いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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硬水を飲み続けた結果
硬水を飲み始めて5か月ほどが経過しようとしている。
当初はカルシウムを補うためだったが、ここへきて、異なる良い結果が得られている。

それは、静電気がほとんど起きず、身体の表面がかさかさしなくなったということ。

今までは見事は帯電体質で、機器類を触るのに必ず放電作業をしていたが、なんと、しなくても全然平気になった(放電作業をしても帯電していない)。
本当に信じられない。
今までは放電グッズが欠かせなかったというのに。

そして、大人になったらなりがちな、いわゆる足の皮膚のかさかさがなくなった。
夏場はともかく、冬場は風呂上りにボディローションを使って、それでもかさかさしていたというのに!

考えられることは、水分が絶対的に不足しており、ついでにミネラル分も不足していたのだろうと思われる。
私の食生活では不足していたから、これだけの結果が得られたのであり、すべての人が同じ結果になるとは思えないけど、気になる人は試してみるのもいいかもしれない。

ただ、硬水は癖があるから飲みづらいと感じるかもしれない。
軟水大好きな私の友人は、コントレックスなぞまずくて飲めないと言っていたし、味が苦いという人もいた。
味が苦いと感じる人は、炭酸水であると飲めるようで、ペリエなんかは人気らしい。

私は炭酸が少なく、ミネラル分の独特の味が好みなので、天然炭酸(微炭酸よりも炭酸が少ない)のウリベートや、微炭酸のサンペレグリノの方が好きだ。
逆にペリエやヴィッテルは軟水とほぼ変わらない味がするため、たくさんは飲めない。
たくさん飲むといっても、せいぜい一日に500mlだけど、それでこれだけの結果が出るなら、これからも続けていく価値があるってもんだ。

ところで、硬水を飲むポイントは、食事と一緒にとることだ。
そうすることで体内に効果的に取り込まれることになるので、喉の渇きを癒すというよりも、食事のお供にした方がいい。
一日2リットルも飲めないし、少量を効率的に利用する方が、家計にも優しいってもんだよね。
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めいっぱい言い訳をして購入したブツ
犬の体重を測る時、米を精米するために測る時以外、体重計にのることはない。
今持っている体重計は、重さだけが測れるもので、おもしろくもなんともない。
また、数字が減っているのを見るのが嫌なので、必要以上に知りたくないものでもある。

そんな扱いだった体重計だが、近所に新しく電気屋がオープンし、オープニングプライスで高機能の体重計が安くなっているではないか!
体脂肪率とか、筋肉量とかが測れるらしい。
20年くらい前に体脂肪率を測って以来、自分の数値を見たことがないし、中年に入ったことだし、ここらで調べておくのも悪くないんじゃないの?!と、延々と20分くらい売り場で悩んだ末、購入しました。

いやー、すごいんだねえ~今時の体重計は!

体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、基礎代謝、骨格筋率、BMI、体年齢なんてものがぺろぺろっと出てくる。

体脂肪率は、昔は18%を切っていたけど、今は標準の22%となっていた。
女性では標準の値らしい。
内臓脂肪レベルは、あんまり参考にならなそうだけど、レベル1。
たくさんはついてないようだけど、異所性脂肪というものもあるし、正確なところは輪切り装置でも使わないとわからないね。
骨格筋は運動すると増える筋肉みたいだが、これが30%。
多い方だけど、極端に多くもない。

で、これらの数値を総合的に判断したものが体年齢らしいが、23歳だそうだ。

・・・・・あてになるのか?これ?

単純に、痩せていて背が高いから、こういう数値なんじゃ?
基礎代謝量は1112kcalなので、どっちかというと中高年の値に近いんだけど。
ああ、20代の数値も同じくらいなのか。どういうことなんだろう?

とりあえず体年齢は無視し、鍛えがいがありそうな骨格筋量に注目することにしよう。

筋肉の量を増やすには、まずは丈夫な骨からだ!

