いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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プロパンガス
プロパンガスは、都市ガスと違って定価がない。
ガス会社は自分の好きな価格で、ガスを売りつけることができる。

今の今まで、私はこのことを知らなかった。

今住んでいる場所は、数度の引っ越しを経て見つけたところなのだが、入居した時からガス代がものすごく高かった。
だが、賃貸では何もかもが受け身のままでなければならない。
だから、しょうがなく支払ってきた。
途中で何度も値上げがあり、そのたびにしょうがないと思ってきた。

しかし、もう我慢の限界である。

1立方メートルあたり、1000円の価格はありえない。

風呂を溜めることもなく、シャワーでしのぎ、限界の低温で使用し、レンジでは絶対お湯を沸かさず、今まで節約してきた。
それでも5~6千円は珍しくない。

ガスを使用することに限界だった。

そんな中、とあるガスの営業が訪問しにきた。
ガス代が高くありませんか?と。

私はそれに飛びついた。
なぜなら、ガス代が今までの半分になるからだ。
営業に交渉の仕方を教えてもらい、とっととガス会社を変えてもらうべく、動いた。

そうしたら、既存のガス会社から連絡が。

”ガス代を下げます”

価格を見てびっくりだ。
ガス屋の営業が提示した価格とほぼ同じ。

怒り心頭。

一体今まではなんだったんだ?
何のために節約してきたんだ?
ただのバカじゃないか!!

これから下がるならいいじゃないかとは、とても思えない。
信頼をすべて失った。

世の中は、黙っている奴らから、抵抗できない奴らからは搾取しまくる。
絶対信用するな!
すべてを疑ってかかれ!

この話を大家をやっている知り合いに話したところ、下げてきた金額でも、まだ高いと。

怒り倍増。

もうこのガス会社は嫌だ。
ギリギリまで下げて、今までの詫びをいれてもらいたい。
ヤクザ商売もいいところだ。

世間では、賃貸が得か購入が得かなんて質問があるけど、入居者の努力ではどうしようもない事実がここにある。
ガスも電力も、部屋の設備を自由に変えることもできない。

不自由な上に搾取対象だ。

これでもまだ賃貸が得といいますか?
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神とは畏れるもの
最近海外ドラマを見る機会があって、暇な時にぼちぼち見ている。
「supernatural」
スーパーナチュラルという題名だけを見て、なんのこっちゃと思っていたら、”超自然”、つまり、超常現象のことらしい。
幽霊、憑りつかれた人、家、物、ヴァンパイヤ、ゾンビ、悪魔、死神などが出てきて、人に悪さをするそいつらを狩る、ゴーストハンター家族の物語だ。

中身は、ない。

ただ、日本における超常現象とは一味違うので、それを見るのがおもしろいのだ。

日本において、長年使った物は魂を持つとされ、それらは化け物になるとされている。
恨みぬいて死んだ者の魂も、木や石に宿って、生きている人に害をなすことがある。

だが、西洋では物には人の恨みがこもったために、呪われた道具となり、恨みぬいて死んだ者の魂は家に憑く。
呪われた道具は後世に渡って呪いをふりまき、朽ちることの少ない家は呪いの館として存在し続ける。

日本の事情とは異なる点だ。

また、私は特定の宗教を持たないので、かじった程度のキリスト教しか知らないが、7つの大罪なんか非常におもしろい。

「暴食」、「色欲」、「強欲」、「憂鬱」、「憤怒」、「怠惰」、「虚飾」、「傲慢」

これらを7つの大罪と呼ぶのだが、どれもこれも人が最初から持っている性質だ。
それらをうまく隠して生きるのが、人だ。
持っていることが罪なのではなく、露わにすることが恥ずかしいものだと私は思う。

ドラマでは悪魔にとりつかれた人間がゴーストハンターに殺されるのだが、悪魔を退治するためにただの殺人になっている。
西洋的には悪魔に憑りつかれる隙を持った人が悪いってことか?

