年代にもがき苦しんでた人がいるだろうに、未来の人間からは、その人達の想いも無視されるのだ。

例えば、私は氷河期世代の人間だけど、就職なくて最高に不幸だったね、と評価されるのだ。
確かに、なかった。
特に女性の就職はなかった。
理系の学部を卒業しても、保険の外交員に就職した人もいた。

だけど、不幸ばっかりじゃなかったよ。
大学は楽しかったし、勉強の楽しさも知ったし、就職は10年目にして失敗に気付いたけど、今はライフワークを見つけたから、幸せだよ。

歴史の評価ってのは、個人が埋もれてしまうもんなんだよね。

自己責任、なんて言葉も同じく、なーんも事情を知らない他人だからこそ、言える言葉なのだろうと思う。
簡単に言える人ほど、内情も実状も現状も知らない。
無知から来る言葉だなあと思うよ。

だからさ、自己責任論をふりかざすヤツに、言い返してやれ。
「何も知らないって幸せですね」
ってさ。
もはや伝説級
私だけが違和感を感じてイライラしているのかと思ったら、違った。
他のメンバーも、同じように感じていたらしい。
初めて聞いたリーダーの所業は、伝説としてもいいくらいだった・・・

今時、たった一つのメールを送るのに、1時間かかる?
ほぼテンプレがあって、送り先も決まっているのに、何を悩む?
メールの本文の初めに、○○様へって、手紙かよ!!!

今朝は私の役割だと言ってる物を、なぜか勝手に担当し、もはや実状にそぐわない予定表を片手に、なぜその通りにやらないのか、すぐにやってくださいって、アンタ。。。
実務を何も知らない、できないのに、管理業務は無理だろ。
メンバーがたくさんいるわけでもないのに、ぼけーっと動かないヤツはいらんのよ、この現場には。

こいつ自身の性格なんぞどーでもいいが、なんとか業務をこなしていかなきゃならんのよ。
業務をこなせないとかいうレベルじゃない。
業務は始まったばっかりで、手探りでこなしている最中なのだから、わからんなら知ってる人に聞きゃいいし、悩まなくていいのに、何をとまどっているのかわからない。

担当業務のミスマッチなのではないだろうか。
あえて、仕事ができない人とは言いたくない。

言いたくないけども、頼むから、私の前から消えてくれ。
この現場の仕事をこなす気持ちがないのなら。

・・・いやいや、こんなこと言っちゃいけない。
これが働くっていう意味だ。
金を稼ぐって意味だ。

ああ、くそう、くそったれ、働きたくねぇーーーー
肩こりMAX
嗚呼。

もう、そんな風にしか言えない。。。

なぜ、IT業界で手書きの勤務管理表なんだ?

なぜ、狭い同じ部屋にいるのに毎日の出勤時間の申告が信用できないんだ?

なぜ、就業開始時間ギリギリで文句つけられるんだ?

私の肩コリはストレスでしか感じないのだが、本日久々にMAX。
このリーダー、ヤバいとは思っていたが、相当ヤバい。


ところで、この就業開始時間について、勘違いしている人が多数いると思う。
サービス残業と同じく、悪しき習慣と思われる。
ほとんどの人は、就業開始時間は作業開始時間だと思っていると思う。だから、作業ができる準備をする時間を含めて出勤する人が多い。
だが、会社が制服への着替えを求めるなら、それは就業開始時間に含まれるのだ。
だから、自然とサービス就業時間となる。
もちろん、終了時間もそうだ。
制服を着替える時間を含めての、就業終了時間だ。

つまり、9時出勤が決められているなら、9時に会社に着けばよいのだ。
9時から仕事を始められるようにせよ!という命令ならば、作業準備時間として、就業時間に入ることになる。

だから、ギリギリに出社しようが、構わないのだ。


それにしても、よくこのリーダーは言ったと思う。
頭が悪過ぎる。

勤務管理表を毎週チェックするから、毎週紙を出せとリーダーはのたまった。
だが、請負で入っている以上、紙などは客の物だし、たった一月のために4枚も印刷を繰り返すのはムダだろうと思った。そこで、電子データじゃダメなのかと問う私に、リーダーは言った。

”勤務時間が先週と変わっていたら自分がチェックできないから”

つまり、私が書き変えたかもしれないし、信用できないから、電子データはダメで、印刷したものを毎週寄越せとのこと。

なんて、イヤなヤツなんだろうか。
最悪な人材だ。

そして、私の出勤時間がギリギリなことに、文句をつけてきた。
作業準備を求めるなら、出勤時間を早めるだけだと返したら、そこまでしなくていい、だってさ。

ばーか、ばーか。
誰がサービス就業なんかするかよ!
金よこせっての!!

ヤダなあ、私、3ヵ月もつかなあ?!
しないのかできないのか。
さて、おもしろい本を見つけた。
「結婚しません。」(遥 洋子)というもの。
タレントさんらしい。。。ごめん、私はよく知らない。。。

内容は、結婚しないという選択に至ったコラムだけど、フェミニズムと絡んでいて、ちょっと鬱陶しい。
大仰に、女が!女は!と述べるのは、今の時代にそぐわない気がする。
というのも、草食系男子の存在や、結婚をあきらめる男性もいる世の中で、女だから!てのは、もう当てはまらない気がしているからだ。
でも、専業主婦と結婚に感じている違和感が、この本でよく言い表されていた。

人間として自立したいから、女であるということは二の次にしたい。
だけど、周りの女から女であることを意識させられ、既存のシステムに乗せられる。
システムに乗った女は、すべての抵抗をあきらめて思考停止し、それをまた次の世代へ引き継ごうとする。

この次世代への引き継ぎ、これが余計なのだ。

実際のところは、嫁だけになれば夫、男、姑への不満(愚痴)は出てくるのに、一旦それらを目の前にすると、思考停止で従う。従った方が波風たたないし、自分も傷つかない。

私が何より嫌なのが、この思考停止というヤツだ。
そこからは何も生まれないし、進化もない。対策も生まれない。
既婚女性の中には、すべてにがんばる人もいるけど、基本的に、思考停止していると思っている。
停止しなければ、結婚はできないと考えているからだ。

たくさんの、フェミニズムを唱える人が、女自身を奮起させるように説いてきたと思う。
しかし、三猿(見ざる聞かざる言わざる)こそが女の幸せとする人の方が多く、社会システムもその方が都合よかったため、広まっていない。
フェミニズムも、女側からしか社会を見ないから、偏った意見になってしまい、とても気持ち悪い。
社会システムに受け入れられなかったのは、そういう意見もあったからではないだろうか。
フェミニズムのそもそもの始まりが、女性の家事からの解放だったから、しょうがないんだけどさ・・・・

まあ、いつの時代だろうと、家事も育児も介護もできんから、人にやらせたいと考えるヤツは私的にはペケ。
そんなガキんちょに、人生を割く必要性は感じない!
結婚しません。と宣言はしないけど、今までの出会いから、できない可能性が高いなあと、つくづく思いました。。。
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