ところで、硬水を飲み始めて1か月経過したが、今まで以上に水を飲んでいるせいか、肌が乾燥しにくくなっている。
こんなにあっさり効果が見られるとは思ってなかった。
骨の方はよくわからん。
そのうち骨密度でも測りに行くかな・・・

※買った体重計はオムロン
参考サイト
太れません
メタボ診断でひっかかってしまった女性から、どうやったら痩せられるのかと問われたことがある。
彼女は体脂肪率が35%で、それを搾り取ろうと必死になっていた。
ジムに通い、昼食は豆腐1丁などのメニューを取り入れていたが、あまり効果がないため、私に聞いてきたのだ。

そう言われても、私は食べても太れないのでしょうがない。
特に何かやっているわけではなく、普通に過ごしているだけで、食べないと痩せる人なのだ。

逆に、どうやったら太れるのかを聞いてみた。

彼女はまずお酒が大好きで、毎日晩酌、時にべろべろになるまで酔うらしい。また、ジャンクフードも大好きで、毎日ハンバーガーでもいいというのだ。

”うん、私にその生活は無理”

心の中で思った・・・・

周りの人の弁当の量を見る限り、私は自分で結構食べている方だと思っているけど、キットカット一袋は食べられない(某ブログに書かれていたダイエット日記を勝手に参照)。
朝飯と昼飯の間にサンドウィッチを食べ、昼飯と夕飯の間に菓子パンやおにぎりを食べられるけど、お菓子類は大量に食べれない。甘くて嫌になる。

結構食べていると思うが、食べ始めると汗をかいてくるのも太らない原因の一つらしい。

これは食事誘発性熱産生と呼ぶらしく、食事をすることで、消化器官が働くためにエネルギーが消費されて、その際に熱を産生するので、そう呼ばれているようだ。
身体維持のために食物を摂取しているのに、それを分解吸収するためにエネルギーが必要って、あーた。。。。
これじゃ太れないじゃないよ。。。

変だなあとは思っていたんですよ。
しっかり食事をとっているのに、太らない。
一緒に食事している人が平然としているのに、私一人汗をかき始めるってのが。
ラーメンなどは汗をかく人が多いみたいだけど、私の場合は普通の食事でそうなる。

で、これは以下のような行動をとると高まるらしい。

・よく噛んで食べる
・たんぱく質を多めに食べる
・冷たいものよりも熱いものを食べる
・香辛料の効いた食べ物を食べる
・朝は多めに食べても大丈夫。夜は少なめに
・食事の20分~30分前に軽く運動をする
・緑茶やコーヒーなどでカフェインを取る

よく噛んで食べないと、吸収が鈍って痩せるという経験があり、よく噛むようにしている。
食前に、犬の散歩という運動を必ずしている。飯食ったら動く気になれないため、動くのは食前。
とにかくお茶が大好きで、飲まない日はない。

意識しているつもりは全くないが、痩せてしまう行動になっているらしい。
何より、体温が少し高めなのも、代謝が上がる原因の一つらしいが、最近は少し代謝が鈍ってきたのか、目標としていた大台にあと数キロのところまで来ている。

痩せているけど、健康なの?と聞かれるのは、本当にうんざりなのだ。

”ええい、太れないんじゃーーーおのれーーーー!!!”

心の中で叫び、「食べても太らないんです」と返さなくてよい日は来るのか?!
自分に乞うご期待。
甘味
大豆の結実
(注:画像は9月終わりの物なので、今はもっと膨らんでいる)

黒豆は台風や乾燥、大雨にもめげずにしっかりと結実し、順調に豆が膨らんでいる。
後は熟すのを待つだけなのだが、どんなもんかと枝豆にして食べてみた。

うまいっ!

