いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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雨の前のヒヨドリ
ヒヨドリという鳥がいる。
一年中市街地にいて、人々の嫌われ者になっており、在住県では、害鳥に指定されている。
なぜなら、この鳥が農作物を荒らすから。

しかし、私はヒヨドリの声が結構気に入っている。
ちょっと甲高くて、独特の調子があって、悪くないと思うのだ。

亡くなった祖母の家の庭には、貯め水があり、傍には実のなる木を植えてあった。
その実を食べに、水を飲みに、ヒヨドリはよく訪れていた。
そんな懐かしい思い出があるからだろう、私も農作物を育てているが、気にならない。

ただ、猿、は気になる。

一応市街地なのだが、鳥獣保護区があり、そこから流れてきた猿が、散歩中の犬を襲ったり、子供を襲ったりしたため、一度は猟友会が出て、捕獲作戦がくり広げられたりしたもんだった。
この猿は、1年半ばかし騒がせていたが、捕獲され、山へ返されたらしい。
オスの、はぐれ猿だったようだ。

ヒヨドリにしても、猿にしても、人との住み分けが曖昧になってしまい、都合が悪くなっている。
これも、狭い国土に人が増えすぎたのと、一極集中してしまっているからだ。
東京だって、23区以外は結構のんびりした田舎を含んでいる。
狭いところにぎゅうぎゅう群れたがるのは、日本人の習性か、はたまた人の習性か。
よくわからないけども、私は、一極集中のための通勤地獄と、ヒートアイランド特有の暑さと、どっちを向いても人だらけってのに、耐えられませんでした。

私には無理だったけど、ヒヨドリやカラスはこの東京で繁殖している。
素晴らしい適応力です。。。

ところで、誰もそんなこと言わないけど、ヒヨドリが騒がしく啼いた後は、雨になる。
ヒヨドリの声を聞き分けられる人は、ぜひとも観察してみてください。
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最近のバイトって・・・
ようやく、電話しました。
何のこたーない、ただの応募できるか、確認の問い合わせです。
なーにがそんなに嫌だったのかわからんくらい、すんなり。

応募したのは、ただの事務のだけど、書類選考があって、それから面接だって・・・

でも、求人票には、電話後履歴書持参、と書いてある。
書類選考なぞ書いていない。
嘘だね、この求人票。

昔は、バイトやパートには書類選考はなかったはず。
履歴書持参して、その場で面接して決まっていた。。

申し訳ないけど、ただのバイトやパートなんだから、書類選考いらないと思うんだけど・・・

バイトやパート、派遣のお兄ちゃんやおばちゃんと働いたことあるけど、書類選考だけで採ったヤツはろくなのがいない。資格オンパレードのヤツで、本当にひっでーのがいたし。
それから、学生も、面接無しで試験をするようになって、質が落ちた。明らかに。

大学としては、国家試験の合格率をあげなきゃならないから、試験ができるのを入れたいのは解る。
でも、そういうハァ?なのを社会に出すと、迷惑するのは、実は自分たちだ。
目先の事だけにとらわれると、ロクなことがない。

結局のところ、人を見る目と会う時間的な余裕がなくなってきてんのかねえ。。。
日本なんて、資源は人しかないのに。

よく、少子化は未来の年金問題に発展するとかいうけども、年金問題の前に、失業問題じゃないの?
私だって、無職になってから年金払ってない。払う気がない。一番後回しの項目だ。
就職口がなければ、少子化が解消したところで、年金問題は解決しないだろう。
もう大量生産、大量消費の時代は終わったんだ。そこに戻ることはないんだよ。
団塊ジュニアの未婚子無し負け犬が言うんだから、間違いない!

話がそれました。
最近のバイトは、電話が第一次試験で、まともな受け答えしない人には、書類選考の案内をしないそうだ。
つまり、書類選考が第二次試験、第三次試験でようやく面接、そして、決定だそうで。。。
ちなみに、私の居住地域が交通費がそんなにかからない地域だったため(だろうと予想)、書類送ってとの案内をされました。
ようやく履歴書ができあがったので、明日一番郵送することに。

はー、バイトのくせに・・・・(この思いが消えない)
口入屋
口入屋=派遣企業のこと。

ロクな会社がないってことは解ってるけども、誘惑に負けた・・・

私の居住地域は、賃金が低い事で有名らしい。
正社員でも、物価が高いため、暮らしていけないほどの賃金なのだけど、兼業も許されず、暮らしにくい地域らしいのだ。そしてベッドタウンだから、地元企業が育ちにくい上、コスト削減のため、工場などが地方に移って、今ある雇用もなくなりつつある。

バイトは、直接企業に雇われるのが、ピンはねとか中間搾取とかを気にしなくていいので、気持ちが楽だが、直接雇用は、非常に賃金が低い。
それで、ついつい、ブラックな派遣企業に問い合わせをしてしまった。
秋葉原無差別殺傷事件を起こした犯人が在籍していた、派遣会社である。
ここは製造業、主に車関係への派遣が多いようだけど、プリンターの評価業務への問い合わせを行った。

