いろいろ考えることを止められない、不幸脳の戯言。
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もう生暖かく見守るの巻
いろんな人が存在していることは知っているけども、それは決して私の身近な存在ではなく、とても特殊な人なのだとばかり思っていたが、意外とそうではないということを思い知った出来事があった。

知り合いで、運転免許を失効させた人が二人もいる。。。

世の中ってこういうもん?

結構な金出して運転免許を取得したにも関わらず、ついうっかり更新期限を1年以上も見過ごしたと。
その間身分証明書として使用していたのに、日付は全く見なかったと。

友人に言わせると、私はいろんなことをかなり厳格に管理する方らしく、それが基準となると、他人にとっちゃかなり厳しいものらしい。
私が厳格に管理するその理由は、ムダ金を払うのが嫌だから。
税金でも延滞金が発生するし、再取得のほうが金がかかるなら、更新し続けることを選ぶ。
この先かかる金額を考えて。

よくプレジデントなどの記事で、お金もちになる人なれない人の差は、金を無駄に使わないからだとあるが、まさに免許を失効させた二人にあてはまると思う。
彼らは金がないと言うけれど、必要以外の金を使ってるからだ。
金を使う場所と使わない場所が明確になるだけで、かなり無駄を省くことができるのに、それをやらない理由がわからない。

違う世界の住人ってことかな。。。

とりあえず、生暖かく見守ることにする。
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若さとはアンバランスなのか
ブログに書くべき、自分の中で強烈に渦巻いたものがとんとなくなっていた今日この頃、何だか久々に渦巻きが発生した。
とある30手前の若者の話である。

この人は最近事故ったらしい。加害者として。
自転車で人身事故となり、相手への補償金で借金を抱えたそうだ。
自転車事故の、その補償金がかなりの額になることが話題になっていたが、大抵、自動車保険、家財保険、生命保険の付帯で支払いができる。もちろん、億単位の補償はできないだろうけども。

この人は賃貸住宅に住んでいるので、家財保険には入っていたが、なんと、付帯で自転車事故の補償はできないと言われたらしい。
その理由が、家財保険は敷地内で何かを起こした場合は適用になるけど、敷地外だと適用外だというのだ。

そう言われて自分の家財保険を見直してみたけど、犬が見知らぬ人を噛んだときの補償まで出ると書いてある。
確かに、どこで、とは書かれていない。
解りやすく絵が描かれていたけど、それは散歩中の犬の絵だ。
これを見て、まさか自分の家の中に侵入してきた人への補償と思う人はいまい。
自転車も同じくだった。
家の中で自転車に乗る人はおらず、相手に損害を与える状況が考えられるのは、敷地外だ。
普通に考えて、外で自転車に乗った時に補償されるものだと考えられる。

中にはこの人の言うような保険もあるのかもしれないが、この点は加入者がちゃんと確認すべきだ。
基本、不動産屋の薦めるような保険は、薦める相手も素人なので、誰も信じるべきじゃない。
まずは疑え、と思った。

次に、自動車保険にもその付帯があるけども、残念ながらこの人は自動車を持っておらず、生命保険には加入していたけど、このような付帯はなかったようだ。
クレジットカードにも保険が付いているけど、海外での病院代などが補償される場合はあっても、国内の自転車事故で、相手への補償をするものは、年会費無料のものなら、特になさそうだ。

というわけで、この人は相手への病院代、休業補償などをすべて自己負担で行うことになった。
しかも、貯金だけでは足りずに、借入しなければならなかったそうだ。

どんな風に自転車を運転していたのか、詳しい事は聞いていないのだけど、歩行者とぶつかったのだから、歩道か、歩道のない車道での出来事だろうと思う。
一度この人がスマホをいじりながら、自転車を運転しているのを見たことがあるので、ひょっとしたらそのせいかもしれない。

車で事故を起こした場合、普通なら相手の被害程度を見て、救急車を呼び、次いで警察を呼ぶ。
だが、この人はそうしなかったらしい。
何でそうしなかったのかはわからない。
先ほど書いた保険についても、警察の事故届などがなければ、保険は降りないはず。
そういうことも知らずに相手と示談してしまい、相手の言うがままの金額を支払ったようだ。
この人に対し、高校生で思考が停止しているかの印象を受けた。

だが、ここからがこの人のアンバランスな思考がさく裂するのだ。

自転車事故で加害者となって、貯金0の借金がある状態で、数十万の車にローンを組んだ。
そして同居人が免許を取るために、その間の食住をすべて負担。

借金がある状態で、だ。

バカなんじゃないだろうかと思ったけど、これが若さってやつなのだろうか。
私自信が借金を好まず、ローンもリボ払いもしたことがないので、さらにアンバランスさを感じてしまうのかもしれないが、自己破産し、相手に利用し尽くされるタイプの人を見た気がした。

だけど、この人、ふまじめなタイプではなく、どちらかというと頑固でまじめな性格なのだ。
それなのにヒモ抱えるところで、すでにこの人に引いていたが、この事故の話を聞いて、ドン引きである。
関わりたくないと思った。
特にプライベートでは絶対に。
なぜなら、この人の思考がこれから成長するとは思えないからだ。
頑固な性格に加え、本を全く読まない人なのだ。
思考が鍛えられるわけがない。

他人の人生を垣間見られるのは本だけだ、という言葉を聞いたことがある。
まさしく、その通りだと思う。
自分が体験できる人生なんて多くない。
そういう意味で、本は大切だ。何かしら得られる。
この人もそういうところに気づけばいいのだろうが、本人がその気にならなければそれまでなので、中年はその時が来ることを祈るだけだ。

補足すると、本はどんな本でもいいと思う。ラノベであっても、いずれそれに飽きる時が来る。その時にはすでに違う本を求める志向が出てくるので、本を読む習慣を苦痛に感じないように、その時に興味のあるものを読み続けるといいと思う。
どうしても納得できないこと
いつも利用しているキャンプ場だが、利用料金を倍にしますという通知がいきなりきた。
それに対し、どうしようもなく納得がいかない。
設備は恐ろしく乏しいキャンプ場なのだけど、犬を連れて行くのに都合がよくて、今まで利用していたのだ。
それが、犬は家族だから、子供扱いだから、子供料金も支払えとの理屈。

犬は犬だろう。

どうしたら子供になるんだろう?