甘いのだ。
採れたての新鮮豆だからなのか、本来こういう味の豆だからなのか、無農薬で作ってみたからなのか、わからないが、甘くておいしい。
膨らんだところは全部食べてしまいたいところだけど、正月の黒豆に使うので残りはとっておかねばならないのが、ちょっとだけ惜しい。

ところで、黒豆の枝豆は黒いと思う?

正解は普通の大豆と同じく緑。
豆の薄皮が微妙に黒いため、そこが熟してくると黒くなって、豆自体が黒くなるようだ。

収穫はもう少し先だけど、楽しみでしかたない。
黒豆が背が高くなるので、茎が木質化しており、収穫には力がいりそうだが、それも含めて楽しみだ。

さて、今度は何を植えるかな。
飲む水の話
硬水が飲みたいけれど、ここは日本。
好みのためだけに水を買うのは嫌だという貧乏性のため、硬水を買う尤もな理由づけを探すことにした。
水を買うということは、食費のコストが増えるということなのだ。
だが、もしも牛乳を止めている間、硬水でその働きが補えるのであれば、買う意味が出てくる。
好みと相まって、一石二鳥。

とりあえずざざっと調べてみた。
ひっかかってきたのはこの論文。
R. P. Heaney, "Absorbability and utility of calcium in mineral waters" Ame. J. Clin. Nutr., 84, [2] 371-74 (2006).
リンク先はここ

結論を言うと、牛乳とミネラルウォーターとのカルシウム吸収率について、明確な差はないらしい。
わずかにミネラルウォーターの方がいいという結果もあるが、ほとんどないと言ってもよさげ。
ただ、ミネラルウォーターのカルシウム吸収率は、食事と共に摂取した時に高まっている。

コントレックスは超硬水といわれ、カルシウム含有率も高いけれど、この論文では低いと出ている。
これは食事と一緒に摂取したデータではなく、フェッラレッレの食事有と無とで吸収率に差が出ていることから、食事と共にとれば、また異なるデータがでるかもしれない。
でも結論としては、いくら高含有率のミネラルウォーターでも、単独摂取でのカルシウム吸収率は悪いということ。

まあ、考えたら当たり前っちゃ、当たり前。
ただの水なんだからさ。
牛乳ですらビタミンDと一緒でないと、カルシウムの吸収率は悪いのだから。

この論文に使われた水は、コントレックス以外はイタリアの水だ。
そして、コントレックス以外炭酸水。
ウリベートは微炭酸だけど、フェッラレッレはちゃんとした炭酸だ。
Sanfaustinoは日本では売ってないみたいだが、サンジェミニ、ウリベート、フェッラレッレ、コントレックスは売っている。
サンジェミニ以外は飲んだことがあるけど、フェッラレッレが一番美味しい。
難点は高いってことだ。

近所で手に入るのはコントレックス。
安いのもコントレックス。
高い牛乳よりも安い。(水だから当たり前だよね・・・)

というわけで、夏の間は牛乳代わりにミネラルウォーターを買ってヨシとの結論が出た。
ただし、食事の時に飲むこと。
それ以外、のどの渇きを潤す時は、麦茶とする。

これで貧乏採算も合うだろう。。

・・・・自分でも思ってるよ、なんてうるさくて面倒な貧乏性だろうと。

ところで、コメントで教えていただいたカリウムについてだが、成人男性は2000mg/day、成人女性は1600mg/dayとる必要がある。
バナナは中サイズ1本で540mgなので、これだけで取ろうと思ったら、一日最低3本以上。
だが、意外になんにでもわずかながら含まれているため、きっちり足りているとは思えないが、欠乏状態でもなさそうだ。

しかし、カルシウムは含まれている食品が限られており、かつ、女性という特有性があるため(女性ホルモンが関係している)、摂取が気になるところ。
食事時に牛乳を飲むという、給食メニューは考えられないので、ミネラルウォーターに代わりを努めてもらおうという魂胆だ。

さて、牛乳を止めてミネラルウォーターにした結果がどのようになるか。
身体をはった実験の開始である。

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