が、後で調べると、出るわ出るわ、2chにも専用スレッドが立ち、まあ、評判の悪いこと、悪いこと。
2chは嘘と真実がごちゃまぜなので、話半分としても、ヒドイ。

だが、ピンはね率が高い派遣会社として有名なのは、真実な気がする。
だって、半年働いて、寮生活で、20万しか貯められないって、変。
よほど無駄遣いする人なのか、借金でもある人なのか、わからないけども、変。

ここはまだ問い合わせで、登録もしていないので、今なら個人情報を身分証明書と共に曝すことなく、止められる。やはり、多少賃金が低くても、口入屋を利用するのは止めたがよさそうだ。

ああ、どうして、こんな世の中になってしまったんだろう・・・
誰も勝っていないのに。

伊坂幸太郎の「魔王」と「モダンタイムス」、小説だから荒唐無稽だけど、ちまちまと鋭い真実が混じっている。
小林多喜二の「蟹工船」に興味がある人なら、読んでみるといい。
きっと楽しめるはずだ。
電話恐怖症
どーも、ダメだ。

今まで散々電話受けたり、かけたりするサポート業務をやっていたというのに、それから1年も経つと、こんなにも電話するのが怖いと思うなんて。

これは、メールですべてを済ますという習慣のせいかもしれない。
特に、こういう応募に関しては。

メールは効率的ではあるけども、すべての企業がそれを受け入れてるわけではないということを、私はもう一度認識しなおさなければ、バイト応募の電話すらかけられない。

あー、ちなみに、某入浴剤製造工場でのアルバイトは、メールで応募だったけど、落ちた。
年齢か、年齢しか考えられない。通勤距離は近い方だから。
その前に応募した、真夜中のオペレーターの仕事も、落ちた。
年齢と性別かな、と検討をつけてみる。

となると、私の年齢で雇ってくれそうなのは、昼間の勤務で年齢層が高めの現場ってことかな。
あと2件、応募を検討している案件がある。

あー、電話、嫌ーい。
自分の売りと何がやりたいか
「主体性」を持つ人材を、企業は求めているという。
しかし、主体性とは一体何なのだろうか?
辞典の説明によると、
「自分の意志・判断によって、みずから責任をもって行動する態度のあること。」
とある。

どうも、この説明では納得できなかった。
だって、責任を取るのは、リーダーの仕事だろう・・・

それで、調べて行くうちに、「人生を楽しまない日本人」などのコラムを書いているホームページを見つけた。
そこには主体的に生きるということが、どういうことなのかを具体的に書いてあった。
どうやら、自分の主義や、自らが楽しめる事、覚悟を持って自分の主張を貫くことを、人生を通して実行する人の事をいうらしい。

私は公務員的な職場に10年いたが、とことん、合わなかった・・・(その間たくさん不満を抱え、最後は短期間だけども休職までしてしまった。。。お恥ずかしい。)
そこに見切りをつけて、IT業界に転職して、3度目の現場で、ようやくこの「主体性」を実行できたと思う。
その現場は外資系企業だった・・・・
つまり、皆が主体的であるからこそ、こちらも主体的に行動できたのだと思う。

「主体性」を企業が求めるのなら、求める側も主体性を受けられる土壌があってこそだと思う経験だった。

だからこそ、転職サイトにあったインタビュー、今時の学生は主体性がない、という企業側の感想には、反感を持つ。
つまりは、そのような教育を施してこなかった結果であり、企業側にもそれを受け入れない雰囲気があるせいではないだろうか。
どうも、学生本人の性格の問題というよりは、逆らわず、黙って就職すれば、定年まで雇ってもらえるという、社会風習のせいではないのだろうかと思うのだ。

なんせ、新卒で就職できなければ、ごく一部を除き、低収入の道しか残されていない。
必死に企業の考えに合わせて内定を得て、何事もなく会社で黙って過ごしていくのが、日本企業で生きるということなのに、それを、今さら「主体性」がないと言われても、困る。

私は現在、「主体的」に生きるために、会社を辞め、目標に向かって日々鍛錬しているところである。
その鍛錬は、とても楽しい。
私の持つ能力をフルに生かした仕事のため、私はようやく人生を楽しむことができている。

しかし、仕事といっても、まだ軌道にのっておらず、これから乗るかどうかもわからない。

でも、楽しい。
初めて、生きてるのが楽しいと思えるのだから、貴重な時間を生きていると実感できる。

軌道に乗せるためにも、ちょっと外貨稼ぎに出なきゃならないのだが、そこで転職サイトを覗いていて、感じたことを、つらつらと書き述べてみた。

ただ、それだけです。

今の私の売りは特殊な物であり、やりたいことはすでにチャレンジ中のため、一般企業にはウケません。

さーて、バイト、どこだったら雇ってくれんのかねえ、30代後半の女を。
問い合わせていくしかないね。
がんばって電話しよ。
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