小学校もなければ、子供手当もなく、事故にあったら物が壊れた、程度の扱いで、なぜ子供?

単なる利用料金値上げの言い訳だと思っても、納得がいかない。
犬料金作れって思う。

ただ、こういうところの利用料金って、使い続けるものじゃないから、止めたいならいつでもどうぞなのだ。
納得いかなければ支払わなくて結構。支払わないアンタは客じゃないのだから口出すな。
そう感じてしまう。

しかも、このキャンプ場、一度利用するのを止めますと言ったが最後、次は順番待ちとなってしまい、気軽に止めることができない。
使い続けることに対し、強迫されており、使い続けるかそうでないかの二択しかなくて、ものすごく納得がいかない。
値上げする前に値上げしないための努力をしたかと問いたいが、使い続けることを宣言した後でなければその権利もなく、何もかもが一方的な仕打ちで、全く納得できない。
こういう苦情は消費者生活センターに言えるのだろうか?

犬もそうだけど、キャンプなんて生きて行く上で必ず必要なもんじゃない。
納得いかなきゃ止めればいい物。
そうわかっているからこそ、納得のいく状態で使い続けたい。

納得のいく説明が欲しい。
ただ、それだけなのだ。

承認なんている?
これは性格に依るところが大きいのだろうと思う。
誰かに何かを発信したら、その返信が欲しいと思うのは当たり前だと思うのだけど、相手からの承認を求めるようになると、苦しくなってくるかもしれない。

久々に職場での飲み会があって、普段話をしない人と話す機会があった。
酔っている人の発言というのは、かなり厳しいものがある。
そういう人は、素面でもきっと厳しいのだろうけど、自分より厳しい意見を吐く人がいて、新鮮だった。

その人には子供がいるのだけど、子供を持つことの素晴らしさを大いに語っていたが、持たないと決めた人の前ではただの自分に酔った発言でしかない。
いろんな理由があって、そう決めているというところには、思いが寄らないのだと思う。
子供を持つというのは、女性にとってはかなりセンシティブな話題で、触れてほしくない人もいると思う。

うちには犬がいて、うちの犬はあくまで犬でしかないけど、子供のいない夫婦にとっては、犬が子供の代わりという場合もあり、犬飼い同士において、子供のことはあまり話題にのらない。
何で子供を持たずに犬飼ってるなんて話にもならないし、子供を持つことの素晴らしさを語る人もいない。

要するにコミュニティーの所属の違いなのだろうけど、その人との共通の話題がなくて困った。
その人の子供がどうなろうと、どーでもいいのだもの。。。。。
自分の子供を持つことが、私のこの先の目標とも思えないのだもの。。。。。

その人は、子供を持って、愛情を一心に受けることが何よりの喜びだと言っていた。
それと同じと思われるものを、私は毎日毎日犬から受け取っていて、過不足ない。
いくら子供のことを熱く語られても、素通りしてしまう。

私はこの人に承認を与えてあげられない。

だが、他人からの承認なんて必要だろうか?
私やその人が今そこに存在してるってだけでいいんじゃないだろうか。

酒の席が面倒なのは、他人からの承認を得たい人が、自分語りを始めることだ。
はっきりいって、楽しくない。
そんなものどうでもいい。

そうか、私、そういうのをどうでもいいって思う人だから、今、こんなんなんだわ。

ふむ、それに気づくことができたなら、飲み会も全くムダってわけではなさそうだ。
折り合いのつけ方
当たり前のごとく、朝突然の連絡にて、子供が調子悪いので休むという連絡がきた。
予想通りである。
見事なまでに。
子供は集団生活を始めると、次々に病気をもらってくるから、しょうがないのだ。

しょうがないが、自分の中で折り合いがつかない。

朝突然の連絡で、今日はそいつのバックアップに行けと言われても、困るのだ。
ただ出勤場所を変えるだけでは済まない。
支度の準備から、就業時間も異なるので急に対応するのが難しいのだ。

結果、どうしてこいつのために、こちらが合わせなければならないのかと恨めしく思ってしまう。

女性として、助け合いで行くべきところなのだが、目先の迷惑感に囚われてしまって、大局を見れない。
本当に心が狭い。
せめて、こういう女性がどうやったら職場で活躍できるのかを考えて、心の狭さを誤魔化したいと思う。

まず、誰でもカバーできるような仕事にすること。
複数人数のいる職場であること。
調子が悪い気配を感じたら、前の日に休みを申請すること。

周りの人としては、出勤できるんだかわからない状態に振り回されるのが嫌なので、前の日に言ってくれれば、いくら休んだっていいと思っている。
出勤するんだかわからないという、当てにならない状態が最も迷惑な行為なので、それさえどうにかしてくれればいいのだけどねえ。

はてさて、当人はどう考えているのやら・・・・

とりあえず、心を無にして、日々を過ごそう。
心の狭さを露見させないように。
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