うーん。。。。

こんなこと考えながら見ると、単なる化け物ドラマでも結構楽しい。
暇がある方はどうぞ見てみてください。
花粉症か風邪か
幸いなことに、今まで花粉症とは縁がなかったのだが、今年はどうも怪しい。
目や鼻水はなんともないが、外に出てしばらくすると、喉が痛い。
部屋で安静にしていれば収まるのだが、外へ出るとそれが始まる。

黄砂が飛来しているらしいので、それが原因かもしれないが、今まであまり感じたことがなかった。
大気汚染がひどいことになっているらしいので、それも原因かもしれないが、風邪と言う可能性も捨てきれない。

呼吸器官は、小児ぜんそくだったこともあって、頑丈な方ではないため、PM2.5が気になっている。
いつもと違う感じなのは、大気汚染のせいか、年を取ったせいなのか、大量の花粉のせいなのかわからないけども、何だかのんびり生きていられないなあという気がしてならない。

あーあ、のんびりしたいなあ・・・・
それは普通なのだろうか
とある知り合いの話になるが、自分の常識からは考えられないということがあった。

彼女は年下の彼氏がいるのだが、その彼氏は仕事を辞めてしまったらしい。
仕事を辞め、彼女のうちへ転がり込んだのだが、一人暮らし用のアパートだったため、彼女は二人で暮らせるマンションへ引っ越すことにしたようだ。
彼氏は仕事を探すということにしたらしいが、家賃や食費はすべて彼女持ちで、自分が遊ぶ小遣いは自分でということになっているらしい。

私はこの話を聞いた時、ただのヒモじゃないかと思った。
もちろん思っただけで、口には出していない。
昨今、仕事を探すことが難しいということを身に染みて知っているし、未経験の業界にチャレンジするのも、高卒で20代後半だと条件が良いところがあまりないと聞いていたからだ。

しかし、それでも、感想はただのヒモじゃん。。。だ。
プラス、そいつに騙されてない?!と心配になった。

自分も何度か転職しているが、辞めることが前提で動いているから、貯金は欠かせない。
誰かに頼ろうとも思わないが、頼らないでやっていけるように動くのが、独り者として当たり前だと思っているからだ。

世代間の差か?
氷河期世代だからなのか?
私が特別な感覚の持ち主なのか?

支えてあげようという彼女の心持ちは理解できるのだけど、同時に、自分で立っていけない人は負担だという思いがある。
だからこそ専業主婦になることが考えられず、結婚という選択肢が積極的に上ってこず今に至るわけだけど、正社員で給与も高いというならともかく、期間社員でこの選択はかなり危ういんじゃなかろうかと思ってしまう。
彼女の口からは給与が安いという話がしょっちゅう聞かれるし。

まあ、恋は盲目だと言うし、私は他人だし、生暖かく見守るくらいしかできないが、転職は計画的にした方がいいわ。
倒産や解雇で突然だとしても、普段からそれに備えた生活を送るべきだと、今の世の中を見て、それが常識だと思うんだけど・・・
果たしてこれは普通の感覚なのか、どうなんだろうね。
年末行事をすべてあきらめるの巻
本当ならば、収穫した黒豆でおせち料理を作るつもりだった。
年賀状も、午前中のうちには出そうと思っていた。
電燈の笠くらい拭こうと思っていた。
カーテンも洗いたかった。
犬と一緒にのんびり散歩する予定だった。

いろいろ予定していたが、朝から洗濯と掃除機をかけ、食糧の買い出し&軽い散歩で終わってしまった・・・(いつもの週末の過ごし方と何ら変わりない)
そして、未だに年賀状は出来上がっていない。

料理の買い出しも、おせち料理とは何の関係もない普通の食糧で、TVもないし、全く正月とは無縁な感じがいただけない。
昨年はがんばって作ったおせちだが、今年は気力がないため、パスした。
花くらい飾ろうかとも思ったが、面倒になってしまい、これもパス。

そんなこんなで着々と2012年は過ぎ、とっとと2013年がやってくる。
来年は果たしていかなる年になることだろうか。

それでは皆様、よいお年を。
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